東京大学 情報学環 教授
情報科学者。東京大学情報学環教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所フェロー・CSO、ソニーCSL京都ディレクター。世界初のモバイルAR(拡張現実)システムNaviCamを1990年代に試作、マルチタッチの基礎研究を世界に先駆けて行うなど常に時代を先導する研究活動を展開している。現在の興味は、Human Augmentaion(人間拡張)、Human-AI Integration、人間や文化の永遠性。
※ プロフィールの引用元は「X DIVE 2025AI時代の価値創造を再定義する」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
人間とAIが共進化するには?企業のテクノロジー活用を推進する未来を描く力
生成AIが驚異的なスピードで進化する現代、私たちはテクノロジーとどう向き合い、未来を切り拓くべきでしょうか。本セッションでは、東京海上HD専務執行役員・グループCDOの生田目雅史氏と、AI・ヒューマンインターフェース研究の第一人者である東京大学教授 / ソニーCSLフェローの暦本純一氏が登壇。AIが生み出す「形式知」と人間ならではの「暗黙知」を融合させ、新たな「集合知」による価値創造を目指す「人間とAIの共進化」の可能性を探ります。その鍵となる人間の「問いを立てる力」に着目し、企業がテクノロジー活用を推進し、真に豊かな未来を描くための本質に迫ります。
人間とAIの「ハイブリッド」時代 次にすべきDXは
テクノロジーは私たちにとって脅威なのか、テクノロジーを味方に仕事の効率化やイノベーション創出を実現するためのAI時代の経営戦略について、ゲストスピーカー様とのディスカッションを行ないます
妄想する頭、思考する手
スマートフォンのピンチイン、ピンチアウト技術のアイデアの生みの親、東京大学の暦本純一氏に、アイデア発想法についてうかがいます。暦本氏の近著「妄想する頭、思考する手」によると、人と違ったアイデアを生むためには、いろいろと妄想する力と、手を動かしてその妄想を形にする力の両方が必要だということです。今後AIがさらに進化する時代の中では、人間に求められるのはアイデア力になる、と言われています。アイデア力の高め方について日本有数のアイデアマンである暦本氏に、彼の具体的手法を教えてもらいたいと思います。
Augmented Society: 人間拡張がつくりだす未来