ALE 代表取締役 / CEO
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号(理学)を取得。卒業後、ゴールドマン・サックス証券へ入社。2009年から人工流れ星の研究を開始し、2011年9月に株式会社ALEを設立。現在、代表取締役/CEO。「科学を社会につなぎ宇宙を文化圏にする」を会社のMISSIONに掲げる。宇宙エンターテインメント、大気データの取得、宇宙デブリ対策装置の開発を通じ、科学と人類の持続的発展への貢献を目指す。
※ プロフィールの引用元は「CHANGE to HOPE 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
経産省「未来人材ビジョン」メンバーと紐解く 日本企業と、あなた自身の「伸びしろ」とは?
デジタル技術の活用や脱炭素が喫緊の課題となる中、働く人の仕事の中身や、求められる人材像や組織のあり方、はたまた企業経営はどう変わるのか? 経済産業省が2022年5月に公表した「未来人材ビジョン」は、その「先」を示し、大きな反響を呼んだ。 そこで、本セッションでは、未来人材ビジョン策定委員会のメンバーと、これから先、どのような人材が求められるのか、そして企業はどのように人材育成をすべきなのか。そして、あなた自身の伸びしろとは、について参加者の皆様と共に、考えてゆく。
宇宙ビジネスを地球にコネクトせよ
宇宙ビジネスは、イノベーションの最先端である。ただ最先端であり、過去はある種、空想的な「ロマンの場所」という認識があるために、個人としても、企業としてもビジネス的観点で「自分ごと化」が難しく、共創コミュニティが広がりにくい。 宇宙で生まれるイノベーションは、宇宙の果てへ向かうことだけが目的なのか? 地球が抱えている課題を解決することにはつながるのではないか? 本セッションのゴールは、宇宙ビジネスの「Connect」だ。技術などを含む宇宙資源の地球への還元をテーマに、ここから生まれるべき新しい概念、共創の仕組みを議論する。