元日産自動車株式会社/元株式会社INCJ 元代表取締役副会長/元代表取締役会長
和歌山市生まれ、大阪府立大学卒業後、1976年日産自動車に入社。主にアジア営業を担当し、1991年から約6年インドネシアに駐在。 1999年ルノーとのアライアンス締結に関わり、企画室長及びアライアンス推進室長を兼務。現場とのパイプ役として、日産リバイバルプランの立案・実行に参画し、2000年46歳で常務執行役員に抜擢。 新興市場、特に中国進出で成果を上げ、2005年4月から2013年11月に代表取締役副会長に就任するまで、最高執行責任者(COO)を歴任。 2015年6月官民ファンド株式会社産業革新機構(現INCJ)代表取締役会長に就任し、2025年6月、INCJの業務がほぼ完了したことに伴い退任。 INCJでは、産業再編や海外投資に積極的に取り組む一方、新しい技術やビジネスモデルを提案するスタートアップ企業を幅広く支援し、オープンイノベーションを通じた新しい産業の創出・育成に尽力。
※ プロフィールの引用元は「ものづくり戦略フォーラムin名古屋」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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モビリティの大変革、経営戦略とリーダーシップ 〜日本の強みを活かす「変化に強い現場」〜
モビリティ産業は、ソフトウェア化、サプライチェーンの再編などが同時に進む、かつてない変革期を迎えています。 先の見えない環境で生き残るのは、優れた戦略を描いた企業ではなく、変化に合わせて現場を変え続けられる企業です。 そして現場が変わるかどうかは、経営者・リーダー自身がどこまで現場に踏み込めるかにかかっています。 本講演では、変革期の中でリーダーが自ら現場に降り、変化に強い現場をつくるために何をすべきかをお話しいただきます。
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AI時代に問われる「経営と現場の距離」
製造業でもAI活用と自動化が進んでいますが、変化に強い現場をつくれるかどうかは、いまなお経営と現場の距離が決めています。データを眺めるだけでは掴めない現場のリアルに、リーダー自身がどこまで踏み込めるかこそが、変革の速度を分ける分岐点です。 本講演では、AIの時代の波に何を守り、何を変えるべきかを語り合います。
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AI・DX時代、現場を動かすリーダーシップ 製造業の競争力を生む変革の実践
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経済安全保障時代の「次世代モノづくり」〜サプライチェーンの分断を乗り越え、日本の強みを活かす「変化に強い現場」〜
製造業は今、地政学リスクやサプライチェーン分断が常態化する「経済安全保障」の時代を迎えています。その変化は、かつての「計画通りに安く効率よく作る」モデルの限界を意味します。次世代モノづくりはデジタル化に注目が集まりますが、不測の事態に知恵を絞る「変化に強い現場の底力」がより重要です。デジタルの力による危機察知と、我々が得意とする「すり合わせ」の泥臭い対応力を融合させる新たな挑戦が不可欠です。 トップダウンの戦略を現場の実行力へと落とし込み、危機を勝機に変えて、日本の強みを活かした次世代モノづくりについてお話しいただきます。
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AIには代替できない、現場の"暗黙知"が競争力になる〜ノウハウを『企業資産』へ拡張する、次世代モノづくりの成長戦略〜
製造業はデジタル化の波の中にありますが、AIが進化するほど、現場で品質を担保する「人」の重要性が増しています。AIには代替できない現場特有のすり合わせや臨機応変な対応力こそが、これからの競争優位の源泉です。 本講演では、現場の優れたノウハウを強固な「企業資産」へと拡張し、テクノロジーの力で暗黙知を標準化することで実現する、次世代モノづくりの持続的な成長戦略を語り合います。
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日産 元COOが見つめる EVシフトの本質的な課題とは 〜グローバルな視点で、今後日本企業に求められることを考える〜
世界の電気自動車販売台数といったデータを元に、EV市場のグローバルトレンドと過去から現在への推移を、ダイヤモンド社 編集長の浅島氏より解説。日本企業の遅れは明らかであることに対して、なぜこのような現状となってしまったのかを、日産自動車にてCOO(最高執行責任者)を務めたINCJ 会長の志賀氏にインタビューします。世界的にEVシフトが起こっている背景、中でも特に中国の成長率が高い要因、直近のアメリカの動向も捉えた上で、今後SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)がもたらすモビリティの新しい顧客価値を考え、さらにこの先、日本企業が世界で勝っていくために必要なことをお伝えします。
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DXを進めるためにいま日本で必要なこととは?
スイスの国際経営開発研究所が毎年公表している「世界デジタル競争力ランキング2022」によると、日本のデジタル競争力は全63ヶ国中29位で過去最低の順位となっており、諸外国と日本のDX推進状況の差が明らかとなった。 現代の日本企業に必要なのは表面的なDXでなく、質を高め生産性や競争力の向上につなげる真の変革ではないだろうか。 なぜ今日本では”DXが進まない”と課題視されているのか、またデジタルを活用して何が可能になるのか、大企業で変革を遂げるためには何が必要なのか、元日産自動車COOの志賀氏と批評誌「PLANETS」編集長の宇野氏が”DX時代の日本企業の戦い方”について熱く語る。
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(講演タイトル)
志賀俊之氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。