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ビジネスイベント

CHANGE to HOPE 2022

イベント情報

開催日時
2022/10/24(月) 〜 2022/10/25(火)

イベント概要

「失われた10年」が20年になり、30年になり、日本がもっとも失ったのは「自信」でした。
世界、そして地球に視野を広げても気候変動や人口減少、食糧危機、インフレなど待ったなしの課題が山積みです。ビジネスにおいても、需要の変化、供給不足などが押し寄せています。
未来に希望を持てない……。
そんな無力感を抱えているからこそ、前の時代に確立したシステムや価値観を手放せない結果を招いています。
しかし、ハーバード大学のスティーブン・ピンカー教授はベストセラー『21世紀の啓蒙』でこう言います。「世界はよくなり続けている。たとえ、いつもはそんなふうに思えないとしても」と。
実際、日本を、そして世界を見渡せば、希望の芽はたくさんあります。
市場を世界に求め、希望を見いだす日本人もいる一方で、世界の起業家や投資家が「希望の地」として熱視線を送るのが日本なのです。
今こそ、変化から希望を見いだし、その種を撒く時期なのではないでしょうか。
我々は日本を諦めない。新しいビジネスも、個人の自己実現も諦めない。日本経済の中心「丸の内」から、希望という灯をともし、自信を取り戻す──。
それが、NewsPicksが主催する「CHANGE to HOPE 2022」フェスティバルです。

セッション

スティーブン・ピンカー

「理性の力」で希望ある未来を創る Rationality: Why It Matters for Building a Hopeful Future

「昔はよかった。それに引きかえ今は……」。数百年前から今日まで、人類はいつの時代もそう嘆き続けてきた。だがあらゆるデータとエビデンスを正しく見れば、事実はまったく逆である。この世界は数十年前、数百年前より圧倒的に住みやすい場所になっている。暴力・貧困・飢餓は激減している一方で、技術・教育・医療・ウェルビーイングは指数関数的に向上している。ではなぜ、私たちはこの「進歩」を信じられないのか? コロナ、戦争、景気後退、ポピュリズムといった現代の難問をどうとらえ、どう解決すべきか? 希望ある未来を築くためのカギとなるのは、人間と社会の「本質」を正しく把握し、正しく行動に移すための「理性の力」を養うことだ――。

スティーブン・ピンカー ハーバード大学 心理学教授

ハーバード大学心理学教授。 米タイム誌「世界で最も影響力のある100人」やフォーリンポリシー誌「知識人トップ100人」に選出されるなど、現代を代表する知の巨人として世界的に知られる。米国科学アカデミー会員。 人類の進歩を多角的に検証した著作『暴力の人類史』(青土社)および『21世紀の啓蒙』(草思社/NewsPicksパブリッシング)は、ビル・ゲイツが異例の大絶賛を寄せ世界的ベストセラーを記録。 最新著書『人はどこまで合理的か』(草思社)も同様にベストセラーとなっている。

山形浩生

「理性の力」で希望ある未来を創る Rationality: Why It Matters for Building a Hopeful Future

「昔はよかった。それに引きかえ今は……」。数百年前から今日まで、人類はいつの時代もそう嘆き続けてきた。だがあらゆるデータとエビデンスを正しく見れば、事実はまったく逆である。この世界は数十年前、数百年前より圧倒的に住みやすい場所になっている。暴力・貧困・飢餓は激減している一方で、技術・教育・医療・ウェルビーイングは指数関数的に向上している。ではなぜ、私たちはこの「進歩」を信じられないのか? コロナ、戦争、景気後退、ポピュリズムといった現代の難問をどうとらえ、どう解決すべきか? 希望ある未来を築くためのカギとなるのは、人間と社会の「本質」を正しく把握し、正しく行動に移すための「理性の力」を養うことだ――。

山形浩生 評論家/翻訳家

2018年まで野村総合研究所研究員。東京大学大学院工学系研究科都市工学科およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。著書に『断言2あなたを変える本・世界を変える本』『新教養主義宣言』ほか。訳書にピケティ『21世紀の資本』、クルーグマン『クルーグマン教授の経済入門』、スノーデン『独白』、バナジー&デュフロ『貧乏人の経済学』ほか。個人サイトでピンカー著作への書評、論考を多数掲載している。

堀義人

プロによる本気の企画会議。もしも東京で「超都市型フェス」を開くなら?

ビジネス、テクノロジー、カルチャー、アカデミック。 さまざまな分野の「知」を融合させ、東京は絶え間なく進化し続けてきた。 では、この街でもしも近い未来に、「超都市型フェス」を開くとしたら? 本セッションでは、さまざまな分野のプロフェッショナルを招き、細かな条件や制約はあえて設けずに「公開企画会議」を実施。2022年の丸の内でアイデアをぶつけ合い、東京の魅力を再発見していく。

堀義人 LuckyFes 総合プロデューサー グロービス経営大学院 学長

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学、学長に就任。2008年に日本版ダボス会議「G1サミット」を創設し、現在一般社団法人G1の代表理事を務める。2011年3月大震災後に復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、現在一般財団法人KIBOWの代表理事を務める。2016年に「水戸ど真ん中再生プロジェクト」を始動。2016年から茨城ロボッツのオーナー、2019年から茨城放送オーナーとなる。2022年1月、ロッキンが千葉移転を発表した2時間後にLuckyFesを立ち上げ、現在総合プロデューサーを務める。いばらき大使、水戸大使等歴任。

横澤大輔

プロによる本気の企画会議。もしも東京で「超都市型フェス」を開くなら?

ビジネス、テクノロジー、カルチャー、アカデミック。 さまざまな分野の「知」を融合させ、東京は絶え間なく進化し続けてきた。 では、この街でもしも近い未来に、「超都市型フェス」を開くとしたら? 本セッションでは、さまざまな分野のプロフェッショナルを招き、細かな条件や制約はあえて設けずに「公開企画会議」を実施。2022年の丸の内でアイデアをぶつけ合い、東京の魅力を再発見していく。

横澤大輔 株式会社ドワンゴ 専務取締役CCO

1981年生。株式会社ドワンゴのコンテンツ戦略担当として、2001年よりドワンゴの携帯コンテンツ制作を始め、ニコニコ公式生放送や様々なイベント、新規事業を立ち上げる。ニコニコ超会議では統括プロデューサーとして16万人超規模のイベントを手がけ、伝統芸能の歌舞伎とデジタルを融合させたオリジナル新作歌舞伎「超歌舞伎」の総合プロデューサーを務めている。

バブリー

プロによる本気の企画会議。もしも東京で「超都市型フェス」を開くなら?

ビジネス、テクノロジー、カルチャー、アカデミック。 さまざまな分野の「知」を融合させ、東京は絶え間なく進化し続けてきた。 では、この街でもしも近い未来に、「超都市型フェス」を開くとしたら? 本セッションでは、さまざまな分野のプロフェッショナルを招き、細かな条件や制約はあえて設けずに「公開企画会議」を実施。2022年の丸の内でアイデアをぶつけ合い、東京の魅力を再発見していく。

バブリー 合同会社CGOドットコム 総長

人生で3回学校を中退。高校中退後は単身で大阪に住みギャルカルチャーに触れる。2020年度より「ギャルマインドあふれる世の中をつくる」ことを目指し「CGOドットコム」を立ち上げる。主力事業である「ギャル式ブレスト」は、20社以上の企業・団体様への導入実績を持つ。自身もギャルマインド伝道師として、年間10件以上の講演を行っている。

長嶋彩加

プロによる本気の企画会議。もしも東京で「超都市型フェス」を開くなら?

ビジネス、テクノロジー、カルチャー、アカデミック。 さまざまな分野の「知」を融合させ、東京は絶え間なく進化し続けてきた。 では、この街でもしも近い未来に、「超都市型フェス」を開くとしたら? 本セッションでは、さまざまな分野のプロフェッショナルを招き、細かな条件や制約はあえて設けずに「公開企画会議」を実施。2022年の丸の内でアイデアをぶつけ合い、東京の魅力を再発見していく。

長嶋彩加 Medicha株式会社 代表取締役 Co-Founder 三菱地所株式会社 副主事

”自分に余白をつくる贅沢な時間”をコンセプトに事業を展開し、第一弾としてアートとサイエンスを掛け合わせた没入体験型メディテーションスタジオMedichaを南青山にオープン(2020年度グッドデザイン賞受賞)。温泉に浸るように、香りや音、光に浸り感情や思考を調える体験を提供する。ホテルや住宅などの空間監修、脳波等生理指標を用いた体験企画なども手掛ける。2013年三菱地所入社。社内新事業提案制度を経て、2019年4月より現職。

高橋智香

プロによる本気の企画会議。もしも東京で「超都市型フェス」を開くなら?

ビジネス、テクノロジー、カルチャー、アカデミック。 さまざまな分野の「知」を融合させ、東京は絶え間なく進化し続けてきた。 では、この街でもしも近い未来に、「超都市型フェス」を開くとしたら? 本セッションでは、さまざまな分野のプロフェッショナルを招き、細かな条件や制約はあえて設けずに「公開企画会議」を実施。2022年の丸の内でアイデアをぶつけ合い、東京の魅力を再発見していく。

高橋智香 NewsPicks Brand Design editor

早稲田大学政治経済学部卒業。学生時代より複数メディアでの取材・執筆を経て、ニューズピックスに新卒入社。Brand Desgin Teamに所属し、スポンサードコンテンツの編集に従事している。

秋田夏実

リクルート、みずほ。社員の成長を加速させる「人的資本経営」の全貌

人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、企業価値向上につなげる——。「人的資本経営」の必要性が叫ばれて久しい。だが実際は、人的資本の開示を義務として行う企業が多いのが実態だ。 しかし、労働人口の減少や働く人の意識の変化など、人の可能性を生かす経営は待ったなしの課題であることは間違いない。 では、その先端をゆく企業の取り組みとは? ともに、新規事業の開発やマーケターという企業の前線から人事の世界に飛び込んだ、リクルート執行役員の柏村美生さん、みずほCPOの秋田夏実さんだからこそ語れる、見せかけではない「人的資本」の生かし方について聞く。

秋田夏実 みずほフィナンシャルグループ グループCPO 兼 みずほ銀行/みずほ信託銀行/みずほ証券 常務執行役員

2022年5月より、<みずほ>のCPOとして、グループ全体の組織開発、人材育成、健康経営、多様な人材の活躍の推進等に取り組む。 <みずほ>入社前は、米IT企業のアドビの副社長(バイスプレジデント)として、日本のマーケティングおよび広報を統括。 それ以前は約20年に渡り金融業界に身を置き、マスターカードの日本地区副社長、シティバンク銀行デジタルソリューション部長などを歴任。

柏村美生

リクルート、みずほ。社員の成長を加速させる「人的資本経営」の全貌

人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、企業価値向上につなげる——。「人的資本経営」の必要性が叫ばれて久しい。だが実際は、人的資本の開示を義務として行う企業が多いのが実態だ。 しかし、労働人口の減少や働く人の意識の変化など、人の可能性を生かす経営は待ったなしの課題であることは間違いない。 では、その先端をゆく企業の取り組みとは? ともに、新規事業の開発やマーケターという企業の前線から人事の世界に飛び込んだ、リクルート執行役員の柏村美生さん、みずほCPOの秋田夏実さんだからこそ語れる、見せかけではない「人的資本」の生かし方について聞く。

柏村美生 株式会社リクルートホールディングス執行役員 兼 株式会社リクルート 執行役員 (人事、広報、サステナビリティ担当)

1998年リクルート入社。 ゼクシィ営業職時に同誌の中国進出を提案。2004年(20代後半)から上海に単身赴任。中国人スタッフと中国版ゼクシィを創刊。 帰国後は、美容事業領域の責任者、販促事業会社執行役員などを経て、2015年リクルートホールディングス執行役員、2016年リクルートスタッフィング社長に就任。2019年4月から現職。 学生時代から障がい者支援を続けており、テーマは「すべての人に役割がある社会を創る」。制度より事例こそが社会を動かすという信念で多様な働くの事例作りにチャレンジを続けている。

佐藤留美

リクルート、みずほ。社員の成長を加速させる「人的資本経営」の全貌

人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、企業価値向上につなげる——。「人的資本経営」の必要性が叫ばれて久しい。だが実際は、人的資本の開示を義務として行う企業が多いのが実態だ。 しかし、労働人口の減少や働く人の意識の変化など、人の可能性を生かす経営は待ったなしの課題であることは間違いない。 では、その先端をゆく企業の取り組みとは? ともに、新規事業の開発やマーケターという企業の前線から人事の世界に飛び込んだ、リクルート執行役員の柏村美生さん、みずほCPOの秋田夏実さんだからこそ語れる、見せかけではない「人的資本」の生かし方について聞く。

佐藤留美 NewsPicks執行役員 CCO (Chief Community Officer)

ニューズピックス執行役員 CCO(Chief Community Officer)。青山学院大学文学部卒業後、人材関連会社勤務などを経て、2005年編集企画会社ブックシェルフ設立。最新刊に『仕事2.0』。『凄母』(東洋経済新報社)、『資格を取ると貧乏になります』(新潮新書)など著書多数。2014年7月からNewsPicks編集部に参画、2015年1月副編集長。2020年10月JobPicksを立ち上げ、編集長に就任。 2022年7月から現職。

伊藤穰一​

NFT、クリプトは世界をどう良くするのか?Web3.0が灯す希望

少子高齢化、多文化の共生など、日本が抱える社会問題を解決すべく、NFTやクリプトを活用した新たな取り組みが出始めている。これらの動きを支える分散型自律組織「DAO」によって、コミュニティの形にどのような変化が生まれているのか?インパクトを残す「Web3.0」の活用法を交え、NFT、クリプトがどのように世界を変えるのか、希望のある社会実現のための未来予想図を実践者が解説していく。

