三星グループ 代表
1887年創業の素材メーカー「三星グループ」の五代目アトツギ。慶應義塾大学法学部を卒業後、三菱商事、Boston Consulting Groupを経て2010年より現職。欧州展開や自社ブランド立ち上げ、ウール再生循環プロジェクトReBirth WOOL、産業観光イベント「ひつじサミット尾州」、アトツギ×スタートアップ共創基地TAKIBI & Co. (タキビコ)等を進める。
※ プロフィールの引用元は「Publink Summit for JAPAN 2026 SPRING」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
地方創生の本質と真に必要なアクションとは
地方が直面する人口減少や地域経済の縮小、担い手不足といった構造的課題にどう挑むのかーー。本セッションでは、地方創生の本質を見据えながら、さまざまな仕組みづくりや場づくり、産業の変革を通じて地域の価値を高めてきた矢野氏、菅野氏、富山氏、岩田氏が登壇。持続可能な地域を実現するために、本当に必要なアクションとは何かを語ります。
”共創”で叶えるDX~地方企業ならではの実践的DX導入法~
伝統産業である尾州毛織物を継承する跡継ぎ世代の若き経営者たちが、 1社だけでは負担の大きいバックオフィス業務へのDXツールの導入を、仲間同士でノウハウを共有し合うことで、速やかに実装している実例を紹介。 さらに、来年10月にオープンする日本最大のスタートアップ支援拠点「StationAI」から、プロジェクトを主導する愛知県経済産業局 柴山政明氏が登壇。 地域のモノづくり企業はもちろん、サービス産業などとスタートアップが結び付き、新しい価値を生み出すオープンイノベーションによるDX推進のミライについて語ります。
NewsPicks×上川町の共創コミュニティ「KAMIKAWA GX LAB」の可能性とは