株式会社マザーハウス 代表取締役副社長
1980年、東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ゴールドマンサックス証券にエコノミストとして入社。2006年に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする(株)マザーハウスを共同創業し、07年より参画、取締役副社長に。19年から代表取締役副社長に。(株)マザーハウスは24年9月現在、アジア6カ国でバッグ、ジュエリー、アパレル、チョコレート等の工場・工房を運営、日本、台湾、シンガポールで50店舗の店舗を展開している。加えて、2018年より「思いをカタチにする経営ゼミ」を主宰し、経営者・起業家を中心に300人以上の卒業生を輩出。そのほかにも、(株)Queや(株)坂ノ途中の社外取締役、日本ブラインドサッカー協会理事、10社以上の株主も務める。TBS朝の情報番組グッどラックのレギュラーコメンテーターなどメディア出演も多数。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2024「事業開発力」を、つぎの日本のスタンダードにする。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ソーシャルベンチャーが切り開く日本の未来
事業活動を通じてソーシャルバリューの創出に挑戦したいと考えている企業は、拡大傾向にあります。 とはいえ、ソーシャルインパクトとマネタイズの両立は難しく、理想と現実の狭間で苦しむソーシャルアントレプレナーや、CSR活動の一環で終始してしまい事業として立ち行かない大手企業も少なくありません。本セッションではそのようなジレンマを乗り越え、社会実装を通じて世の中に確かな変化をもたらしている社会起業家の皆様をお招きして、社会課題解決型ビジネスにおけるこれまでのチャレンジと未来の展望について語っていただきます。
Well-beingと人的資本経営
Well-beingと人的資本経営に必要な「3つのパラダイムシフト」とは? 労働人口が減少し、ビジネス環境も変化する中で「Well-being」や「人的資本経営」が注目され、様々なイベントでも取り上げられ、その考え方や実践についての情報に出会うことができる状態になっています。 本セッションでは、敢えてそれらを言葉としては掲げず、ただその「本質」や「哲学」を大切にしながら、各フィールドで探求・実践している4名が企業とアカデミアというセクターを越えて対話するからこそ、これからの時代に大切にされるべき3つの新しい思考やその実践について、皆さんと出会っていきます。経営者や組織を見る立場の方だけではなく、一人ひとりが主体となる「パラダイムシフト」を起こす新しい考え方やその実践について出会うことができる時間を創造します。 1. パーパスの主体を、企業から「人」へ 2. 人的資本を企業の枠で捉えず、枠を超えた「共鳴資源」として捉える 3. 年度の戦略と実行の経営ではなく「創造しつづける経営」
企業変革から社会変革へーソーシャルインパクトをおこすために個人と組織ができることー
これが出来ないと、これからの変化の時代を生きられない⁉ 「失敗からイノベーションを生み出す必須条件」
日々テクノロジーにより進化する今のビジネス環境では、これまで以上に多くの失敗をしながら、迅速かつ柔軟に新しいことを生み出すことができなければ生き抜くことは難しいといわれます。では、その「失敗」から新しい価値を生み出す方法論はあるのでしょうか? その問いに対して、各業界の失敗と成功を知るフロントランナーと、これまで多くの事業開発を成功させてきたブラザー工業の開発部門責任者が激論を交わします。