伊藤穰一​ 起業家 /デジタルガレージ 取締役 共同創業者 チーフアーキテクト/ 千葉工業大学 変革センター長

デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、作家、学者として主に社会とテクノロジーの変革に取り組む。 学生時代から初期インターネットに親しみ、2015年のデジタル通貨イニシアチブ(DCI)の設立を主導。 2011年〜2019年米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの所長を務めた。 Web3コミュニティーの試験的な開発に取り組んでいる。

草野絵美

NFT、クリプトは世界をどう良くするのか?Web3.0が灯す希望

少子高齢化、多文化の共生など、日本が抱える社会問題を解決すべく、NFTやクリプトを活用した新たな取り組みが出始めている。これらの動きを支える分散型自律組織「DAO」によって、コミュニティの形にどのような変化が生まれているのか?インパクトを残す「Web3.0」の活用法を交え、NFT、クリプトがどのように世界を変えるのか、希望のある社会実現のための未来予想図を実践者が解説していく。

草野絵美 株式会社 Fictionera代表 新星ギャルバース共同創業者・クリエイティブディレクター

東京生まれ。慶應義塾大学SFC 環境情報学部卒業。 2021年、当時8歳の長男のNFTアートプロジェクト「Zombie Zoo」が世界中のアートコレクターたちの目にとまり、最高4ETH(160万円相当)で取引される。 2022年、自身がクリエイティブディレクションを手がけるNFTプロジェクト「Shinsei Galverse」を開始。 同年4月のリリースでは世界最大のNFTマーケットプレイスOpenseaの24時間売上ランキングで世界1位を記録した。

ビール依子

NFT、クリプトは世界をどう良くするのか?Web3.0が灯す希望

少子高齢化、多文化の共生など、日本が抱える社会問題を解決すべく、NFTやクリプトを活用した新たな取り組みが出始めている。これらの動きを支える分散型自律組織「DAO」によって、コミュニティの形にどのような変化が生まれているのか?インパクトを残す「Web3.0」の活用法を交え、NFT、クリプトがどのように世界を変えるのか、希望のある社会実現のための未来予想図を実践者が解説していく。

ビール依子 Polygon Business Development

2015年から暗号資産領域のビジネスに携わり、取引所立上げ、暗号資産メディアの立ち上げ・運営・編集、HashHub共同創業を経て現在はブロックチェーンプロジェクトPolygonでBizdevとして活動する。ゲーム・エンターテイメント・NFTに特化したPolygon StudiosのグローバルBizdevチームでAPACの大企業やスタートアップを支援中。ブロックチェーン/Web3領域に足を踏み入れる前は、外資系のSaaS企業で法人営業などを担当。個人が知識やスキルを持ち寄って何かを作り上げていくカルチャーが好きで本業以外の活動としてはイーサリアム開発者がEIPについて議論するフォーラムFellowship of Ethe-reum Magiciansの運営に貢献。

瀧口友里奈

NFT、クリプトは世界をどう良くするのか?Web3.0が灯す希望

少子高齢化、多文化の共生など、日本が抱える社会問題を解決すべく、NFTやクリプトを活用した新たな取り組みが出始めている。これらの動きを支える分散型自律組織「DAO」によって、コミュニティの形にどのような変化が生まれているのか?インパクトを残す「Web3.0」の活用法を交え、NFT、クリプトがどのように世界を変えるのか、希望のある社会実現のための未来予想図を実践者が解説していく。

瀧口友里奈 経済キャスター/ 東京大学工学部アドバイザリーボード/新生銀行 社外取締役/ グローブエイト代表取締役

幼少期に米国に滞在。東京大学卒。在学中にセント・フォースに所属、以来アナウンサーとして活動。100分de名著(NHK)/モーニングサテライト(テレビ東京)/CNNサタデーナイト(BS朝日)/経済専門ch「日経CNBC」番組メインキャスターなど、多数番組でMC・キャスターを務め、ForbesJAPANエディターとして取材・記事執筆も行う。 経済分野、特にイノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域を中心に、多くの経営者やトップランナーを取材。本年から東京大学公共政策大学院に在学中。「個のエンパワーメント」「D&I」「社会のイノベーションの加速」を目指し、株式会社グローブエイトを設立。

星野佳路

逆境を乗り越える「リーダーの思考法」 〜レジリエンスを高める〜

エネルギー価格の高騰や新型コロナウイルスの影響で世界中で物価が上がり、世界的な景気後退も心配されている今、私たちビジネスパーソンは、どう行動すればいいのでしょうか。 このセッションに登場するのは、観光業界を凍らせたコロナに対して、いち早く対策を打って乗り越えた星野リゾートの星野佳路代表。そして、紙雑誌という縮小する市場において、わずか5年で部数を3倍の47万部にした女性誌『ハルメク』の山岡朝子編集長。 2人のリーダーが、逆境を乗り越えてきた経験、リーダー論、そしてこれから来るかもしれない逆境を乗り越えるための「レジリエンス」を付ける未来への戦略について語ります。

星野佳路 星野リゾート 代表

長野県軽井沢町生まれ。慶應義塾大学卒業、コーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。1991年、父の跡を継ぎ、4代目「星野温泉(現・星野リゾート)」の社長に就任。独自の着想、経営手腕で国内外60施設にまでホテル運営を拡大し、観光業に変革をもたらす旗手として知られている。

山岡朝子

逆境を乗り越える「リーダーの思考法」 〜レジリエンスを高める〜

エネルギー価格の高騰や新型コロナウイルスの影響で世界中で物価が上がり、世界的な景気後退も心配されている今、私たちビジネスパーソンは、どう行動すればいいのでしょうか。 このセッションに登場するのは、観光業界を凍らせたコロナに対して、いち早く対策を打って乗り越えた星野リゾートの星野佳路代表。そして、紙雑誌という縮小する市場において、わずか5年で部数を3倍の47万部にした女性誌『ハルメク』の山岡朝子編集長。 2人のリーダーが、逆境を乗り越えてきた経験、リーダー論、そしてこれから来るかもしれない逆境を乗り越えるための「レジリエンス」を付ける未来への戦略について語ります。

山岡朝子 株式会社ハルメクホールディングス取締役 株式会社ハルメク ハルメク編集部編集長

大阪大学文学部を卒業後、総合出版社に入社し雑誌編集者としての道を一貫して歩む。2004年から13年間にわたり、主に生活実用誌やインテリア誌など7誌の編集長を歴任したのち、2017年に株式会社ハルメクに入社。同年8月より「ハルメク」編集長に就任し、部数を5年で3倍に成長させる。2021年6月から株式会社ハルメクホールディングス取締役に就任。

谷口健

逆境を乗り越える「リーダーの思考法」 〜レジリエンスを高める〜

エネルギー価格の高騰や新型コロナウイルスの影響で世界中で物価が上がり、世界的な景気後退も心配されている今、私たちビジネスパーソンは、どう行動すればいいのでしょうか。 このセッションに登場するのは、観光業界を凍らせたコロナに対して、いち早く対策を打って乗り越えた星野リゾートの星野佳路代表。そして、紙雑誌という縮小する市場において、わずか5年で部数を3倍の47万部にした女性誌『ハルメク』の山岡朝子編集長。 2人のリーダーが、逆境を乗り越えてきた経験、リーダー論、そしてこれから来るかもしれない逆境を乗り越えるための「レジリエンス」を付ける未来への戦略について語ります。

谷口健 NewsPicks 記者・編集者

1982年生まれ。大学卒業後、4年間スペイン語新聞記者を経て、2011〜2018年まで週刊エコノミスト(毎日新聞出版)で記者・編集者。2018年4月、NewsPicks編集部に移籍。京都外国語大学在学中にスペイン・サラマンカ大学に留学。

杉山愛

スポーツが世の中に与える希望

テニスの女子国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯の日本代表監督に来季から就任することが決まった元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん。 そんな杉山さんと今回対談するのは、1988年ソウル五輪シンクロナイズドスイミング銅メダリストでメンタルトレーナーの顔も持つ田中ウルヴェ京さん。 世界のトップクラスの選手と肩を並べて戦ってきた2人の言葉には、ビジネスの上でも役立つヒントが多く隠されています。 プライベートでも仲が良いという2人に、「セカンドキャリア」「スポーツ選手のメンタル」「スポーツが世の中に与える希望」というテーマでお話を伺います。

杉山愛 スポーツコメンテーター 元プロテニスプレーヤー

4歳でラケットを握り、15歳で日本人初の世界ジュニアランキング1位に輝く。 17歳でプロに転向し、34歳まで17年間のプロツアーを転戦。 グランドスラムでは女子ダブルスで3度の優勝(2000年全米オープン/2003年全仏オープン/2003年ウィンブルドン)と 混合ダブルスでも優勝(1999年全米オープン)を経験し、 グランドスラムのシングルス連続出場62回は女子歴代1位の記録。 オリンピックには4回連続(アトランタ、シドニー、アテネ、北京)出場。公式戦通算試合数1772試合(シングルスとダブルス)。 2009年10月、東レパンパシフィックオープンを最後に現役を引退。 情報番組のゲストコメンテイター、グランドスラムのコメンテイター&解説など多方面で活躍。

田中ウルヴェ京

スポーツが世の中に与える希望

テニスの女子国別対抗戦、ビリー・ジーン・キング杯の日本代表監督に来季から就任することが決まった元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん。 そんな杉山さんと今回対談するのは、1988年ソウル五輪シンクロナイズドスイミング銅メダリストでメンタルトレーナーの顔も持つ田中ウルヴェ京さん。 世界のトップクラスの選手と肩を並べて戦ってきた2人の言葉には、ビジネスの上でも役立つヒントが多く隠されています。 プライベートでも仲が良いという2人に、「セカンドキャリア」「スポーツ選手のメンタル」「スポーツが世の中に与える希望」というテーマでお話を伺います。

田中ウルヴェ京 スポーツ心理学者(博士) ソウル五輪シンクロナイズド・スイミング・デュエット銅メダリスト

1988年ソウル五輪シンクロナイズド・スイミングのデュエットで銅メダルを獲得。10 年間にわたり、日・米・仏のシンクロ代表チームコーチを歴任。1991年渡米、米大学院にて修士修了。 合計6 年半スポーツ心理学を学ぶ。日本スポーツ心理学会認定メンタルトレーニング上級指導士として、トップアスリートから経営者・医師・研究者・アーティストなどに心理コンサルティングを行い、心理学をベースにした企業研修や講演を行う。 2021年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程にて博士号取得。IOCマーケティング委員、IOC認定アスリートキャリアプログラムトレーナー、スポーツ庁スポーツ審議会委員も務める。 東京2020パラリンピックでは、車いすバスケ男子日本代表チームのメンタルコーチを8年間務め銀メダルに貢献。 また、報道番組でコメンテーターを多数務めている。

大西英之

【特別上映も】脱炭素、ウクライナ、原発…。今知っておくべき、「エネルギー」の最前線

世界は「2050年のカーボンニュートラル」に向かっている。まず一番大きな柱となるのがエネルギーで、今世界各国は再生可能エネルギーの導入とイノベーションにへと突き進む。 日本も本腰を入れるなか、高さ300メートル近くにも上る「洋上風力」の世界最新設備を日本へと持ってくるプロジェクトを決めたのGE大西英之氏。エネルギーのベストセラー著者であるNewsPicksの森川潤が直撃し、2020年代の「エネルギーと希望」について深淵なトークを展開する。

大西英之 GE洋上風力日本代表

1988年大阪大学で修士終了後、ダウ・ケミカルで特殊樹脂事業などを率いた後、2010年にGEエナジー日本代表として入社。 その後、GEパワー&ウォーターの日本代表を経て、2016年に再生可能エネルギー事業部の北アジア代表に。 日本の風力発電に尽力した後、2021年からは、日本での期待が高まる洋上風力に専念し、日本初となる巨大洋上風力の受注を獲得。

森川潤

【特別上映も】脱炭素、ウクライナ、原発…。今知っておくべき、「エネルギー」の最前線

世界は「2050年のカーボンニュートラル」に向かっている。まず一番大きな柱となるのがエネルギーで、今世界各国は再生可能エネルギーの導入とイノベーションにへと突き進む。 日本も本腰を入れるなか、高さ300メートル近くにも上る「洋上風力」の世界最新設備を日本へと持ってくるプロジェクトを決めたのGE大西英之氏。エネルギーのベストセラー著者であるNewsPicksの森川潤が直撃し、2020年代の「エネルギーと希望」について深淵なトークを展開する。

森川潤 NewsPicks NY支局長

アメリカ生まれ、滋賀育ち。京都大学文学部を卒業後、新聞社、経済誌を経て、2016年にニューズピックスに参画。テクノロジーやサイエンス、思想カルチャーまでをジャンルレスに取り上げる一方で、2011年から一貫してエネルギー業界をカバー。2021年には、気候変動をめぐるビジネスやイノベーションの地殻変動を記した『グリーン・ジャイアント』(文春新書)を上梓し、この分野でのベストセラーに(現在5刷)。今年10月にドキュメンタリー作品『地球極限GREEENイノベーションジャーニー』を公開する。

