東京大学 人工物工学研究センター 主幹研究員
東京大学博士課程取得(1992)で強化学習を研究。富士通研究所研究員の後、ドワンゴ人工知能研究所所長を経て現在は東京大学主幹研究員。2014年から脳型汎用AIの研究を推進と、それがもたらす潜在的な破滅的リスクへの対処も研究している。
※ プロフィールの引用元は「生成AI活用フォーラム 2024 Fall進化する企業の生成AI活用、AI駆動型サステナブルな社会への挑戦」になります。
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経験から学べないAGIの制御問題にどう向き合うか
近い将来、AIの知能爆発が起こり、人類の知能を凌駕する可能性がある。その結果、AIが世界で支配的な地位を占める「ゴリラ化問題」が生じ、私たちの生活に前例のない影響を及ぼす恐れがある。このようなリスクは未経験であるため対策を考えづらいが、現代を生きる私たちは現状を正しく認識し、希望ある未来の実現に向けて努力すべきであろう。
今後10年間の日本の国家宇宙戦略