NISSHA(株) 法務部長
1991年4月 明治安田生命保険相互会社入社。2003年5月 アジア航測株式会社、2004年7月 YKK 株式会社、2016年9月 太陽誘電株式会社、2021年7月 株式会社LegalForce、2022年7月SGホールディングス株式会社を経て、2023年11月NISSHA株式会社入社。 企業法務を始め、コンプライアンス、ガバナンス、内部統制、リスクマネジメント、国際法務といった多種多様な法務業務を担当。太陽誘電では法務部長として、部門のマネジメントとリーガルテック活用などによる法務部門の改革に取り組む。 主な著書として『電子契約導入ガイドブック[海外契約編](久保 光太郎氏共著 商事法務出版)』、『リーガルオペレーション革命──リーガルテック導入ガイドライン(商事法務出版)』などがある。
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
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AI・テクノロジーは法務業務をどう変えるのか?
AI・テクノロジーの普及によってリーガルテックは今後どのように発展するのか?法務業務の変革と、その未来についてAI・契約テクノロジー協会から最新の動向をお伝えします。
リーガルオペレーションの最新動向とテクノロジー活用
これまでの伝統的な法務部門は、安定と品質を重視し、オペレーションに多大なコストをかけてきました。社会情勢の変化が激しく、事業展開にスピードが求められる現代において、これまでの品質重視のマネジメントは限界を迎えており、コストと品質をバランスさせたオペレーション改革が求められています。本講演では、リーガルオペレーションをめぐる最新動向とオペレーション改革へ向けたテクノロジー活用について解説します。
法務業務インフラとしてのリーガルテック
リーガルテックはここ数年、「DX」の名のもとに日本でも急速に導入が推進されてきた領域の1つでもあります。 しかし、ただ導入するだけでは「DX」を実現できたことにはならず、現場を変革し、進化させなければその本質を実現できたことにはなりません。 本セッションでは、現場を変革させるために奔走するリーダーの皆様をお呼びし、契約レビューサービスをはじめとする リーガルテックがどのように現場の業務に影響を与えているのか、またリーガルテックへの今後への期待も含めてリアルな声をお届けします。
国際情勢と企業間の契約リスク ウクライナ侵攻・貿易規制・SDGs
急成長ベンチャーにおける法務組織の課題と変化
急激に成長するベンチャー企業では、事業の内容やそれを取り巻く環境、そして組織も、刻一刻と変化を続けます。そんな中で法務組織はどのような課題に面し、それらの課題はさらにどのように変化していくのでしょうか。 本講演は、2021年4月に上場を果たしたビジョナルで法務室長を務める小田氏と、メルカリを経て現在アンドパッドで法務部長を務める岡本氏に、急成長ベンチャーにおける法務組織の課題と変化を伺うトークセッションです。企業の成長に応じて変化する業務内容や組織づくり、ベンチャー企業ならではの面白さや課題、さらには個人のキャリア形成まで、お二人のダイナミックな経験に基づくお話を余すところなく伺います。
国際訴訟/調査におけるAI活用の事例と今後の展望