トーマス・ボウマン

元ミシュランシェフが巻き起こす、地球に優しい「アイスクリーム革命」

シリコンバレーで勃興する次世代フードテック市場。すでにその市場規模は3000億ドルを超える規模といわれ、新興企業が大増殖を続けている。その中でも、植物性アイスクリームを開発するエクリプス・フーズ(Eclipse Foods)は、米国で急成長する注目株だ。消費者から「高い」「おいしくない」と敬遠されがちな植物性食品市場に、アイスという誰もが期待する商品で切り込む。リーズナブルでおいしい、ミルクを使ってないのにミルクのような味わいのするアイスクリームとはどんなものなのか。なぜそんなことが可能なのか。多くのミシュランの星付きレストランで腕をふるったEclipse Foods共同創業者兼CTOのトーマス・ボーマンがその秘密を語る。

トーマス・ボウマン Eclipse foods Co-Founder & CTO

ミシュランの星を獲得する名だたる高級レストランのシェフとして活躍。ザガットの「30アンダー30」に選ばれる。その後Just Foods社で、製品開発ディレクターを務めながら、植物由来の食品開発に従事。2018年Eclipse Foodsの共同設立者Aylon Steinhartとともに同社を創業、現在に至る。

中村幸一郎

元ミシュランシェフが巻き起こす、地球に優しい「アイスクリーム革命」

シリコンバレーで勃興する次世代フードテック市場。すでにその市場規模は3000億ドルを超える規模といわれ、新興企業が大増殖を続けている。その中でも、植物性アイスクリームを開発するエクリプス・フーズ(Eclipse Foods)は、米国で急成長する注目株だ。消費者から「高い」「おいしくない」と敬遠されがちな植物性食品市場に、アイスという誰もが期待する商品で切り込む。リーズナブルでおいしい、ミルクを使ってないのにミルクのような味わいのするアイスクリームとはどんなものなのか。なぜそんなことが可能なのか。多くのミシュランの星付きレストランで腕をふるったEclipse Foods共同創業者兼CTOのトーマス・ボーマンがその秘密を語る。

中村幸一郎 Sozo Ventures共同創業者 マネージング・ディレクター

早稲田大学在学中にヤフージャパンの創業・立ち上げに関わる。三菱商事ではインキュベーション・ファンドの事業などを担当。2012年にSquare、Palantir、ZOOM、Coinbase等の投資で知られるSozoVen-turesを共同創業。ベンチャーキャピタリストのグローバルランキングであるMidasListで72位(2021年)、63位(2022年)。早稲田大学法学部卒、シカゴ大学MBA修了。カウフマンフェローズ(12期生)。シカゴ大学起業家教育センターのアドバイザー。

谷田詔一

元ミシュランシェフが巻き起こす、地球に優しい「アイスクリーム革命」

シリコンバレーで勃興する次世代フードテック市場。すでにその市場規模は3000億ドルを超える規模といわれ、新興企業が大増殖を続けている。その中でも、植物性アイスクリームを開発するエクリプス・フーズ(Eclipse Foods)は、米国で急成長する注目株だ。消費者から「高い」「おいしくない」と敬遠されがちな植物性食品市場に、アイスという誰もが期待する商品で切り込む。リーズナブルでおいしい、ミルクを使ってないのにミルクのような味わいのするアイスクリームとはどんなものなのか。なぜそんなことが可能なのか。多くのミシュランの星付きレストランで腕をふるったEclipse Foods共同創業者兼CTOのトーマス・ボーマンがその秘密を語る。

谷田詔一 三菱商事 コンシューマーマーケティング部 プロダクトマネージャー

2005年三菱商事入社。2014年にミシガン大学ロスビジネススクールでMBA取得のち2015年から2018年までローソンに出向、オープンイノベーションセンター立ち上げなどデジタル関連の業務に従事。2018年末より三菱商事に戻り同社シリコンバレー支店で小売り流通の事業開発業務に従事したのち、現職。

EricS.Yuan

【オンライン登壇】Zoom創業者独占インタビュー テクノロジーと起業家精神がもたらす変化と希望

2020年以降急速に普及したリモートワークを牽引し、キラーアプリケーションとなった「Zoom」。彼らは今、さまざまなディベロッパーや企業パートナーとともにオフラインへと拡張し、ビデオコミュニケーションを通したプラットフォームを構築している。その構想と日本のビジネスプレーヤーへのメッセージを、創業者兼最高経営責任者のEricS.Yuan氏に聞く。

EricS.Yuan Zoom Video Communications, Inc. 創業者兼最高経営責任者

「すべての人に幸せを届ける」(英:Delivering Happiness)という思想のもと、人と人がスムーズに繋がれる環境の構築を志し、ビデオコミニュケーション プラットフォームであるZoomを2011年に設立。 Zoomのコミュニケーション・プラットフォームは、グローバルな組織がつながり、コミュニケーションし、コラボレーションする方法を変革し続けている。 Zoomの最高経営責任者として全世界におけるZoomの成長を牽引し、2019年には同社を最高の業績を挙げたテクノロジーIPO企業の一社に導いた。 エリックは、ビジネスリーダーとしても各界で高評価を得ており、2020年にはタイム誌の「ビジネスパーソン・オブ・ザ・イヤー」および「最も影響力のある100人」に選出。2019年には「ブルームバーグ50」で、「グローバルビジネスを変えたリーダー」に選出されたほか、2018年、Glassdoorの「従業員が選ぶ最高のCEO」、2017年、ビジネスインサイダーの「エンタープライズ向けテクノロジー部門で最も影響力のある人」の1人に選ばれた。 Zoom創業以前は、シスコシステムズにてエンジニア担当副社長としてソフトウェア協同開発の責任者を務めたのちほか、シスコシステムズにより買収されたWebExにおける創業当初のエンジニアとして、エンジニア担当副社長を歴任。エンジニアとしても発明分野で顕著な功績を有しており、リアルタイムコラボレーションに関する 11件の特許権を取得、現在20件の特許を出願中である。

金井明日香

【オンライン登壇】Zoom創業者独占インタビュー テクノロジーと起業家精神がもたらす変化と希望

2020年以降急速に普及したリモートワークを牽引し、キラーアプリケーションとなった「Zoom」。彼らは今、さまざまなディベロッパーや企業パートナーとともにオフラインへと拡張し、ビデオコミュニケーションを通したプラットフォームを構築している。その構想と日本のビジネスプレーヤーへのメッセージを、創業者兼最高経営責任者のEricS.Yuan氏に聞く。

金井明日香 NewsPicks Brand Design editor

大学卒業後、ソフトウェア企業の商品企画、新聞記者を経て、2019年よりニューズピックスに入社。Brand Desgin Teamに所属し、スポンサード記事の企画・編集や、イベントの企画・モデレートなどを担当している。

川延浩彰

【Figma上陸】デザインの力で日本企業のイノベーションが「加速」する

近年、多くの日本企業がイノベーション創出に取り組んでいる。しかしその一方で、なかなか成功事例が聞こえてこないのが現状だ。此度日本に上陸した Figma Japan のカントリーマネージャーの川延氏は日本のイノベーション及びDX の鍵を握る最後のピースとして「デザイン(ビジュアル)によるコラボレーション」を挙げる。デザイン、そしてFigma は日本企業の変革に何をもたらすのか。特別ゲストとして Goodpatch 土屋尚史氏を招きデザインとイノベーションの未来を語る。

川延浩彰 Figma Japan株式会社 日本カントリーマネジャー

下関市立大学経済学部卒業後、兼松エレクトロニクスに入社。その後、渡米を経て、カナダビクトリア大学でMBA(Entrepreneurship専攻)修了。帰国後、2011年3月からブライトコーブにてマーケティング、営業など様々な業務に携わり、日本のメディア事業統括並びに営業責任者を歴任、韓国事業GMを経て本社SVP兼代表取締役社長に就任。2022年1月にFigmaのVision『すべての人がデザインにアクセスできるようにする』に強く共感し、Figmaの日本カントリー・マネージャーに就任。愛知県出身、フットサルと旅行をこよなく愛する2児の父。

土屋尚史

【Figma上陸】デザインの力で日本企業のイノベーションが「加速」する

近年、多くの日本企業がイノベーション創出に取り組んでいる。しかしその一方で、なかなか成功事例が聞こえてこないのが現状だ。此度日本に上陸した Figma Japan のカントリーマネージャーの川延氏は日本のイノベーション及びDX の鍵を握る最後のピースとして「デザイン(ビジュアル)によるコラボレーション」を挙げる。デザイン、そしてFigma は日本企業の変革に何をもたらすのか。特別ゲストとして Goodpatch 土屋尚史氏を招きデザインとイノベーションの未来を語る。

土屋尚史 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 兼 CEO

2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、様々な企業の事業戦略からUI/UXまでを支援し、企業価値の向上に貢献。ベルリン、ミュンヘンにもオフィスを構え、世界で200名以上のデザイナーを抱える。2020年6月、デザイン会社として初めて東証マザーズ市場へ上場。

髙田旭人

“脱カリスマ”の企業変革から始まる希望の経営論

テレビショッピング業界の雄「ジャパネットたかた」を2015年から二代目として引き継いだ髙田旭人氏は、カリスマなきあとどのように組織と事業を成長に導いたのか。企業変革をテーマとし、ベストセラー『他者と働く』で知られる経営学者の宇田川元一は、カリスマ的な強いリーダーが待望される閉塞した日本の企業社会において、髙田氏のようなリーダーこそが希望であると言う。 硬直化する大企業が、守らねばならないもの、手放さければならないものはなんなのか。 食品・旅行への事業拡大、800億円の「長崎スタジアムシティ」建造など、大きなチャレンジを続ける髙田氏と、「カリスマによる非現実な革命ではなく、育てるリーダーによる継続的な変革」が必要だと唱える宇田川氏が、企業変革の実践について論を交わします。

髙田旭人 株式会社ジャパネット ホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO

1979年長崎県生まれ。東京大学卒業後、証券会社を経て、ジャパネットたかたへ入社。 バイヤー部門、コールセンター部門、物流部門の責任者を経て、2010年にジャパネットコミュニケーションズ代表取締役社長となる。 ジャパネットたかた取締役副社長を経て、2015年1月、ジャパネットホールディングス代表取締役社長に就任。 2019年には通信販売事業に加え、スポーツ・地域創生事業をもう一つの柱とし、更なる取り組みを進める「リージョナルクリエーション長崎」を同年6月に設立。 2020年にはBS放送局の開局を見据えてジャパネットブロードキャスティングを設立し、現在に至る。

宇田川元一

“脱カリスマ”の企業変革から始まる希望の経営論

テレビショッピング業界の雄「ジャパネットたかた」を2015年から二代目として引き継いだ髙田旭人氏は、カリスマなきあとどのように組織と事業を成長に導いたのか。企業変革をテーマとし、ベストセラー『他者と働く』で知られる経営学者の宇田川元一は、カリスマ的な強いリーダーが待望される閉塞した日本の企業社会において、髙田氏のようなリーダーこそが希望であると言う。 硬直化する大企業が、守らねばならないもの、手放さければならないものはなんなのか。 食品・旅行への事業拡大、800億円の「長崎スタジアムシティ」建造など、大きなチャレンジを続ける髙田氏と、「カリスマによる非現実な革命ではなく、育てるリーダーによる継続的な変革」が必要だと唱える宇田川氏が、企業変革の実践について論を交わします。

宇田川元一 経営学者 / 埼玉大学 経済経営系大学院 准教授

1977年東京生まれ。 2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。 2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 対話的なアプローチを基盤に、企業変革について研究している。 また、大手企業やスタートアップ企業で、イノベーション推進や企業変革のためのアドバイザーをつとめている。 専門は経営戦略論、組織論。

春山慶彦

気候危機と森のつくりかた

SDGsが叫ばれ、G20でも温暖化による気候危機が議論されていますが、その取り組みはエコ商品など引き算の発想が中心です。そこには同時に、「森をつくる」という足し算的発想が必要でしょう。 もっとも、森ができるまでには300年という長い年月がかかり、資本主義的な発想では限界がありそうです。 そうした中、台風災害で消えた広葉樹の森の復活計画が、日本三大修験道の聖地・英彦山でスタート。登山アプリを展開する福岡のスタートアップ「YAMAP」代表の春山慶彦氏と、鎮守の森づくりの第一人者・林学博士の西野文貴氏がタッグを組み、森の完成を「30年」に短縮しようというクレイジーなプロジェクトです。 森林率世界2位を誇る日本ですが、私たちの森や自然への関心は決して高いとはいえません。そもそも森が地球上で果たしている役割とは。これからの地球を考えたい全ての日本人に送る、「日本の森」を深く理解するためのセッションです。

春山慶彦 YAMAP 代表

1980年生まれ、福岡県春日市出身。同志社大学卒業、アラスカ大学中退。ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部に勤務後、2010年に福岡へ帰郷。2013年にITやスマートフォンを活用して、日本の自然・風土の豊かさを再発見する"仕組み"をつくりたいと登山アプリYAMAP(ヤマップ)をリリース。アプリは、2022年10月時点で330万DLを突破。国内最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっている。

西野文貴

気候危機と森のつくりかた

SDGsが叫ばれ、G20でも温暖化による気候危機が議論されていますが、その取り組みはエコ商品など引き算の発想が中心です。そこには同時に、「森をつくる」という足し算的発想が必要でしょう。 もっとも、森ができるまでには300年という長い年月がかかり、資本主義的な発想では限界がありそうです。 そうした中、台風災害で消えた広葉樹の森の復活計画が、日本三大修験道の聖地・英彦山でスタート。登山アプリを展開する福岡のスタートアップ「YAMAP」代表の春山慶彦氏と、鎮守の森づくりの第一人者・林学博士の西野文貴氏がタッグを組み、森の完成を「30年」に短縮しようというクレイジーなプロジェクトです。 森林率世界2位を誇る日本ですが、私たちの森や自然への関心は決して高いとはいえません。そもそも森が地球上で果たしている役割とは。これからの地球を考えたい全ての日本人に送る、「日本の森」を深く理解するためのセッションです。

