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山川宏

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東京大学 人工物工学研究センター 主幹研究員

東京大学博士課程取得(1992)で強化学習を研究。富士通研究所研究員の後、ドワンゴ人工知能研究所所長を経て現在は東京大学主幹研究員。2014年から脳型汎用AIの研究を推進と、それがもたらす潜在的な破滅的リスクへの対処も研究している。


※ プロフィールの引用元は「生成AI活用フォーラム 2024 Fall進化する企業の生成AI活用、AI駆動型サステナブルな社会への挑戦」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

山川宏氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
山川宏 東京大学 人工物工学研究センター 主幹研究員
東京大学博士課程取得(1992)で強化学習を研究。富士通研究所研究員の後、ドワンゴ人工知能研究所所長を経て現在は東京大学主幹研究員。2014年から脳型汎用AIの研究を推進と、それがもたらす潜在的な破滅的リスクへの対処も研究している。

経験から学べないAGIの制御問題にどう向き合うか

近い将来、AIの知能爆発が起こり、人類の知能を凌駕する可能性がある。その結果、AIが世界で支配的な地位を占める「ゴリラ化問題」が生じ、私たちの生活に前例のない影響を及ぼす恐れがある。このようなリスクは未経験であるため対策を考えづらいが、現代を生きる私たちは現状を正しく認識し、希望ある未来の実現に向けて努力すべきであろう。

ビジネスイベント
2023/7/4(火) 〜 2023/7/6(木)
山川宏 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 理事長
1993 年、宇宙科学研究所(現JAXA)に入所し、助手、助教授として多くの地球周回科学衛星や月・惑星探査機のプロジェクト、ロケットの開発・打ち上げ、衛星の運用に従事。その間、1997 年には米国航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL) 、2002 年には欧州宇宙機関(ESA)欧州宇宙科学技術センター(ESTEC)の客員科学者として従事。2000 年より日本と欧州宇宙機関(ESA)の国際共同プロジェクトである水星探査計画「ベピ・コロンボ」のプロジェクトマネージャを勤める。 2006 年より京都大学生存圏研究所教授、2010年より内閣官房宇宙開発戦略本部事務局長、2012 年より内閣府宇宙政策委員会委員等を歴任。2018 年4 月にJAXA の理事長に就任。

今後10年間の日本の国家宇宙戦略