慶應義塾大学 教授
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。慶應義塾大学法学部卒業。慶應義塾大学法学研究科博士課程単位取得。慶應義塾大学博士(法学)。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI) 副所長。経済産業省「データの越境移転に関する研究会」座長、総務省「ICT活用のためのリテラシー向上に関する検討会」座長、総務省「プラットフォームサービスに関する検討会」委員、総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」委員なども務める。 主な著書に『ビッグデータ』(朝日新聞出版)、『AI と憲法』(日本経済新聞出版社)など。
※ プロフィールの引用元は「世界デジタルサミット2023―Web3が拓く未来 ‐デジタル変革促す最新テクノロジー―」になります。
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インターネットガバナンスの未来と情報空間の健全性確保
デジタル化と「この国のかたち」
デジタル化によって、「国家」のあり方は大きく変容しつつある。GAFAなどの巨大プラットフォームは、いまや国家を凌ぐ力を持ち始め、国家の存在を揺さぶり始めている。国家の内側ではスマートシティ化の進展もあり、地方自治のあり方も根本から問い直されている。日本はデジタル化によってどのような「国のかたち」を目指すべきなのか。近未来の統治アーキテクチャを構想する。
攻めの人事データ活用のための倫理観
人事・人材にまつわるデータ活用が一般化・高度化していく中で、その透明性や説明性の確保は各社各様の取り組みが実施されています。今後さらに活用が広範になるにあたり、どのようなポリシーがデファクトスタンダードになってくのか、経営や人事は何に留意し、何を守っていくことがポイントになるのか、好事例等も踏まえながら専門家のみなさまにお話いただきます。