西野文貴 林学博士/グリーンエルム

1987年大分県生まれ。東京農業大学卒業後、同大学院で林学を専攻し博士号を取得。父親が日本における森づくりの第一人者である、横浜国立大学名誉教授である宮脇昭氏のもとで助手をしていたことから、苗木生産会社を設立し森づくりに携わる。その影響から幼少の頃から植物に親しむ。2013年、宮脇氏と細川護煕元首相が設立した「一般財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクト(現:公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト)」に技術部会員として植生調査から現場での植樹指導を行う。東日本大震災の復興支援として、宮城・岩沼市での10万本以上の植樹プロジェクトをはじめ、これまで数多くの植生調査を経験。日本だけでなく、ヨルダン、インド、フランスなどの海外でも森づくりのプランニングと植物生産を手がけるほか、環境教育にも注力。

池田光史

気候危機と森のつくりかた

SDGsが叫ばれ、G20でも温暖化による気候危機が議論されていますが、その取り組みはエコ商品など引き算の発想が中心です。そこには同時に、「森をつくる」という足し算的発想が必要でしょう。 もっとも、森ができるまでには300年という長い年月がかかり、資本主義的な発想では限界がありそうです。 そうした中、台風災害で消えた広葉樹の森の復活計画が、日本三大修験道の聖地・英彦山でスタート。登山アプリを展開する福岡のスタートアップ「YAMAP」代表の春山慶彦氏と、鎮守の森づくりの第一人者・林学博士の西野文貴氏がタッグを組み、森の完成を「30年」に短縮しようというクレイジーなプロジェクトです。 森林率世界2位を誇る日本ですが、私たちの森や自然への関心は決して高いとはいえません。そもそも森が地球上で果たしている役割とは。これからの地球を考えたい全ての日本人に送る、「日本の森」を深く理解するためのセッションです。

池田光史 NewsPicks 執行役員CXO (Chief Experience Officer)

1983年鹿児島生まれ。2007年東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。書店営業を経て週刊ダイヤモンド編集部。金融、日銀・財務省、自動車を担当。2016年4月よりNewsPicks編集部。主な特集に「インスタエコノミー」「トヨタ第3の本社」「電池ウォーズ」「マクドナルド進化論」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。2019年5月よりNewsPicks編集長。2022年7月よりCXO(Chief Experience Officer)。

夫馬賢治

「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線

革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。

夫馬賢治 株式会社ニューラル 代表取締役CEO

ESG経営・金融コンサルタント。信州大学グリーン社会共創機構特任教授。東証プライム上場企業、機関投資家、スタートアップ企業、ベンチャーキャピタルを多数クライアントに持つ。環境省、農林水産省、厚生労働省の7つのESG分野の委員会委員。Jリーグ特任理事。ウォーターエイドジャパン理事。MUSHING UP理事。テレビ、ラジオ、新聞等で解説も担当。著書『ネイチャー資本主義』(PHP新書)、『ESG思考』『超入門カーボンニュートラル』(講談社+α新書)、『データでわかる 2030年 地球のすがた』(日経プレミアシリーズ)他。ハーバード大学大学院サステナビリティ専攻修士。サンダーバードグローバル経営大学院MBA。東京大学教養学部国際関係論専攻卒。

高塚清佳

「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線

革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。

高塚清佳 新生企業投資 シニアディレクター

在日アルゼンチン大使館経済商務部を経て、2004年より新生銀行グループ。一貫して投資業務に従事し、不良債権投資、証券化組成、海外不動産ノンリコースローン、ベンチャー投資、PE・REファンド投資の実績を積むと同時に、オフショア子会社の取締役を歴任。 2017年1月、新生企業投資にてインパクト投資チームを創設し、邦銀系初となるインパクト投資ファンド「子育て支援ファンド」を設立・運営開始。2019年6月、新生インパクト投資(株)代表取締役に就任(現任)し、2号ファンドとして子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う「はたらくFUND」(https://hatarakufund.com)を設立・運営。 GSG・金融庁「インパクト投資に関する勉強会」委員他。 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。

水野雄介

「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線

革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。

水野雄介 ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO

1982年生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業後、同大学大学院在学中に、開成高等学校の物理の非常勤講師を2年間務める。大学院修了後、人材系コンサルティング会社に入社。2010年7月、ピスチャー株式会社(現ライフイズテック株式会社)を設立。 学校向けクラウド教材「Life is Tech ! Lesson」は、全国500以上の自治体で2,650校の公立・私立学校、約50万人が利用(*)する、情報・プログラミング学習サービスへと成長している。また、延べ5.2万人(*)以上が参加する国内最大規模のIT・プログラミングキャンプ&スクール「Life is Tech ! 」をはじめ、全社員のDX化を目指す企業のデジタル人材研修なども支援し、これまで100万人以上(*)にデジタルを活用したイノベーション教育を提供。2022年5月には岸田総理大臣との「社会的起業家との車座対話」に参加。2022年10月「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指すスタートアップ企業が集まった「インパクトスタートアップ協会」(ISA)を設立。社会をよりよく変えていく次世代のデジタル・アントレプレナー育成に取り組む。

大櫃直人

「インパクト・スタートアップ」が社会を変える!起業家と投資家が語る最前線

革新的なビジネスモデルや新たな技術で、社会的課題の解決を目指す「インパクト・スタートアップ」。米国ではすでに、テスラを筆頭に巨大企業が数多く生まれている。日本でも、岸田政権による「新しい資本主義実現会議」で社会起業家支援について言及されるようになるなど、次の経済の起爆剤としても注目されつつある。 ビジネスを通じた社会改革はどのように可能か、背後にいる金融機関が果たす役割とは何か。 ESG投資の専門家、企業、投資ファンド、金融機関のそれぞれの目線から、日本における「インパクト・スタートアップ」に迫るトークセッション。

大櫃直人 みずほ銀行 常務執行役員 リテール・事業法人部門 副部門長

1964年生まれ。88年に関西学院大学卒業後、入行。複数の営業店を経て、本部にてM&A業務や新規の法人取引獲得を推進。渋谷中央支店の部長を経た2016年、イノベーション企業支援部設立に伴って部長に就任。18年より執行役員、22年より常務執行役員に就任(現職)。これまでに約2,500社以上のイノベーション企業を訪問し、メルカリやマネーフォワードの成長支援も実践。

寺口浩大

NOPE to HOPE by NewsPicks - 学生たちと語り合う“絶望から希望へ” -

2019年「若者の未来に、HOPE(希望)を。」を掲げ500名が熱狂したイベントHOPEDayには、「企業名」「学歴」「新卒」といった小さな枠組みに足を取られ、社会に出ることへの不安と焦燥感を抱える学生たちが数多く集まった。あれから3年、当時の学生は今、社会の中で希望を感じることができているのか。小さな一歩をきっかけに人生が変わった「センパイ」たちの経験から、私たちのこれからを一緒に考えていく。「HOPE by NewsPicks」が一日限定で復活し、いまと向き合う等身大の若者たちと語り合うセッション&ワークショップ。

寺口浩大 ワンキャリア 経営企画部

1988年、兵庫県生まれ。京都大学工学部を卒業。就職活動中にリーマン・ショックを経験。メガバンクで起業再生やM&A関連の業務に従事したあと、IT広告、組織人事のコンサルティングなどの経験を経てワンキャリアに入社。現在は仕事選びの透明化と採用のDXを推進。「ONECAREERPLUS」のリリース後、キャリアの地図を作るプロジェクトも推進している。専門はパブリック・リレーションズ。

村田あつみ

NOPE to HOPE by NewsPicks - 学生たちと語り合う“絶望から希望へ” -

2019年「若者の未来に、HOPE(希望)を。」を掲げ500名が熱狂したイベントHOPEDayには、「企業名」「学歴」「新卒」といった小さな枠組みに足を取られ、社会に出ることへの不安と焦燥感を抱える学生たちが数多く集まった。あれから3年、当時の学生は今、社会の中で希望を感じることができているのか。小さな一歩をきっかけに人生が変わった「センパイ」たちの経験から、私たちのこれからを一緒に考えていく。「HOPE by NewsPicks」が一日限定で復活し、いまと向き合う等身大の若者たちと語り合うセッション&ワークショップ。

村田あつみ ラブグラフ Co-founder CCO

株式会社ラブグラフ共同創業者CCO。1991年生まれ。同志社大学在学中からWebデザイナーとして活動。新卒ではリクルートホールディングスに入社。その後、2015年に学生起業した出張撮影サービス「Lo-vegraph」を運営する株式会社ラブグラフのCCOを務める。2022年3月ミクシィにグループイン。経営戦略、ブランディング、デザイン開発、マーケティングに至るまでマルチにこなす女性Webクリエイター。

塩野誠

【女性コンサル大集結】急変するコンサル業界、変革の鍵を握る女性コンサルタント大交流会

環境やデジタルなど待ったなしの課題の到来。デザインと戦略の融合、異業種の参入、大量採用に働き方改革、そしてダイバーシティー&インクルージョン…etc.コンサル業界は、今、急成長するとともに大きな転換期を迎えている。 そこで、その変革の担い手としての役割が期待される女性コンサルタントが大集結。 セッション1は「DE&I時代のコンサルタントに必要なスキルとは?」と題し、従来の課題解決からイシュー定義へ、競争から共創へと、価値観とともに大きく変化するコンサルティングビジネスが担う役割、仕事の本質について議論。 セッション2では、激務とされるコンサル業界のなかで、ライフステージの変化とともにキャリア構築をしてきた女性コンサルタントの方々から、キャリア形成の秘訣について聞くと共に、参加者の悩みに寄り添うアドバイスを展開してゆく。

塩野誠 経営共創基盤(IGPI) 共同経営者・マネージングディレクター

2021年初頭までフィンランドに2年間在住し、34歳女性のサンナ・マリン首相が誕生したことに感銘を受ける。ゴールドマン・サックス、ベイン、ライブドア、起業などを経て、現在は戦略コンサルティングに従事。ワシントン大学ロースクール法学修士。

大塚泰子

【女性コンサル大集結】急変するコンサル業界、変革の鍵を握る女性コンサルタント大交流会

環境やデジタルなど待ったなしの課題の到来。デザインと戦略の融合、異業種の参入、大量採用に働き方改革、そしてダイバーシティー&インクルージョン…etc.コンサル業界は、今、急成長するとともに大きな転換期を迎えている。 そこで、その変革の担い手としての役割が期待される女性コンサルタントが大集結。 セッション1は「DE&I時代のコンサルタントに必要なスキルとは?」と題し、従来の課題解決からイシュー定義へ、競争から共創へと、価値観とともに大きく変化するコンサルティングビジネスが担う役割、仕事の本質について議論。 セッション2では、激務とされるコンサル業界のなかで、ライフステージの変化とともにキャリア構築をしてきた女性コンサルタントの方々から、キャリア形成の秘訣について聞くと共に、参加者の悩みに寄り添うアドバイスを展開してゆく。

大塚泰子 IBM Consulting Enterprise Strategy パートナー

新規事業戦略策定、中長期の成長戦略策定、中期経営計画検証、ビジネス・デュー・デリジェンスといった領域 に携わる。その後は、経営統合支援業務、デザインシンキング×AIやブロックチェーンなどの テクノロジーを活用した新規事業検討支援、大手ハイテク企業が設立した会社の立ち上げのため、 CEO補佐業務として出向するなど、ハンズオンに重きを置いた支援を行っている。 日本IBMにおけるサステナビリティーコンサルティングのフォーカルリーダー(2021年6月の渡米まで) また、株式会社ニューズピックスの社外取締役(現エグゼクティブアドバイザー)、京都大学経営管理大学院  客員准教授、一般社団法人社外取締役女性ラボ 理事も務めるなど、社会に対してのポジティブインパクトにも 取り組んでいる。

山本築

地域に関心のある企業や行政担当者が大集結。”地域の希望”として、人的多様性をどう作るか?

プログラムの前半は、「組織・世代・距離を超えて人が関わる『多様性』を地域に実装するには?」をテーマに、地域のダイバーシティー実装の具体論について、大企業の若手コミュニティリーダー、地域における新産業創出のエキスパートなどをパネリストに迎えディスカッションする。プログラム後半では、参加者がグループとなり、「地域における多様性の作り方」を議論するワークショップを実施。 地域をフィールドとした事業創造に関心がある企業や行政担当者、地域創生に関心があるビジネスパーソンのための、新しい地域経済の形を牽引する地域、およびそのキーパーソンが集うプログラム。

山本築 MINDS コミュニティリーダー

2015年日本マイクロソフトへ新卒入社、2018年日本マイクロソフトの働き方改革推進担当、2019年セキュリティ製品の製品プロダクトマーケティングマネージャーを担当し、異業種連携の働き方改革推進コミュニティMINDSを立ち上げ、2021年現在には21社100名規模で多様性ある働き方のデザインを実践しており、異業種連携での取り組みとして社外インターン、リモート社会科見学、リモートでの高校生への探究学習支援なども行なっている。

正能茉優

地域に関心のある企業や行政担当者が大集結。”地域の希望”として、人的多様性をどう作るか?

