株式会社フィナンシェ/ 株式会社Mint Town/株式会社Thirdverse 代表取締役CEO
1974年生まれ。米国 Santa Monica College 卒業後、2004年に株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュースや新規事業の立ち上げを担当。2007年に株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年に同社を退任し、同年に株式会社Thirdverseと2019年に共同創業した株式会社フィナンシェの代表取締役CEOに就任。著書に『メタバースとWeb3』(エムディエヌコーポレーション)がある。2023年5月、株式会社Mint Town代表取締役CEOに就任。
※ プロフィールの引用元は「成長産業カンファレンス 2023GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2023(GRIC 2023)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
投資家・起業家が描くWeb3.0の現在地と未来 2023
メタバース×web3 とファッションのこれから
世界中で一番注目を集める“メタバース“そして''web3''。2015年から世界中のメタバース関連企業への出資などを行い、グローバルな状況に精通するソーシャルゲーム大手gumiの創業者である國光宏尚Thirdverse代表取締役CEO、日本初のデジタルファッションレーベル、web3クリエイティブスタジオ1BLOCKを創設し手掛けたコレクションが世界売上ランキング1位を獲得し話題の運営会社である1SEC宮地洋州CEOが語る。
投資家・起業家が描くWeb3.0のイマとミライ
次世代のエンタメはこれだ! VR・ブロックチェーンゲームの今と未来
約10年ぶりとなる大きなパラダイムシフトがやってきました。新たなテクノロジーはいつもゲームやSNSを通じて人々に浸透していきます。そしてそれは今回のメタバースやWeb3も同じです。今回はVRゲーム(メタバース)とブロックチェーンゲーム(Web3)のマーケットの今と、僕が代表を務める株式会社Thirdverseの事業事例を交えてお話しさせていただきます。
Web3は生活者をどう変えるのか?
ブロックチェーン、仮想通貨、VR、トークン、DAO、暗号資産、NFT、メタバースー次世代のデジタルネットワークへ向けて世界全体で動きが加速している。 日本でも6000億円と言う巨額の投資規模で新会社が設立され、Web3への基盤整備は一気に卑近なものとなった。 ブランドコミュニケーションにおいても、デジタル領域で人が集い、コミュニケーションを行う場が変化する以上、言うまでもなくWeb3への理解と活用方法の検討はもはや欠かせないものと言える。 Web3は生活者をどう変えていくのか。 日本の第一人者である国光宏尚氏が、DAOやトークンエコノミーの実践から得られた知見を紐解きながら解説する。
Web3ビジネスの勝機「ジャパン・ウェイ」はこれだ!
暗号資産の事業活用やIEO(暗号資産交換業者を介して行う資金調達)など、Web3分野においては「規制先進国」と目されている日本で、どうWeb3ビジネスを進めていけばいいのか? 実践者×行政担当など多角的な視点で本テーマを議論しつつ、グローバル展開の軸となるWeb3分野への参入を検討するプレーヤーに向けて実践的な指針を提供する。
新たな時代がやってくる!Web3で世の中はこう変わる
昨今話題となっている「Web3」。2020年はDiFi、2021はNFT、そして2022年はDAOの年になる。本講演ではこの「Web3」を理解する重要なキーポイントと、これから人々の暮らしや経済はどのように変化していくかについて解説する。※DiFi、NFT、DAO、Play to Earnなどのキーワードが出てくるため、事前に講演者のnoteやメディアインタビューを見ていただくとより理解しやすくなると思います。
日本から世界的なパラダイム・シフトを起こすには
信用の未来像 ~アートと市場と共感の新たな関係~
人類の発展は、他者への信用によって共同体、社会、国家、市場を形成し発展してきたことは言うまでもありません。現代において他者とは人間のみならず、動植物やウイルス、ロボットやAI、など非人間(他者)との情報交換へと多様化が求められることでしょう。 これまでアートは未知の他者同士の共感に大きな役割を果たしてきました。本分科会では、信用の源泉である相互理解や共感の在り方を、メディアアート、デジタルアート、NFTアート(「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略)などアートの分野からも議論します。信用を支えるものは今後どう変わるのか?新たな価値尺度について考えます。
NFT/ブロックチェーンのグローバルトレンドと今後の進展
ファウンダーである(株)gumiにてdoublejump.tokyo、Openseaなど複数の有力NFT事業者に初期から出資し、現在は(株)フィナンシェ及びに(株)Thirdverseの代表取締役CEOを務める國光が、変化の速いNFT/ブロックチェーン世界市場の最新状況を交え、今後のビジネス展望、活用可能性について語る。