小説家
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。 1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。 著書に、小説『葬送』、『空白を満たしなさい』、『マチネの終わりに』、『ある男』等、エッセイに『私とは何か』、『死刑について』等がある。最新小説は『本心』。2023年、構想20年の『三島由紀夫論』を遂に刊行。
※ プロフィールの引用元は「START UP EVERYTIME」になります。
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AIが「社会を壊す」未来のシナリオとは。 〜希望のための、AIディストピア妄想談義〜
止まることを知らぬAIの進化は、生活やビジネスの未来に何をもたらすのか。人間は拡大しつづけるテクノロジーを“正しく” 使いこなせるのか。音声AI企業Poetics山崎はずむ氏をはじめ、有識者らが集い、AIの不都合な真実からその限界と倫理についてディスカッション形式で妄想してみる。
書き手と読み手の境界線
書き手と読み手は振り子のように行き来し、その境界線は曖昧です。 本セッションでは、一人の人間の中にいくつもの人格を持つ"分人主義"を提唱する小説家 平野啓一郎氏と、受け手が作り手となるデザインのあり方 "コンテクストデザイン"を提唱するTakram 渡邉康太郎氏が初対談。書き手と読み手の関係を再考します。