プログラムの前半は、「組織・世代・距離を超えて人が関わる『多様性』を地域に実装するには?」をテーマに、地域のダイバーシティー実装の具体論について、大企業の若手コミュニティリーダー、地域における新産業創出のエキスパートなどをパネリストに迎えディスカッションする。プログラム後半では、参加者がグループとなり、「地域における多様性の作り方」を議論するワークショップを実施。 地域をフィールドとした事業創造に関心がある企業や行政担当者、地域創生に関心があるビジネスパーソンのための、新しい地域経済の形を牽引する地域、およびそのキーパーソンが集うプログラム。

正能茉優 株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役/ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教 パーソルキャリア 株式会社「サラリーズ」事業責任者

慶應義塾大学在学中に、地域のモノをかわいくして発信・販売するハピキラFACTORYとしての活動を開始。卒業後は、博報堂、ソニーを経て現職。 現在会社員として勤めるパーソルキャリアでは、170万件以上のキャリアデータからジョブ毎の報酬レンジを企業向けに提供し、“フェアな処遇”の実現を目指す「サラリーズ」の事業責任者を担っている。内閣官房「デジタル田園都市国家構想会議」「まち・ひと・しごと創生会議」の有識者委員なども。

木村元紀

地域に関心のある企業や行政担当者が大集結。”地域の希望”として、人的多様性をどう作るか?

プログラムの前半は、「組織・世代・距離を超えて人が関わる『多様性』を地域に実装するには?」をテーマに、地域のダイバーシティー実装の具体論について、大企業の若手コミュニティリーダー、地域における新産業創出のエキスパートなどをパネリストに迎えディスカッションする。プログラム後半では、参加者がグループとなり、「地域における多様性の作り方」を議論するワークショップを実施。 地域をフィールドとした事業創造に関心がある企業や行政担当者、地域創生に関心があるビジネスパーソンのための、新しい地域経済の形を牽引する地域、およびそのキーパーソンが集うプログラム。

木村元紀 京都市 都市ブランディングアドバイザー

株式会社博報堂において国内外のTVCM・統合キャンペーンを制作。広告賞受賞多数。広告クリエイティブだけに限らず、イノベーションプログラム、事業開発、官公庁との共同プロジェクトに従事。農林水産省「2050年の食卓の姿」ワーキングチーム参画。2019年~2021年UNIVERSITYofCREATIVITYにて食文化「社会彫刻としてのガストロノミー」研究領域の学部長を務める。2021年から京都市より都市ブランディングアドバイザーを拝命。国際的アートフェア誘致委員会の活動など、食とアートを貢献の領域と定めて活動している。

留目真伸

地域に関心のある企業や行政担当者が大集結。”地域の希望”として、人的多様性をどう作るか?

プログラムの前半は、「組織・世代・距離を超えて人が関わる『多様性』を地域に実装するには?」をテーマに、地域のダイバーシティー実装の具体論について、大企業の若手コミュニティリーダー、地域における新産業創出のエキスパートなどをパネリストに迎えディスカッションする。プログラム後半では、参加者がグループとなり、「地域における多様性の作り方」を議論するワークショップを実施。 地域をフィールドとした事業創造に関心がある企業や行政担当者、地域創生に関心があるビジネスパーソンのための、新しい地域経済の形を牽引する地域、およびそのキーパーソンが集うプログラム。

留目真伸 SUNDRED 代表取締役

投資家・経営者・起業家・イノベーター。 総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT等において、代表取締役社長兼CEOを含む要職を歴任。 レノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータ元代表取締役社長。 資生堂元チーフストラテジーオフィサー。100個の新産業の共創を目指すSUNDREDにて「新産業共創スタジオ」を運営。「新産業共創プロセス」を通じ新産業・新事業の創出・成長加速に取り組む。

岡島喜久子

福田萌子氏×岡島喜久子氏対談 自己肯定感を高めて、新しい自分を見つけるセッション

自分なんてこの業務に挑戦するにはまだまだ実力が…失敗するのが漠然と怖い…などキャリアに関して自己肯定感が低くチャンスを逃してしまっていないだろうか?そんなあなたに、モデル・スポーツトラベラーの福田萌子さんと、初代WEリーグチェア岡島喜久子さんお二人のトークセッションをお届け。前例のない大役を引き受けた経験を持つお二人にマインドセットから自己肯定感向上や挑戦するためのヒントを探る。

岡島喜久子 女子プロサッカーリーグ 「WEリーグ」初代チェア

1958年、東京都生まれ。中学時代からサッカーを始め、日本女子代表選手にも選出される。 早稲田大学商学部を卒業後は、外資系の金融機関に就職し、30年以上日本を離れて世界の金融業界でキャリアを築く。 大学在籍時に日本女子サッカー連盟の初代理事メンバーを務め、その後事務局長を歴任し、2021年秋に開幕した日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の初代チェアを務めた。

福田萌子

福田萌子氏×岡島喜久子氏対談 自己肯定感を高めて、新しい自分を見つけるセッション

自分なんてこの業務に挑戦するにはまだまだ実力が…失敗するのが漠然と怖い…などキャリアに関して自己肯定感が低くチャンスを逃してしまっていないだろうか?そんなあなたに、モデル・スポーツトラベラーの福田萌子さんと、初代WEリーグチェア岡島喜久子さんお二人のトークセッションをお届け。前例のない大役を引き受けた経験を持つお二人にマインドセットから自己肯定感向上や挑戦するためのヒントを探る。

福田萌子 モデル /スポーツトラベラー

1987年6月26日生まれ12歳からファッションショーやCMに出演し、現在はドラマやバラエティ番組など多方面で活躍する沖縄出身のモデル。趣味はロードバイク、トライアスロンで、adidasGlobalAmbassadorや、2018年にはWomaninSportsAward『スポーツを通じて社会貢献をしている女性』を受賞するなど、スポーツトラベラーとしてスポーツの素晴らしさや、従来の固定観念にこだわらない女性の在り方を世界中に発信している。AmazonPrimeVideoで配信中の恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』では初代バチェロレッテとして日本中で話題に。2022年8月、妊娠を発表。

石山アンジュ

「OFFRECO.」スピンオフ企画 繋がりたい? コミュニティの不安と希望の裏側

コミュニティの役割が変わりつつある。コロナによるオンラインのデフォルト化、サロンやスクール、ファンコミュニティからプロジェクトまで、SNSやツールの普及で多様な繋がりの機会が増える中での運営と参加者、発信者と受信者双方の視点でコミュニティの可能性と課題をプロピッカーと「OFFRECO.」形式で本番組の解説ご担当の大室正志氏と考える。

石山アンジュ 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事 一般社団法人Public Meets Innovation 代表理事

シェアリングエコノミーの普及、規制緩和や政策推進に従事。2018年ミレニアル世代のシンクタンクPublicMeetsInnovationを設立。USEN-NEXTHOLDINGS社外取締役。羽鳥慎一モーニングショー、真相報道バンキシャ!報道ランナー、アサデス。コメンテーター、新しい家族の形「拡張家族」Ciftや渋谷と大分の二拠点生活の実践など幅広く活動。著書に「シェアライフ新しい社会の新しい生き方」。世界経済フォーラムGlobalFutureCouncilonJapan委員。WEEKLYOCHIAIシーズン2MCを務めた。

今瀧健登

「OFFRECO.」スピンオフ企画 繋がりたい? コミュニティの不安と希望の裏側

コミュニティの役割が変わりつつある。コロナによるオンラインのデフォルト化、サロンやスクール、ファンコミュニティからプロジェクトまで、SNSやツールの普及で多様な繋がりの機会が増える中での運営と参加者、発信者と受信者双方の視点でコミュニティの可能性と課題をプロピッカーと「OFFRECO.」形式で本番組の解説ご担当の大室正志氏と考える。

今瀧健登 僕と私と株式会社 CEO

僕と私と株式会社CEO。1997年生まれ。Z世代へのマーケティング・企画UXを専門とし、ネイルサロン『KANGOLNAIL』、食べられるお茶『咲茶』などを企画。Z世代代表として多数のメディアに出演し、"サウナ採用"や地方へのワーケーション制度など、ユニークな働き方を提案するZ世代経営者。一般社団法人Z世代代表。NewsPicksU-30プロピッカー。

福田駿

「OFFRECO.」スピンオフ企画 繋がりたい? コミュニティの不安と希望の裏側

コミュニティの役割が変わりつつある。コロナによるオンラインのデフォルト化、サロンやスクール、ファンコミュニティからプロジェクトまで、SNSやツールの普及で多様な繋がりの機会が増える中での運営と参加者、発信者と受信者双方の視点でコミュニティの可能性と課題をプロピッカーと「OFFRECO.」形式で本番組の解説ご担当の大室正志氏と考える。

福田駿 株式会社 Diary代表取締役 しゅんダイアリー@就活YouTuber

就活YouTubeチャンネル「しゅんダイアリー」を運営している。登録者は 11万人を超え新卒特化型のYouTubeチャンネルでは日本一を誇る。「地方と都会の情報・機械格差を無くすこと」をテーマにオフラインでしかしれない就活情報を発信している。 これまで100社以上の採用PR動画の制作を行ってきた。会社としては4期目で現在採用を全力で強化中。気軽にお茶させてください!よろしくお願いします。

大室正志

「OFFRECO.」スピンオフ企画 繋がりたい? コミュニティの不安と希望の裏側

コミュニティの役割が変わりつつある。コロナによるオンラインのデフォルト化、サロンやスクール、ファンコミュニティからプロジェクトまで、SNSやツールの普及で多様な繋がりの機会が増える中での運営と参加者、発信者と受信者双方の視点でコミュニティの可能性と課題をプロピッカーと「OFFRECO.」形式で本番組の解説ご担当の大室正志氏と考える。

大室正志 大室産業医事務所 代表 産業医

産業医科大学医学部医学科卒業。産業医科大学実務研修センター、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社統括産業医、医療法人社団同友会産業医室を経て現職。社会医学系専門医・指導医著書「産業医が見る過労自殺企業の内側」(集英社新書)NewsPicksではOFFRECOレギュラー出演中。

柳川範之

経産省「未来人材ビジョン」メンバーと紐解く 日本企業と、あなた自身の「伸びしろ」とは?

デジタル技術の活用や脱炭素が喫緊の課題となる中、働く人の仕事の中身や、求められる人材像や組織のあり方、はたまた企業経営はどう変わるのか? 経済産業省が2022年5月に公表した「未来人材ビジョン」は、その「先」を示し、大きな反響を呼んだ。 そこで、本セッションでは、未来人材ビジョン策定委員会のメンバーと、これから先、どのような人材が求められるのか、そして企業はどのように人材育成をすべきなのか。そして、あなた自身の伸びしろとは、について参加者の皆様と共に、考えてゆく。

柳川範之 東京大学 大学院経済学研究科・経済学 部教授

1988年慶應義塾大学経済学部通信教育課程卒業、1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授、同准教授を経て、2011年より現職。 新しい資本主義実現会議有識者議員、内閣府経済財政諮問会議民間議員、経済産業省未来人材会議座長、東京大学不動産イノベーション研究センター長、東京大学金融教育研究センター・フィンテック研究フォーラム代表等。 著書に『Unlearn(アンラーン)人生100年時代の新しい「学び」』(日経BP社、為末大氏との共著)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)、『日本成長戦略40歳定年制』(さくら舎)、『法と企業行動の経済分析』日本経済新聞社等。

岡島礼奈

経産省「未来人材ビジョン」メンバーと紐解く 日本企業と、あなた自身の「伸びしろ」とは?

デジタル技術の活用や脱炭素が喫緊の課題となる中、働く人の仕事の中身や、求められる人材像や組織のあり方、はたまた企業経営はどう変わるのか? 経済産業省が2022年5月に公表した「未来人材ビジョン」は、その「先」を示し、大きな反響を呼んだ。 そこで、本セッションでは、未来人材ビジョン策定委員会のメンバーと、これから先、どのような人材が求められるのか、そして企業はどのように人材育成をすべきなのか。そして、あなた自身の伸びしろとは、について参加者の皆様と共に、考えてゆく。

岡島礼奈 ALE 代表取締役 / CEO

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号(理学)を取得。卒業後、ゴールドマン・サックス証券へ入社。2009年から人工流れ星の研究を開始し、2011年9月に株式会社ALEを設立。現在、代表取締役/CEO。「科学を社会につなぎ宇宙を文化圏にする」を会社のMISSIONに掲げる。宇宙エンターテインメント、大気データの取得、宇宙デブリ対策装置の開発を通じ、科学と人類の持続的発展への貢献を目指す。

麻生要一

経産省「未来人材ビジョン」メンバーと紐解く 日本企業と、あなた自身の「伸びしろ」とは?

デジタル技術の活用や脱炭素が喫緊の課題となる中、働く人の仕事の中身や、求められる人材像や組織のあり方、はたまた企業経営はどう変わるのか? 経済産業省が2022年5月に公表した「未来人材ビジョン」は、その「先」を示し、大きな反響を呼んだ。 そこで、本セッションでは、未来人材ビジョン策定委員会のメンバーと、これから先、どのような人材が求められるのか、そして企業はどのように人材育成をすべきなのか。そして、あなた自身の伸びしろとは、について参加者の皆様と共に、考えてゆく。

麻生要一 アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

北川史織

編集長対談 メディアの「これから」を語ろう

「未来に希望を灯す」をコンセプトに掲げ、丸の内で大型カンファレンスを開いたNewsPicks。 では、メディアが読者や社会に届けられる「希望」とは具体的にどのようなものか。 また、個のクリエイターへのフォーカスが強まる時代における、組織メディアの役割とは。 創刊70年を超える総合生活誌『暮しの手帖』の北川史織編集長を招き、メディアの「これから」を語り合う。

北川史織 暮しの手帖 編集長

フリーペーパーや住まいづくりの雑誌の編集部を経て、2010年に暮しの手帖社に入社。以後、数多くの本誌記事や別冊を担当し、2017年に本誌副編集長に就任。 好きな分野は、料理、住まい、人物ルポルタージュ。

泉秀一

編集長対談 メディアの「これから」を語ろう

「未来に希望を灯す」をコンセプトに掲げ、丸の内で大型カンファレンスを開いたNewsPicks。 では、メディアが読者や社会に届けられる「希望」とは具体的にどのようなものか。 また、個のクリエイターへのフォーカスが強まる時代における、組織メディアの役割とは。 創刊70年を超える総合生活誌『暮しの手帖』の北川史織編集長を招き、メディアの「これから」を語り合う。

泉秀一 NewsPicks 編集長

1990年生まれ。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。書店営業、週刊ダイヤモンドの記者を経て、2017年にNewsPicksに入社、2021年より現職。編集長として、日本に希望を灯すことができるコンテンツづくりに邁進する。

高橋祥子

ライフサイエンスの進化で、人生は豊かになるか?

