金融庁が重要視する人的資本経営の“実践” ~企業が構築すべき人事戦略のストーリーとは~
人的資本経営を本質的に実現するためには、 「何を開示するか」ではなく「いかに実践するか」が重要です。 有価証券報告書において人的資本情報開示を義務化し、 人的資本経営コンソーシアムのオブザーバーを経済産業省とともに務めるなど、 日本企業の人的資本経営を「開示」と「実践」の両面から推進する金融庁。 本講演では、金融庁 企画市場局 審議官 新発田 龍史氏にご登壇いただき、 企業は人的資本経営の実現に向けてどのようなストーリーを構築・発信すべきか、 さらに投資家が企業に求める人的資本経営のあり方等についてもお話いただきます。
地方から進める金融DX データの“地産地消”が創生の鍵に
ビジネスのあり方や業務のあり方を変革するDXは、ところを選ばず必要性が叫ばれている。ただ、取り扱うデータには、地域地域によって特性があることがわかってきた。地方銀行がその特性を活かしたデータ利活用をリードすることで、地域に合った成長・発展が期待できる。