有限会社グローイング 代表取締役
「一体感ある組織づくりで組織と個人の成長に貢献する」をミッションに掲げてパワハラ予防&撲滅支援に携わる。管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」は2017年9月リリース。203社37,000名以上の役員・管理職が受検。効果的なパワハラ予防のアプローチとしてメディアからも注目を浴びる。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
年間10,000人の役員・管理職が受検するWeb適性検査を利用したパワハラ撲滅に向けたアプローチ事例
個人の特性や能力を育て発揮させる組織や上司が求められています。人的資本経営の実現にもエンゲージメントは不可欠で、パワハラなどは論外です。パワハラ予防や上司力の底上げのためにも、お互い助言と指摘をし合える土壌が必要です。Web適性検査を研修や1on1で利用して、上司陣のあり方や働きかけに軌道修正を促す方法や定点観測の事例をお伝えします。当社と組織的バイアスの把握に共同で取り組む藤田教授も登壇します。
23,000名以上の適性検査結果傾向から見るパワハラ行為者にありがちな6タイプと上司教育のアプローチ
パワハラ予防意識を適性検査の客観的な数値で醸成する弊社のアプローチを簡単にお伝えし、検査結果からパワハラ行為者にありがちな傾向を6パターン(感情表出型/ストレス発散型/横柄・傲慢型/ネチネチ叱責型/仕事放り投げ型/自信補充型/職人型)ご紹介します。各行為者が出現しやすい環境や状況、注意喚起や傾向別の教育アプローチ、事例をお伝えします。また全社的にパワハラ撲滅に取り組む企業の活用事例をご紹介します。