パンデミックにおいて科学は大きな役割を担い、人類の歩みを加速させた。未知のウィルスへの対処から世界中の知識と技術の共有まで、科学の役割はこれからますます大きくなる一方、私たちの理解を越えた世界がより広がっている。マスからソーシャルメディアまで、医学や科学情報の判断が難しい中で、私たちはこれから科学とどのように向きあえば良いのか。研究から事業化まで現場の最前線にいるゲストに、科学との関わりかたを考え、明日からできる一歩を知る。

高橋祥子 ジーンクエスト 代表取締役/ユーグレナ 執行役員/東北大学特任教授(客員)

ジーンクエスト代表取締役。2010年京都大学農学部卒業。2013年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程在籍中に、遺伝子解析の研究を推進し、正しい活用を広めることを目指すジーンクエスト(https://genequest.jp/)を起業。2015年同学博士課程修了。2018年株式会社ユーグレナ執行役員就任。受賞歴に経済産業省「第二回日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)、「日本バイオベンチャー大賞」日本ベンチャー学会賞など。その他科学技術・学術政策研究所「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」、世界経済フォーラム「YoungGlobalLeaders2018」、フォーブス30歳未満のアジアを代表する30人「30Under30Asia」、Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出など。著書に『ビジネスと人生の「見え方」が一変する生命科学的思考』『ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?』。

鈴木蘭美

ライフサイエンスの進化で、人生は豊かになるか?

パンデミックにおいて科学は大きな役割を担い、人類の歩みを加速させた。未知のウィルスへの対処から世界中の知識と技術の共有まで、科学の役割はこれからますます大きくなる一方、私たちの理解を越えた世界がより広がっている。マスからソーシャルメディアまで、医学や科学情報の判断が難しい中で、私たちはこれから科学とどのように向きあえば良いのか。研究から事業化まで現場の最前線にいるゲストに、科学との関わりかたを考え、明日からできる一歩を知る。

鈴木蘭美 モデルナ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

1999年に、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンにて医学博士号(Ludwig Institute for Cancer Research 奨学金プログラム)を取得後、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンにおいての博士研究員(ポストドク)の経験を踏まえ、ロンドンでベンチャーキャピタル事業に従事。その後、エーザイ株式会社のコーポレートビジネスデベロップメント担当執行役を経て、2017年よりジョンソンエンドジョンソンの製薬部門であるヤンセンファーマ株式会社においてビジネスデベロップメント本部長、並びにメディカルア フェアーズ部門本部長を務めた。2020年より、フェリング・ファーマ株式会社のCEO代表取締役を務めた後、2021年11月より現職。

須田桃子

ライフサイエンスの進化で、人生は豊かになるか?

パンデミックにおいて科学は大きな役割を担い、人類の歩みを加速させた。未知のウィルスへの対処から世界中の知識と技術の共有まで、科学の役割はこれからますます大きくなる一方、私たちの理解を越えた世界がより広がっている。マスからソーシャルメディアまで、医学や科学情報の判断が難しい中で、私たちはこれから科学とどのように向きあえば良いのか。研究から事業化まで現場の最前線にいるゲストに、科学との関わりかたを考え、明日からできる一歩を知る。

須田桃子 科学ジャーナリスト/NewsPicks副編集長

2001年毎日新聞社入社。2006年から科学環境部に所属し、科学、医療、科学技術行政などを幅広く取材。『捏造の科学者STAP細胞事件』(2014年)で大宅壮一ノンフィクション賞、科学ジャーナリスト大賞を受賞。2冊目の単著に、約1年間の米国取材を基にした『合成生物学の衝撃』(2018年)。日本の科学の現状と背景を追った長期連載「幻の科学技術立国」では取材班キャップを務め、同連載を再構成・加筆した『誰が科学を殺すのか』で2020年の科学ジャーナリスト賞を受賞した。2020年4月からNewsPicks編集部に参画し、mRNAワクチンを含めた新型コロナウイルス関連報道の他、「すごいmRNA」「脳の世紀」「カウントダウン!不老長寿の時代」「原発エコノミーの真実」などの特集を担当。

橋下徹

変数多き時代、チームを導く「ソートリーダー」の育て方、生かし方

世界情勢の不安定、円安、少子高齢化、成熟化、SDGsなど経営を取り巻く“変数“が多い時代。そんな時、ステークホルダーに「希望」を与えるために必要なのはリーダーシップ。 新たな社会環境に対応し、これまでにない価値を生み出していくためには、自チームを率いるためのリーダーシップでは物足りない。業界や社会全体に影響を与えるような革新的な行動をするソートリーダーシップが必要なのではないか。 この仮説のもと、本セッションでは政界や経済界でソートリーダーシップを発揮する3人を招き、リーダーシップの本質についてクロストーク。自身のリーダーシップの発揮の仕方から、自らを支えるリーダーの育成術や生かし方について披露する。

橋下徹 弁護士・元大阪府知事

1969年東京都渋谷区生まれ。大阪府立北野高等学校(在学中に全国高校ラグビー大会に出場、西日本代表、日本代表候補)、早稲田大学政治経済学部卒業。大学卒業同年に司法試験合格。 「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)などTV番組に多数出演後、2008年当時最年少の38歳で大阪府知事に就任。2009年には世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出された。2011年大阪市長就任。2015年12月大阪市長任期満了をもって政界を引退。現在はテレビ番組出演や講演、執筆活動等多方面で活動中。家族は妻、七人の子(三男、四女)。

南壮一郎

変数多き時代、チームを導く「ソートリーダー」の育て方、生かし方

世界情勢の不安定、円安、少子高齢化、成熟化、SDGsなど経営を取り巻く“変数“が多い時代。そんな時、ステークホルダーに「希望」を与えるために必要なのはリーダーシップ。 新たな社会環境に対応し、これまでにない価値を生み出していくためには、自チームを率いるためのリーダーシップでは物足りない。業界や社会全体に影響を与えるような革新的な行動をするソートリーダーシップが必要なのではないか。 この仮説のもと、本セッションでは政界や経済界でソートリーダーシップを発揮する3人を招き、リーダーシップの本質についてクロストーク。自身のリーダーシップの発揮の仕方から、自らを支えるリーダーの育成術や生かし方について披露する。

南壮一郎 ビジョナル株式会社 代表取締役社長

1999年、米・タフツ大学卒業後、モルガン・スタンレーに入社。2004年、楽天イーグルスで新プロ野球球団設立に携わった後、2009年、ビズリーチを創業。その後、人事マネジメント(HR Tech)領域を中心に、M&A、物流、サイバーセキュリティ領域等においても、産業のDXを推進する事業を次々と立ち上げる。Visionalとしてグループ経営体制に移行後、ビジョナル株式会社代表取締役社長に就任。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出。

安田大佑

変数多き時代、チームを導く「ソートリーダー」の育て方、生かし方

世界情勢の不安定、円安、少子高齢化、成熟化、SDGsなど経営を取り巻く“変数“が多い時代。そんな時、ステークホルダーに「希望」を与えるために必要なのはリーダーシップ。 新たな社会環境に対応し、これまでにない価値を生み出していくためには、自チームを率いるためのリーダーシップでは物足りない。業界や社会全体に影響を与えるような革新的な行動をするソートリーダーシップが必要なのではないか。 この仮説のもと、本セッションでは政界や経済界でソートリーダーシップを発揮する3人を招き、リーダーシップの本質についてクロストーク。自身のリーダーシップの発揮の仕方から、自らを支えるリーダーの育成術や生かし方について披露する。

安田大佑 株式会社セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 コマーシャル営業統括本部 統括本部長

2000年にデルコンピュータ株式会社(現デル株式会社)に入社。営業マネージャーや、中国の大連にて同社オペレーションサイトマネジメントを務める。2008年、MarketstarCorporationの日本代表に就任。2010年、Messagelabs(現BroadcomInc.)にコーポレートセールスシニアマネージャーとして入社。2012年にSalesforceへ入社し、主に広域部門の責任者として地域創生とDXの推進を経験。2019年、営業人材開発部門責任者に着任し、リモート環境下における人材育成モデル開発に従事。2022年よりコマーシャル営業の統括責任者に着任。

川口あい

変数多き時代、チームを導く「ソートリーダー」の育て方、生かし方

世界情勢の不安定、円安、少子高齢化、成熟化、SDGsなど経営を取り巻く“変数“が多い時代。そんな時、ステークホルダーに「希望」を与えるために必要なのはリーダーシップ。 新たな社会環境に対応し、これまでにない価値を生み出していくためには、自チームを率いるためのリーダーシップでは物足りない。業界や社会全体に影響を与えるような革新的な行動をするソートリーダーシップが必要なのではないか。 この仮説のもと、本セッションでは政界や経済界でソートリーダーシップを発揮する3人を招き、リーダーシップの本質についてクロストーク。自身のリーダーシップの発揮の仕方から、自らを支えるリーダーの育成術や生かし方について披露する。

川口あい NewsPicks Studios Business Growth Team Team Leader

昭和女子大学大学院文学研究科修士課程修了。小学館クリエイティブ、ハフポスト日本版パートナースタジオ チーフ・クリエイティブ・ディレクター等を経て現職。スポンサードコンテンツ制作、メディアビジネス領域に従事。映画・海外ドラマや英米文学に関するコラム等を新聞、雑誌、Web等で執筆。TBSラジオ放送番組審議会委員。

宮坂学

DXの先にある東京の未来構想

デジタルの最前線であるヤフーの会長を辞め、公共に仕えたいと東京都副知事職に就いた宮坂学氏。都庁のDXの陣頭指揮をとり推し進めてきた。任期4年のうち3年が過ぎた今は、DXを超えた向こう100年を見据えた「ワクワクする未来の東京づくり」を目指す。東京湾岸大改造、東京環境政策など、その具体とは? 新たな東京の価値を構築し、その魅力を国内外に発信するための「組織戦略」についても深彫り。聞き手は電通で未来づくりの領域を担う「Future Creative Center」センター長の小布施 典孝氏が務める。

宮坂学 東京都副知事

1997年ヤフー株式会社入社、2012年同社代表取締役社長、2018年同社取締役会長を歴任。ヤフー退社後の2019年7月東京都参与に就任、同年9月には民間から7年ぶりとなる副知事に就任し、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送ることができる東京版Society 5.0「スマート東京」の実現に向け、デジタルに関連する様々な施策を推進。 また、世界・アジアの金融ハブとしての「国際金融都市・東京」の実現やスタートアップに関する施策を担当。本年8月には東京都のスタートアップ施策の展開方針である「Tokyo with STARTUP」を発表、都庁内に“Team Tokyo Innovation” を編成し、全体統括リーダーとしてスタートアップとの協働の強化に向けた取組を推進中。

小布施典孝

DXの先にある東京の未来構想

デジタルの最前線であるヤフーの会長を辞め、公共に仕えたいと東京都副知事職に就いた宮坂学氏。都庁のDXの陣頭指揮をとり推し進めてきた。任期4年のうち3年が過ぎた今は、DXを超えた向こう100年を見据えた「ワクワクする未来の東京づくり」を目指す。東京湾岸大改造、東京環境政策など、その具体とは? 新たな東京の価値を構築し、その魅力を国内外に発信するための「組織戦略」についても深彫り。聞き手は電通で未来づくりの領域を担う「Future Creative Center」センター長の小布施 典孝氏が務める。

小布施典孝 株式会社 電通 Future Creative Center センター長 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

東京生まれ。慶應大学法学部政治学科卒業。電通入社後、マーケティング・プロモーション・クリエーティブの3領域にて従事した後、2020年、様々な企業の未来価値創造を支援するFuture Creative Center のセンター長に就任。経営/事業のグランドデザイン支援、ブランディング設計、アクティベーション企画を手掛ける。電通社内のベストソリューションアワード歴代最多受賞。国内外の受賞多数。カンヌライオンズ2019ブランデッドエクスペリエンス部門日本代表審査員。

國光宏尚

Web3ビジネスの勝機「ジャパン・ウェイ」はこれだ!

暗号資産の事業活用やIEO(暗号資産交換業者を介して行う資金調達)など、Web3分野においては「規制先進国」と目されている日本で、どうWeb3ビジネスを進めていけばいいのか? 実践者×行政担当など多角的な視点で本テーマを議論しつつ、グローバル展開の軸となるWeb3分野への参入を検討するプレーヤーに向けて実践的な指針を提供する。

國光宏尚 Thirdverse代表取締役CEO フィナンシェ代表取締役CEO

1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業後、2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年7月に同社を退任。2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEOおよび株式会社フィナンシェ代表取締役CEOに就任。

平将明

Web3ビジネスの勝機「ジャパン・ウェイ」はこれだ!

