株式会社ショーケース/コーポレート本部 総務部マネージャー
2019年12月株式会社ショーケースに入社。法務相談・契約書審査・社内研修・M&A・事故対応等の法務業務はもちろん、情報セキュリティ文書管理責任者や、モチベーションを向上する全社施策を企画・実施。本年より1人法務から新たにメンバーを迎え、マネジメント業務も行いながら、株式事務・株主総会の総括を担当。経営課題に対処しつつ、幅広い業務をより効率的に実現するために、期待を超える「おもてなし」法務を追求し続けている。
※ プロフィールの引用元は「リーガルテックシンポジウム最新技術、海外動向から読み解く日本のリーガルテックの現在地」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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法務業務インフラとしてのリーガルテック
リーガルテックはここ数年、「DX」の名のもとに日本でも急速に導入が推進されてきた領域の1つでもあります。 しかし、ただ導入するだけでは「DX」を実現できたことにはならず、現場を変革し、進化させなければその本質を実現できたことにはなりません。 本セッションでは、現場を変革させるために奔走するリーダーの皆様をお呼びし、契約レビューサービスをはじめとする リーガルテックがどのように現場の業務に影響を与えているのか、またリーガルテックへの今後への期待も含めてリアルな声をお届けします。
AIテクノロジーで業務を革新!事業を加速させる契約業務のDX
いま見つめ直すべき「法務業務の真の役割」とはーー。 新たな事業や取引をいち早く進めたいと思う一方、契約締結で時間がかかってしまうというジレンマをどのように打開すれば良いのでしょうか。「元々デジタルは苦手だった」と語る担当者が、テクノロジーの力で契約業務の8割削減を実現し、事業の加速に貢献した実話から、経営に貢献できる法務部門あり方を紐解きます。