金融庁企画市場局審議官
1993年大蔵省(現:財務省)入省。その後のキャリアの大半を金融部局で過ごし、2009年 金融庁総務企画局総務課人事企画室長、2011年 同政策課総括企画官を歴任。 2017年より、金融庁総務企画局組織戦略監理官として、金融庁の人事制度やカルチャーの改革を担当。 2019年 監督局銀行第一課長、2020年銀行第二課長、2022年7月より監督局参事官として、地域銀行や協同組織金融機関の監督等、地域金融行政全般を担当。 2023年7月より企画市場局参事官、2024年7月より現職にて、企業開示、コーポレートガバナンス等を担当。 東京大学法学部卒業、コロンビア大学国際関係大学院修了。
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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金融庁が重要視する人的資本経営の“実践” ~企業が構築すべき人事戦略のストーリーとは~
人的資本経営を本質的に実現するためには、 「何を開示するか」ではなく「いかに実践するか」が重要です。 有価証券報告書において人的資本情報開示を義務化し、 人的資本経営コンソーシアムのオブザーバーを経済産業省とともに務めるなど、 日本企業の人的資本経営を「開示」と「実践」の両面から推進する金融庁。 本講演では、金融庁 企画市場局 審議官 新発田 龍史氏にご登壇いただき、 企業は人的資本経営の実現に向けてどのようなストーリーを構築・発信すべきか、 さらに投資家が企業に求める人的資本経営のあり方等についてもお話いただきます。
地方から進める金融DX データの“地産地消”が創生の鍵に
ビジネスのあり方や業務のあり方を変革するDXは、ところを選ばず必要性が叫ばれている。ただ、取り扱うデータには、地域地域によって特性があることがわかってきた。地方銀行がその特性を活かしたデータ利活用をリードすることで、地域に合った成長・発展が期待できる。