暗号資産の事業活用やIEO(暗号資産交換業者を介して行う資金調達)など、Web3分野においては「規制先進国」と目されている日本で、どうWeb3ビジネスを進めていけばいいのか? 実践者×行政担当など多角的な視点で本テーマを議論しつつ、グローバル展開の軸となるWeb3分野への参入を検討するプレーヤーに向けて実践的な指針を提供する。

平将明 衆議院議員

衆議院議員(6期)。現在、自民党web3PT座長、自民党情報調査局長、自民党ネットメディア局長、自民党東京都連政調会長など。 1967年2月21日東京都生まれ。早稲田実業中高・早稲田大学法学部卒、元・大田青果市場仲卸三代目、元・東京青年会議所理事長、元・経済産業大臣政務官、元・内閣府副大臣(IT政策、クールジャパン戦略、防災、地方創生、国家戦略特区等担当)。ニッポンを変える100人(「週刊SPA!」2021年1月)、日本を元気にする逸材125人(「文藝春秋」2016年2月)。

西村依希子

Web3ビジネスの勝機「ジャパン・ウェイ」はこれだ!

暗号資産の事業活用やIEO(暗号資産交換業者を介して行う資金調達)など、Web3分野においては「規制先進国」と目されている日本で、どうWeb3ビジネスを進めていけばいいのか? 実践者×行政担当など多角的な視点で本テーマを議論しつつ、グローバル展開の軸となるWeb3分野への参入を検討するプレーヤーに向けて実践的な指針を提供する。

西村依希子 オープンハウスグループ エバンジェリスト

2015年当時株式会社マネーパートナーズにて東証一部上場グループの金融機関で初めてBitcoinを扱う計画を発表、2016年業界団体として現在の日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)を立ち上げ、国内取引所間の連携を開始。協会運営を通じて国内外の多くの取引所、ブロックチェーンプロジェクトと親交をもち、現在は日本ブロックチェーン協会(JBA)や東南アジアでMaaS領域のサービスを展開するMassVehicleLedgerのアドバイザーも務める。2021年からは株式会社オープンハウスグループにて、エバンジェリストとしてFintech・Proptechに関する取り組みの他、ブロックチェーンの応用活用について検討中。

久夛良木健

TRUST YOUR GUT! 直感を信じよう PlayStation の父が教えるイノベーションの起こし方

「失われた 30 年」は、日本の若者から成功体験を奪ってしまった。骨太なイノベーション で世界のトップを走り、産業と歴史を変える――そんなデカい夢を見られない世代のため に、本物のイノベーターが経験の全てを惜しみなく語る。登壇するのは “PlayStation の父 “久夛良木健氏である。 久夛良木氏が開発を主導した PlayStation は、ゲームというエンタメの質を異次元レベル に引き上げ、コンピューター・テクノロジーの進歩を導いてきた。世界累計販売台数は実 に 5 億台超。日本が誇る革命的製品である。この PlayStation を、久夛良木氏率いるチー ムはなぜ生み出すことができたのか? Visionary(未来が見える人)として世界のギーク に敬愛され続ける久夛良木氏が、若い世代に向け自らの妄想・信念・熱狂を語り尽くす。

久夛良木健 サイバーアイ・エンタテインメント株式会社 代表取締役社長 兼 CEO / 近畿大学情報学部長

電気通信大学卒。ソニー株式会社入社。 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント設立。「プレイステーション」の開発を指揮、同社会長兼グループCEO、ソニー(株)副社長兼COOを歴任。 サイバーアイ・エンタテインメントを設立、代表取締役社長CEO、アセントロボティックス株式会社CEO代表取締役。 楽天株式会社社外取締役、電気通信大学特別客員教授、東京理科大学上席特任教授、近畿大学情報学部長。

本田雅一

TRUST YOUR GUT! 直感を信じよう PlayStation の父が教えるイノベーションの起こし方

「失われた 30 年」は、日本の若者から成功体験を奪ってしまった。骨太なイノベーション で世界のトップを走り、産業と歴史を変える――そんなデカい夢を見られない世代のため に、本物のイノベーターが経験の全てを惜しみなく語る。登壇するのは “PlayStation の父 “久夛良木健氏である。 久夛良木氏が開発を主導した PlayStation は、ゲームというエンタメの質を異次元レベル に引き上げ、コンピューター・テクノロジーの進歩を導いてきた。世界累計販売台数は実 に 5 億台超。日本が誇る革命的製品である。この PlayStation を、久夛良木氏率いるチー ムはなぜ生み出すことができたのか? Visionary(未来が見える人)として世界のギーク に敬愛され続ける久夛良木氏が、若い世代に向け自らの妄想・信念・熱狂を語り尽くす。

本田雅一 テクノロジ・ジャーナリスト ネット/デジタルトレンド分析家

半導体、製造業界、ソフトウェア、ネットビジネスなどでの専門知識と豊富な取材量を背景に、テクノロジと深く絡み合うようになった現代社会、製品やサービスなどのトレンドを分析。詳細を掘り下げつつも、最新のビジネストレンドや製品トレンドを広く俯瞰した視点で平易な文章で伝えるトレンド分析家。 テクノロジ、ビジネス、コンシューマなど多様な視点から森羅万象さまざまなジャンルでコラムを執筆、コメントを発信している。

大友啓史

日本発コンテンツは世界を獲れるのか?

2008年以降、日本における映画の興行収入はほぼ毎年増収を続けており、コロナ禍前の2019年には約2611億円と過去最高を記録。『ドライブ・マイ・カー』など各国の映画賞で評価される作品も多い。 しかしながら、アカデミー賞4冠の映画『パラサイト』、エミー賞6冠の『イカゲーム』を輩出するなど世界的に評価される"韓国エンタメ"には、完全に追い抜かれてしまった印象が。果たして、日本発コンテンツに未来はあるのか? ハリウッドに渡り演出の技術を身につけ、総製作費20億円の大作『レジェンド&バタフライ』の公開を来年に控える巨匠・大友啓史監督に、芸人・プロデューサーとして海外進出も果たした古坂大魔王がインタビュー。

大友啓史 映画監督

岩手県盛岡市出身。慶應義塾大学法学部卒業。1997~99年L.A.に留学、ハリウッドにて脚本演出を学ぶ。『ハゲタカ』、『白洲次郎』、大河ドラマ『龍馬伝』などを演出し、イタリア賞、文化庁芸術祭賞他多数受賞。2011年 NHKを退局し、株式会社大友啓史事務所を設立。ワーナーブラザースと日本人初の複数本監督契約を締結した。 『るろうに剣心』シリーズ5部作は、世界100ヶ国以上での配給・世界50以上の国際映画祭への出品、Netflixの世界配信で全世界視聴者ランキングで最高位4位など、世界基準の大ヒット記録を打ち立てた。また国境を越えたエンターテインメントとして日本映画の底上げに貢献したと評され、今年第31回日本映画批評家大賞の監督賞を受賞した。待機作は23年1月27日公開の東映創立70周年企画『THE LEGEND&BUTTERFLY』

古坂大魔王

日本発コンテンツは世界を獲れるのか?

2008年以降、日本における映画の興行収入はほぼ毎年増収を続けており、コロナ禍前の2019年には約2611億円と過去最高を記録。『ドライブ・マイ・カー』など各国の映画賞で評価される作品も多い。 しかしながら、アカデミー賞4冠の映画『パラサイト』、エミー賞6冠の『イカゲーム』を輩出するなど世界的に評価される"韓国エンタメ"には、完全に追い抜かれてしまった印象が。果たして、日本発コンテンツに未来はあるのか? ハリウッドに渡り演出の技術を身につけ、総製作費20億円の大作『レジェンド&バタフライ』の公開を来年に控える巨匠・大友啓史監督に、芸人・プロデューサーとして海外進出も果たした古坂大魔王がインタビュー。

古坂大魔王 芸人 / プロデューサー

1973年7月17日、青森県生まれ。1992年お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。 ピコ太郎プロデューサー、文部科学省・CCC大使、総務省・異能vation推進大使。 現在は、バラエティ番組をはじめ、コメンテーターとして情報番組への出演、世界のトップランナーと音楽、エンターテインメント等についてトークセッションを行うなど、幅広い分野で活躍中。

成毛眞

成毛眞が問う。全米を揺るがす『日本のイチゴ』起業家、挑戦の裏側と未来への提言

世界の一流レストランが集まるニューヨークで、絶大な人気を誇る「イチゴ」がある。一箱3000円と超高額ながら、ミシュランの一流シェフ陣を虜にするほか、アマゾン傘下のホールフーズも取り扱いを始め、大手メディアがこぞって取り上げる。実は、この「Oishii Berry」は、日本が生んだ「植物工場」と呼ばれるテクノロジーの結実でもあり、創業者の古賀大貴CEOは今秋、アップルやグーグル、アマゾンのCEOと並んで、全米最高峰のカンファレンス「CODE2022」に講演者として招待された(日本人では孫正義氏以来)。彼の目線の先にあるのは、このテクノロジーで、砂漠でも寒冷地でもあらゆる農産物が生産できる未来。そのイノベーションの真贋を、『2040』の著者である成毛眞氏が問いにかかる。

成毛眞 元日本マイクロソフト社長/ HONZ代表

1955年北海道生まれ。 元日本マイクロソフト代表取締役社長、インスパイア取締役ファウンダー、元早稲田大学ビジネススクール客員教授。 1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。 2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在は、書評サイトHONZ代表も務める。 産経新聞、週刊新潮、日経ビジネスなどに書評寄稿多数。代表的著書に『39才からのシン教養』『2040年の未来予測』など著書多数。

古賀大貴

成毛眞が問う。全米を揺るがす『日本のイチゴ』起業家、挑戦の裏側と未来への提言

世界の一流レストランが集まるニューヨークで、絶大な人気を誇る「イチゴ」がある。一箱3000円と超高額ながら、ミシュランの一流シェフ陣を虜にするほか、アマゾン傘下のホールフーズも取り扱いを始め、大手メディアがこぞって取り上げる。実は、この「Oishii Berry」は、日本が生んだ「植物工場」と呼ばれるテクノロジーの結実でもあり、創業者の古賀大貴CEOは今秋、アップルやグーグル、アマゾンのCEOと並んで、全米最高峰のカンファレンス「CODE2022」に講演者として招待された(日本人では孫正義氏以来)。彼の目線の先にあるのは、このテクノロジーで、砂漠でも寒冷地でもあらゆる農産物が生産できる未来。そのイノベーションの真贋を、『2040』の著者である成毛眞氏が問いにかかる。

古賀大貴 Oishii Farm Co-Founder & CEO

1986年東京生まれ。 少年時代を欧米で過ごし、2009年慶應大学を卒業。コンサルティングファームを経て、UCバークレーでMBA。 在学中の2016年12月に「Oishii Farm」を創業、2017年から米ニューヨーク近郊にて日本のイチゴを育てる植物工場を構え、ミシュランの高級レストランに卸し、そのおいしさから米大手メディアが取り上げた。 2022年は、米ホールフーズでの展開も開始し、米ファスト・カンパニーが選ぶ「最もイノベーティブな食企業」の一つに選出されている。

安宅和人

日本の現状と、絶望からどう希望を見出すべきか

慶應義塾大学環境情報学部教授であり、Zホールディングス株式会社シニアストラテジストである安宅和人氏。ファクトベースで語る日本の現状の分析と、「残すに値する未来」をつくるために、私たちが今すべきこととは。元「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長で、現在は音声メディア「VOOX」編集長である岩佐文夫氏との対談形式で開催。

安宅和人 慶應義塾大学 環境情報学部教授/ Zホールディングス株式会社シニアストラテジスト

データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学 大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。 4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。 ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO。 2016年春より慶應義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。 2018年9月より現職。内閣府総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員、官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM)AI技術領域運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会副座長なども務める。 著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング、2020)がある。

岩佐文夫

日本の現状と、絶望からどう希望を見出すべきか

慶應義塾大学環境情報学部教授であり、Zホールディングス株式会社シニアストラテジストである安宅和人氏。ファクトベースで語る日本の現状の分析と、「残すに値する未来」をつくるために、私たちが今すべきこととは。元「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長で、現在は音声メディア「VOOX」編集長である岩佐文夫氏との対談形式で開催。

岩佐文夫 プロデューサー / 編集者 / 新しい音声メディア「VOOX」 編集長

書籍『シン・ニホン』『妄想する頭 思考する手』などのプロデューサー。 その他、企業や組織の新規事業や組織開発プロジェクトにも参 画。元ハーバード・ビジネス・レビュー編集長。

落合陽一

宇宙世紀とサステナビリティ

筑波大学准教授、メディアアーティスト、ピクシーダストテクノロジーズCEOなど、多彩な顔を持ち、ジャンルを股にかけた活躍を続けている落合陽一氏。 落合氏はガンダムファンとしても知られており、“ガンプラ茶室“のアートを制作したこともある。 今回落合氏と対談するのは、まさにそのガンダムシリーズをIPとして持つ、バンダイナムコ社長の宮河恭夫社長だ。 宮河氏は「美少女戦士セーラームーン」のプロデューサーとして知られ、いまも「ガンダムメタバース」などエンタメの新たな構想を描き続けている。 そんな2人の対談のテーマは「宇宙世紀とサステナビリティ」。

落合陽一 筑波大学准教授/ピクシーダストテクノロジーズ CEO

1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了、博士(学際情報学)。 2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。 専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探求。 メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機 自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

宮河恭夫

宇宙世紀とサステナビリティ

筑波大学准教授、メディアアーティスト、ピクシーダストテクノロジーズCEOなど、多彩な顔を持ち、ジャンルを股にかけた活躍を続けている落合陽一氏。 落合氏はガンダムファンとしても知られており、“ガンプラ茶室“のアートを制作したこともある。 今回落合氏と対談するのは、まさにそのガンダムシリーズをIPとして持つ、バンダイナムコ社長の宮河恭夫社長だ。 宮河氏は「美少女戦士セーラームーン」のプロデューサーとして知られ、いまも「ガンダムメタバース」などエンタメの新たな構想を描き続けている。 そんな2人の対談のテーマは「宇宙世紀とサステナビリティ」。

