ソニー(株) スポーツソリューション・アジアパシフィック室 ホーク・アイ・アジアパシフィック VP
1991年に米国の大学を卒業後ソニー入社。シンガポール、アメリカ、イギリス、インドの販売会社・地域拠点に通算約18年駐在し、セールスマーケティング及び新規事業立ち上げ業務に従事。担当したカテゴリーは多岐にわたる(放送・業務用機器、スポーツビジネス、民生オーディオ関連機器、スマートフォン等)。直近では、2013年よりインドにおけるスマートフォン事業をカントリーヘッドとして統括し、2016年に帰国。現在は審判判定サポートやトラッキングサービスを提供するホーク・アイ事業のグローバル展開、特にアジア・パシフィック地域のビジネスデベロップメントを統括。スポーツをこよなく愛し、野球、ラグビー、アメフトの競技歴あり。
※ プロフィールの引用元は「Japan Sports Week 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
ソニー/ホーク・アイによるリアルタイムデータ取得とライブコンテンツの価値最大化
ソニーのグループ会社ホーク・アイのビデオリプレイやトラッキング技術を活用した審判判定サポートサービスは世界各国で広く活用され、スポーツ界に大きなインパクトを与えた。そのトラッキング技術の更なる進化によるリアルタイムデータの取得と、データの活用によるコンテンツバリューの向上やファンエンゲージメントの最大化へのチャレンジについて語る。
ライフサイエンスの進化が拓く未来 ~Afterコロナ時代の安心・安全とQoL向上をめざして~
新型コロナウィルス(COVID‐19)によるパンデミックは発生から1年半以上を経た今なお、変異種の出現などにより収束に至っておらず、感染症患者はもとより、感染対策による外出制限・行動宣言により人々のQoLが損なわれている。一方、mRNAワクチン開発が驚異的なスピードで進められ、新たな形で世界が動き出そうとしている。 感染症の歴史を紐解くと、環境破壊・都市化などの人間の営みがパンデミックの背景にある。ここでは、医療サイドの有識者を迎え、自然と人間社会を調和させつつ、ライフサイエンス技術の進化により、人々の安心・安全・QoLの向上を如何に図るかを語り合います。