UNEP 金融イニシアチブ特別顧問、自然エネルギー財団代表理事副理事長、世界自然保護基金ジャパン代表理事会長、気候変動イニシアテイブ(JCI)代表
1945年鹿児島県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、1967年に三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)に入行。1998年まで勤務した。日興アセットマネジメントに勤務中、UNEP金融イニシアチブ(FI)の運営委員メンバーに任命された。現在、アジア太平洋地区の特別顧問としてUNEPFIの活動を支援する傍ら地方自治体や企業のアドバイザーなどを務める。 この他、セミナーや講演会、大学での授業などを通じて環境と金融についての講演等を行う。
※ プロフィールの引用元は「Rakuten Optimism 2022」になります。
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日本が目指すべきグリーン社会
グリーン社会を目指して今すべきこと。カーボンニュートラル実現に向けたカギとは。
ESG情報は既に非財務情報ではない ESGを踏まえた企業価値の高め方
ESGへの関心は年々高まりを見せており、経営においても重要視される指標の1つとなりました。一方、多くの日本企業は投資家に対しこれらを企業価値として訴求できていないと指摘されています。 非財務情報と言われてきたESG情報はどのように定量化され、どのように企業価値評価に影響を与えるのでしょうか。 本講演では、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEPFI)特別顧問でESGに深い知見をお持ちの末吉竹二郎氏より、ESG情報が重要な理由と、いかにそれを企業価値評価に組み込み訴求するのかについて教えていただきます。