成毛眞氏
元日本マイクロソフト社長/ HONZ代表
1955年北海道生まれ。 元日本マイクロソフト代表取締役社長、インスパイア取締役ファウンダー、元早稲田大学ビジネススクール客員教授。 1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。 2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在は、書評サイトHONZ代表も務める。 産経新聞、週刊新潮、日経ビジネスなどに書評寄稿多数。代表的著書に『39才からのシン教養』『2040年の未来予測』など著書多数。
CHANGE to HOPE 2022
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成毛眞 氏
元日本マイクロソフト社長/ HONZ代表
成毛眞が問う。全米を揺るがす『日本のイチゴ』起業家、挑戦の裏側と未来への提言
世界の一流レストランが集まるニューヨークで、絶大な人気を誇る「イチゴ」がある。一箱3000円と超高額ながら、ミシュランの一流シェフ陣を虜にするほか、アマゾン傘下のホールフーズも取り扱いを始め、大手メディアがこぞって取り上げる。実は、この「Oishii Berry」は、日本が生んだ「植物工場」と呼ばれるテクノロジーの結実でもあり、創業者の古賀大貴CEOは今秋、アップルやグーグル、アマゾンのCEOと並んで、全米最高峰のカンファレンス「CODE2022」に講演者として招待された(日本人では孫正義氏以来)。彼の目線の先にあるのは、このテクノロジーで、砂漠でも寒冷地でもあらゆる農産物が生産できる未来。そのイノベーションの真贋を、『2040』の著者である成毛眞氏が問いにかかる。