宮河恭夫 バンダイナムコエンターテインメント 代表取締役社長

1981年、株式会社バンダイに入社。 「ガンプラ」の営業およびスーパーファミコン対戦型格闘ゲーム「ドラゴンボールZ超武闘伝2」の企画プロデュースを経て、2014年、株式会社サンライズ代表取締役社長に就任し、「機動戦士ガンダムSEED」の企画プロデュースを担当。 ガンダムアニメ30周年時の「GREENTOKYOガンダムプロジェクト」を経て、40周年記念に向け2014年より「ガンダムGLOBALCHALLENGE」の代表理事として企画、先導。 2019年より株式会社バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長に就任。

佐瀬真人

経営の定石では勝てない時代の戦い方 未来を照らす「第5の資源」

DX、働き方改革、カーボンニュートラル──企業経営は、自社のビジネスの範囲にとどまらず、地球規模の課題にまで向き合わねばならない時代に突入している。私たちの未来をより良いものへと変えていくには、企業内に閉じたままではなく、社会・産業変革の取り組みが必要となる。 本セッションでは、待ったなしの企業変革を進める上で、新たに獲得すべき「第5の経営資源」について提言する。企業経営にこれまでとは異なる「変化する力」をもたらし、企業ひいては社会の「希望」へと繋げるための戦略について、その打ち手となる事例とともに語る。

佐瀬真人 デロイト トーマツ コンサルティング 合同会社 代表執行役社長

2000年4月、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社に入社。2008年7月、執行役員就任。2018年6月、CSO(最高戦略責任者)および経営会議メンバー就任。2019年6月に現職就任以来、COVID-19感染拡大などの経営の難局において、クライアント企業へのコンサルティングに加えて、自ら経営者として改革をリード。専門は、自動車/製造業を中心とした事業戦略立案、マーケティング戦略立案、技術戦略立案、組織・プロセス設計。 共書に『モビリティー革命2030自動車産業の破壊と創造』(日経BP)がある。

畑浩史

「経営」と「技術」の分断を越え、テクノロジーを“希望”に変える方法

テクノロジーが、“希望“を社会に実装する──。地球やビジネス、個人の希望をテーマにセッションが繰り広げられる「CHANGE to HOPE 2022」。しかし、その希望を社会に実装するにはテクノロジーの力が不可欠であり、日本が抱える経営と技術の分断という大きな壁を越える必要があります。 そこで本セッションでは、テクノロジーを武器に成長を遂げるスタートアップ、freee CTO 横路隆氏、LayerX代表取締役CTO 松本勇気氏とともに、経営と技術の分断を越えるためのヒントを探ります。経営と技術の架け橋となるスタートアップCTOの二人から、ビジネスとテクノロジーの関係性や、技術がもたらす経営インパクトを学ぶ、希望溢れる時間をお届けします。

畑浩史 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップ事業開発部 本部長

1997年日本IBM入社。SE、テクニカルセールスとして通信会社の新規プロジェクト構築に参画。2006年アイチケット(ヘルスケアスタートアップ、現エムスリー子会社)の創業メンバー。事業開発、セールス・マーケ担当執行役員として事業立上げ・推進。2010年ミスミグループ本社入社。事業統括ディレクターとしEC新事業の立上げ・推進。2013年AWS Japan入社。スタートアップ支援チーム立上げ・推進。CTOコミュニティやAWS Startup Loft Tokyoの立上げ等も行う。

松本勇気

「経営」と「技術」の分断を越え、テクノロジーを“希望”に変える方法

テクノロジーが、“希望“を社会に実装する──。地球やビジネス、個人の希望をテーマにセッションが繰り広げられる「CHANGE to HOPE 2022」。しかし、その希望を社会に実装するにはテクノロジーの力が不可欠であり、日本が抱える経営と技術の分断という大きな壁を越える必要があります。 そこで本セッションでは、テクノロジーを武器に成長を遂げるスタートアップ、freee CTO 横路隆氏、LayerX代表取締役CTO 松本勇気氏とともに、経営と技術の分断を越えるためのヒントを探ります。経営と技術の架け橋となるスタートアップCTOの二人から、ビジネスとテクノロジーの関係性や、技術がもたらす経営インパクトを学ぶ、希望溢れる時間をお届けします。

松本勇気 株式会社LayerX 代表取締役CTO

東京大学在学時に株式会社Gunosy入社、CTOとして技術組織全体を統括。またLayerXの前身となるブロックチェーン研究開発チームを立ち上げる。2018年より合同会社DMM.com CTOに就任し技術組織改革を推進。大規模Webサービスの構築をはじめ、機械学習、Blockchain、マネジメント、人事、経営管理、事業改善、行政支援等広く歴任。2019年日本CTO協会理事に就任。

横路隆

「経営」と「技術」の分断を越え、テクノロジーを“希望”に変える方法

テクノロジーが、“希望“を社会に実装する──。地球やビジネス、個人の希望をテーマにセッションが繰り広げられる「CHANGE to HOPE 2022」。しかし、その希望を社会に実装するにはテクノロジーの力が不可欠であり、日本が抱える経営と技術の分断という大きな壁を越える必要があります。 そこで本セッションでは、テクノロジーを武器に成長を遂げるスタートアップ、freee CTO 横路隆氏、LayerX代表取締役CTO 松本勇気氏とともに、経営と技術の分断を越えるためのヒントを探ります。経営と技術の架け橋となるスタートアップCTOの二人から、ビジネスとテクノロジーの関係性や、技術がもたらす経営インパクトを学ぶ、希望溢れる時間をお届けします。

横路隆 freee株式会社 取締役 CTO

Ruby City 松江育ち。慶應義塾大学大学院修了。 学生時代よりビジネス向けシステム開発に携わる。ソニーを経て、2012年freee株式会社を共同創業。テクノロジーでスモールビジネスのあり方を再定義します。

及川美紀

メタバースの真のポテンシャル ──医療からウェルビーイングまでとらえるメタバースの可能性

VR技術などの発達により、「メタバース」がエンタメを中心にムーブメントを起こしている。 しかし、メタバースの本当の可能性は、医療から教育、産業までさまざまな領域で実用可能性があり、かつてない方法で社会課題をとらえ直すことにある。 人類を物理的制約から解放することで、人と人とがまったく新しい繋がり方をし、多様な居場所を創り出していく。その果てはテクノロジーがもたらす新しい可能性は、幸せの礎となるウェルビーイング(Well-Being)をも、アップデートしうるのか。 さまざまなメタバースプロジェクトをリードする日本アイ・ビー・エム社長の山口明夫氏と『ポーラ幸せ研究所』などを創設したポーラ社長の及川美紀氏、そして公益財団法人Well-being for Planet Earthの代表理事を務める予防医学者の石川善樹氏が、メタバースの最前線、及び、社会実装の未来と希望について論じます。

及川美紀 株式会社ポーラ 代表取締役社長

宮城県石巻市出身。1991年、ポーラ化粧品本舗(現株式会社ポーラ)入社。美容スタッフ・ショップの経営をサポートする埼玉エリアマネージャーを経て、2009年より商品企画部長に。2012年に執行役員(商品企画・宣伝担当)、2014年に取締役就任(商品企画・宣伝・美容研究・デザイン研究担当)。2020年1月より株式会社ポーラ代表取締役社長。

石川善樹

メタバースの真のポテンシャル ──医療からウェルビーイングまでとらえるメタバースの可能性

VR技術などの発達により、「メタバース」がエンタメを中心にムーブメントを起こしている。 しかし、メタバースの本当の可能性は、医療から教育、産業までさまざまな領域で実用可能性があり、かつてない方法で社会課題をとらえ直すことにある。 人類を物理的制約から解放することで、人と人とがまったく新しい繋がり方をし、多様な居場所を創り出していく。その果てはテクノロジーがもたらす新しい可能性は、幸せの礎となるウェルビーイング(Well-Being)をも、アップデートしうるのか。 さまざまなメタバースプロジェクトをリードする日本アイ・ビー・エム社長の山口明夫氏と『ポーラ幸せ研究所』などを創設したポーラ社長の及川美紀氏、そして公益財団法人Well-being for Planet Earthの代表理事を務める予防医学者の石川善樹氏が、メタバースの最前線、及び、社会実装の未来と希望について論じます。

石川善樹 予防医学研究者

予防医学研究者、医学博士。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人WellbeingforPlanetEarth代表理事。「人がよく生きる(GoodLife)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、『フルライフ』(NewsPicksPublishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)など。

山口明夫

メタバースの真のポテンシャル ──医療からウェルビーイングまでとらえるメタバースの可能性

VR技術などの発達により、「メタバース」がエンタメを中心にムーブメントを起こしている。 しかし、メタバースの本当の可能性は、医療から教育、産業までさまざまな領域で実用可能性があり、かつてない方法で社会課題をとらえ直すことにある。 人類を物理的制約から解放することで、人と人とがまったく新しい繋がり方をし、多様な居場所を創り出していく。その果てはテクノロジーがもたらす新しい可能性は、幸せの礎となるウェルビーイング(Well-Being)をも、アップデートしうるのか。 さまざまなメタバースプロジェクトをリードする日本アイ・ビー・エム社長の山口明夫氏と『ポーラ幸せ研究所』などを創設したポーラ社長の及川美紀氏、そして公益財団法人Well-being for Planet Earthの代表理事を務める予防医学者の石川善樹氏が、メタバースの最前線、及び、社会実装の未来と希望について論じます。

山口明夫 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長

和歌山県出身。1987年日本IBM入社。エンジニアとしてシステム開発・保守に携わった後、経営企画、米国IBMでの役員補佐などを務める。2007年よりコンサルティング、システム開発・保守、ビジネス・プロセス・アウトソーシングなどのサービス事業を担当、2019年5月から現職。米国IBM本社の経営執行委員も務める。他に、企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)代表理事、経済同友会副代表幹事・企業経営委員会委員長、東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻上席特任教授。

田端将伸

いろんな企業を受け入れているまちの官民連携の取り組み

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

田端将伸 横瀬町 失敗推進係長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

三谷航平

いろんな企業を受け入れているまちの官民連携の取り組み

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

三谷航平 上川町役場 東京事務所

2012年上川町役場入庁。上川町が展開する地域活性化の新規事業(北海道ガーデンショー・大雪山大学・カミカワークプロジェクト・KAMIKAWA GX LABなど)における企画構想・立上げに主担当として携わる。 2018年より東京都の出版社へ民間出向、2022年上川町東京事務所を開設し、都市・地域をつなぐ架け橋として「まちづくりのおける本質的な豊かさとはなにか」を試行錯誤しながら、数多くのプロジェクトを企画・進行中。NewsPicks×北海道上川町の共創コミュニティ KAMIKAWA GX LABコミュニティマネージャー。

佐藤真希子

NewsPicks×上川町の共創コミュニティ「KAMIKAWA GX LAB」の可能性とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

佐藤真希子 株式会社iSGSインベストメントワークス 代表パートナー

2000年 株式会社サイバーエージェント入社。 インターネット広告事業の営業・マネージメント、子会社の新規事業立ち上げを経て、2006年より株式会社サイバーエージェント・キャピタルへ出向。国内のシード期のスタートアップベンチャー投資に9年間従事。 2016年6月に独立系のベンチャーキャピタルである株式会社iSGSインベストメントワークスを国内初の女性代表パートナーとして立ち上げ、88社に投資をしている。 IPO実績はインパクトホールディングスやビザスク、エクサウィザーズなど。 トーヨーカネツ株式会社社外取締役、経済産業省J-Startup推薦委員、東京都データ活用推進委員。2022年10月号の『Forbes JAPAN』の「日本のVC業界で活躍する女性15人」の1人に選出。

加藤史子

NewsPicks×上川町の共創コミュニティ「KAMIKAWA GX LAB」の可能性とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

加藤史子 WAmazing株式会社 代表取締役

慶應 SFC 卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光 産業と地域活性の R&D 部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・ 事業開発に携わる。2016 年 7 月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、 地域の活性化に資するプラットフォ-ムを立ち上げるべく WAmazing 株式会社を創業。

岩田真吾

NewsPicks×上川町の共創コミュニティ「KAMIKAWA GX LAB」の可能性とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

岩田真吾 三星グループ 代表取締役

1887 年に木曽川のほとりに創業した三星グループの五代目アトツギです。 持続可能な素材創りを目指し、国内外で天然繊維・再生素材の可能性を追求しています。自社ブランドMITSUBOSHI 1887にて「23時間を快適にするTシャツ」を開発し、LEXUS Meets…hibiyaなどで発信しています。 また、産地活性化に向け、使い手と作り手を繋げる産業観光イベント「ひつじサミット尾州」を2021年に初開催し、15,000人を動員しました。2004年、慶應大学法学部卒業後、三菱商事、ボストン・コンサルティング・グループを経て、2010年より三星毛糸の代表取締役社長に就任。 2015年、エルメネジルド・ゼニアのMade in Japanコレクションに選出。 2019年、ジャパン・テキスタイル・コンテストにてグランプリ(経済産業大臣賞)を受賞。個人として、認定NPO法人Homedoor理事、フィンランド・サウナ・アンバサダー、株式会社AB&Company(東証マザーズ9251)社外取締役、KAMIKAWA GX LAB共創パートナーもを務めています。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ニューズピックス