川崎重工業株式会社 執行役員 水素戦略本部 副本部長
1987年川崎重工業(株)航空機事業本部入社、航空機の各種改造/開発プロジェクトに従事、2015年技術開発本部水素チェーン開発センターに転籍、水素事業に従事、22年水素戦略本部 副本部長(上席理事)、23年より現職。
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
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水素社会の未来と現在地-世界をリードする日本、技術で挑むKawasaki-
様々な資源から製造でき、使用時にCO2を出さない究極のクリーンエネルギー「水素」。気候変動そしてエネルギー危機というグローバルな課題の中で、水素への注目が高まっています。 川崎重工は、エネルギー分野の革新的ソリューションとして、2010年から次世代エネルギー「水素」に着目、中期経営計画において水素エネルギーを利用できる仕組みへの取り組みを宣言しました。 総合エンジニアリングメーカーとしての強みをフルに生かし、水素が今の化石燃料のように当たり前に使われる「水素社会」の早期実現を目指す当社の取り組みをご紹介いたします。
国際水素サプライチェーン構築へ向けたHySTRAの取組み
HySTRAならびに川崎重工はかねてより国際水素サプライチェーンの構築に取組んできた。本講演では世界初となる日豪水素サプライチェーンパイロット実証および水素ガスタービンコージェネレーション実証を中心に、プロジェクトの概要および今後の商用化に至る取組みを紹介する。