有限会社グローイング 代表取締役社長/Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」共同開発者
ひらい としひろ/Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」を共同開発。250社 約70,000名(半数は上場・上場関連会社)の役員・管理職が受検する。検査提供と合わせてマネジメント力強化の文脈でパワハラ予防意識を醸成する「自分理解研修」やエグゼクティブコーチングを提供。研修効果によるリピートクライアントも多数。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
70,000人のパワハラ予防適性検査の結果傾向にみる 多様化するハラスメント課題への対策とは
ハラスメント対策を実施しても相談件数が減らない。その原因は従来型の研修では収まらない問題の多様化にあります。シニア社員によるハラスメント、若手社員の"ハラハラ"、PMI後の組織摩擦、B2B領域のカスハラ等、課題は多様化する一方です。本講演では当事者意識を高め、行動変容を引き出す、組織と個人へのアプローチを事例を交えてご紹介します。制度や窓口整備の次の一手や実効性の高い働きかけのヒントを提供します。
年間10,000人の役員・管理職が受検するWeb適性検査を利用したパワハラ撲滅に向けたアプローチ事例
個人の特性や能力を育て発揮させる組織や上司が求められています。人的資本経営の実現にもエンゲージメントは不可欠で、パワハラなどは論外です。パワハラ予防や上司力の底上げのためにも、お互い助言と指摘をし合える土壌が必要です。Web適性検査を研修や1on1で利用して、上司陣のあり方や働きかけに軌道修正を促す方法や定点観測の事例をお伝えします。当社と組織的バイアスの把握に共同で取り組む藤田教授も登壇します。
23,000名以上の適性検査結果傾向から見るパワハラ行為者にありがちな6タイプと上司教育のアプローチ
パワハラ予防意識を適性検査の客観的な数値で醸成する弊社のアプローチを簡単にお伝えし、検査結果からパワハラ行為者にありがちな傾向を6パターン(感情表出型/ストレス発散型/横柄・傲慢型/ネチネチ叱責型/仕事放り投げ型/自信補充型/職人型)ご紹介します。各行為者が出現しやすい環境や状況、注意喚起や傾向別の教育アプローチ、事例をお伝えします。また全社的にパワハラ撲滅に取り組む企業の活用事例をご紹介します。