東京大学大学院 教育学研究科 准教授
東京大学大学院教育学研究科にて心理統計学研究室を主宰し、ベイズ統計的方法を中心とした心理・教育測定のための統計モデルと推定法の開発、および実証・応用研究を行って、国際誌に多数の研究論文を発表している。東京大学卓越研究員、科学技術振興機構(JST)さきがけ研究員を兼務。日本行動計量学会、日本計算機統計学会、日本テスト学会で理事を務め、国際誌2誌を含む専門論文誌5誌で編集委員を務める。各種政府委員、アドバイザー等を歴任。
※ プロフィールの引用元は「Edvation x Summit 2021 Online」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
真の「個別最適」な教育に向けて、教育現場で求められることは何か?
アダプティブラーニングの普及と共に「個別最適な教育」という言葉が汎用的になりつつありますが、教育における「個別最適化」とは何でしょうか。教育現場にいるあらゆる生徒・先生にとって、居心地が良く、学びの多い教育環境を創るために、教育機関・事業者として何ができるか。 教育心理学とデータ分析技術の融合により、非認知能力や個人特性に関するデータを活用した真の個別最適教育について、お話し致します。