元トヨタ自動車株式会社/事業構想大学院大学 元専務取締役/特任教授
1947年生まれ。「KJ法」創始者・川喜田二郎氏の直弟子。学生時代にネパール・ヒマラヤの村でインフラ建設を指揮するなど、徹底した「現場主義」が原点。 1971年トヨタ自動車入社。マレーシア駐在を経て、新興国戦略の最高責任者として、タイ、インド、インドネシア等の巨大市場を開拓し、世界戦略車「IMVプロジェクト」を牽引。これらの産業界への多大なる貢献から、マレーシア国より高位称号「Dato(ダト)」を授与。 トヨタ自動車退任後は川崎汽船社外取締役等を歴任し、現在は現場の知恵を経営戦略へ昇華させる次世代リーダー育成に尽力。
※ プロフィールの引用元は「ものづくり戦略フォーラムin名古屋」になります。
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こんなテーマで話されています
ものづくりの原点回帰 〜混沌の中で潜在ニーズをつかむ発想と、現場を動かすリーダーシップ〜
「何のためのものづくりなのか」という理念を個人・組織が常に念頭に置いて取り組むことが肝要です。 市場のニーズをつかみ、問題解決の糸口を探るには、現場の実態と関連する状況把握が大切であり、それを具現化するプロジェクトリーダーはどうあるべきか、事例研究をもとに解説いただきます。
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