日本環境設計株式会社 取締役会長
1964年鹿児島県生まれ。1987年3月、北九州市立大学経済学部卒業。卒業後に就職した繊維商社では営業職に携わるなか、容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年1月日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化に取り組む。消費者が軸になることで実現までのスピードを高める循環型社会を実践する。2015年アショカ・フェローに選出。
※ プロフィールの引用元は「Edvation x Summit 2021 Online」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
学校と公益資本主義
SDGsの取り組みにもあるように、「今地球上に起こっている問題は、自分の国だけでは解決できない」ということにみなが気づき始めました。10年後の未来を生きる子どもたちに今必要な学びは何か。「持続可能な社会をつくるために、これからの学校のあるべき姿」に向き合うセッションです。教育現場の実践と、企業のものづくりや人材育成を通じて社会課題の解決に取り組む、植松電気と日本環境設計の取り組みとを重ねながら語ります。