ネスレ日本株式会社 常務執行役員 デジタル&Eコマース本部長 兼 新規ビジネス開発部長
ネスレ日本に入社後、飲料事業本部にてブランドマーケティングを担当。複数のカテゴリーを経験し、2019年までレギュラーソリュブルコーヒービジネス部 部長として、ネスカフェに加えネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ等のコーヒーマシンを含めた基幹ビジネスを担当するとともに、チャネルを横断しネスカフェブランド全体のマーケティング施策を立案実行。2020年よりネスレスイス本社にてZoneAOAアシスタントリージョナルマネージャーとして各マーケットの経営企画支援を行い、2022年1月より日本に戻り現職。D2C領域に加えネスレ日本のイーコマース全般を統括、また顧客視点のデジタルCXの実現に向け、部門を横断したイニシアチブをリードしている。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
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日本でリテールメディアは根付くのか? ~トレードマーケティングとブランドマーケティングの関係性
「リテールメディア」という言葉を、最近頻繁に聞くようになったが、実態は良くわからないことはありませんか。今の自分の仕事に影響があるのか?今後、重要性は増すのだろうか?そんなことを感じている(もしくは、考えている)リテールメディアに関心があるという方に向けたセッションです。 リテールメディアの定義や含まれる要素、日本の先を行く欧米市場の可能性と成長や課題の解説後、日本で起こっていることのお話に移ります。流通やメーカーで、オンラインやリテールメディアに取り組んでいる方々に、ご自身が感じていること、現在起こっていること、日本での課題、日本でのリテールメディアの今後、これから考えていくことなどを、オープンに話していただきます。
データ活用新時代 〜脱クッキーはEC事業者にとってのピンチ、それともチャンス?〜
ITP、iOS14からのATT(App Tracking Transparency)、改正個人情報保護法、そして、いよいよ迫る2023年のGoogle Chromeのサードパーティクッキー規制…。 「媒体のタグを埋めて、最適化を利かせ、ハードセル型のクリエーティブを開発して、低CPAで顧客を刈り取る」と言った、従来のダイレクトマーケティングの基本動作は、いよいよ限界を迎えつつあります。 脱クッキーは、通販/EC事業者にとって、脅威なのでしょうか?それとも競争優位を築く新たな機会なのでしょうか? 短期的にマストになるテクニカルな対策から、新たなデータ活用視点、より中長期目線での顧客体験の追求まで、ダイレクトマーケティング先進企業であるサントリーウエルネス、ネスレ日本のキーマンに、クッキーレスとの向き合い方について語っていただきます。