ESG情報は既に非財務情報ではない ESGを踏まえた企業価値の高め方
ESGへの関心は年々高まりを見せており、経営においても重要視される指標の1つとなりました。一方、多くの日本企業は投資家に対しこれらを企業価値として訴求できていないと指摘されています。 非財務情報と言われてきたESG情報はどのように定量化され、どのように企業価値評価に影響を与えるのでしょうか。 本講演では、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEPFI)特別顧問でESGに深い知見をお持ちの末吉竹二郎氏より、ESG情報が重要な理由と、いかにそれを企業価値評価に組み込み訴求するのかについて教えていただきます。
東京大学を卒業後、1967年に三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)に入行。1998年まで勤務した。日興アセットマネジメントに勤務中、UNEP金融イニシアチブ(FI)の運営委員メンバーに任命された。現在、アジア太平洋地区の特別顧問としてUNEPFIの活動を支援する傍ら地方自治体や企業のアドバイザーなどを務める。この他、セミナーや講演会、大学での授業などを通じて環境と金融についての講演等を行う。
自信を持って対応するための、60分徹底解説 対応のポイント事例を踏まえたインボイス制度の動向
昨年10月より登録申請が開始となったインボイス制度ですが、対応は進んでいますでしょうか?登録の申請以外にも、システムの準備、フォーマットの変更など企業が対応すべきことは多岐にわたります。 そこで今回は、インボイス制度を含め広く企業の会計・税務にお詳しい村上様よりご講演いただきます。インボイス制度の対応・準備に向けて知っておくべき情報を凝縮した60分です。自信を持ってインボイス制度への対応を進めていただくにあたり、必見の講演です。
大手通信会社勤務(新規事業の立ち上げを担当)後、2001年PwC税理士法人入社。 入社以来、日系企業への税務サービスを担当しており、国内外におけるM&A、組織再編に関する税務アドバイス、および国際取引に関する税務アドバイスに関与している。2007年から2010年の3年間にわたり、PwCオランダのアムステルダム事務所へ出向。日系企業のオランダ投資に対し税務アドバイスを提供する。 日系企業および外資系企業のクロスボーダー取引、サプライチェーン取引に係るアドバイス、税務コンプライアンス業務に係るアドバイスについての経験多数。 PwC税理士法人 間接税サービスチームリーダー/公認会計士・税理士
非連続な成長を促す攻めのファイナンス 事業ドライブに欠かせないCFOの役割
非連続な成長を実現するために求められる「攻めのファイナンス」および、それを導く「攻めのCFO(最高財務責任者)」の役割とは。 上場ベンチャーの資金調達や成長戦略の実行を通じた成長支援に強いグロース・キャピタル 代表取締役社長の嶺井政人氏と、モデレーターにマネーフォワード 取締役執行役員 CFOの金坂直哉氏を迎え、CFOが攻めのファイナンスを実現するために必要なアクションやそのポイント、また、ビジネスを前進させるなかでぶつかる壁の乗り越え方をはじめ、ベンチャーおよびスタートアップの事例から今期待されているCFOの役割を教えていただきます。
早稲田大学在学中にマーケティングソリューションを提供する株式会社セールスサポートを創業し、ネオマーケティングへ売却。 2009年、モルガン・スタンレー証券に入社し、テクノロジー企業の資金調達や格付業務に従事。 2013年、マイネットCFOに就任。ファイナンスおよびマーケティング分野を中心に事業成長を牽引し、東証マザーズ、東証一部上場を実現。 2019年4月、グロース・キャピタルを設立。株式での「資金調達」及び、「成長戦略の実行」支援を通じて、上場ベンチャーの非連続な成長を支援している。
非連続な成長を促す攻めのファイナンス 事業ドライブに欠かせないCFOの役割
非連続な成長を実現するために求められる「攻めのファイナンス」および、それを導く「攻めのCFO(最高財務責任者)」の役割とは。 上場ベンチャーの資金調達や成長戦略の実行を通じた成長支援に強いグロース・キャピタル 代表取締役社長の嶺井政人氏と、モデレーターにマネーフォワード 取締役執行役員 CFOの金坂直哉氏を迎え、CFOが攻めのファイナンスを実現するために必要なアクションやそのポイント、また、ビジネスを前進させるなかでぶつかる壁の乗り越え方をはじめ、ベンチャーおよびスタートアップの事例から今期待されているCFOの役割を教えていただきます。
2007年に東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社の東京オフィス、サンフランシスコオフィスにて、テクノロジー・金融業界を中心にクロスボーダーM&Aや資金調達のアドバイザリー業務、投資先企業の価値向上業務に従事。2014年に当社入社。2017年に取締役に就任。2019年9月、マネーフォワードシンカ株式会社代表取締役に就任。2020年5月に設立したマネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社「HIRAC FUND」の代表パートナーも務める。
経理パーソンの未来 「会計の世界史」から学ぶ転換点
変化の激しい時代、経理業務においても普遍的なものはなく、守るべきところは守りつつ、変えるべきところは「変える勇気」をもたねばなりません。 会計は産業の発展と共に、簿記、財務会計、管理会計と仕組みが進化してきました。ベストセラー書籍『会計の世界史』著者で公認会計士の田中靖浩氏と共に世界史から会計を紐解くことで、会計を大局的に学び直し、これからの経理に求められる在り方や「経理パーソンの未来」を予測します。 世界史や絵画に関心のある方もそうでない方も、また、会計に関する知識が浅い方から実務経験が豊富な方までお楽しみいただける内容を予定しております。
三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社勤務などを経て独立開業。会計・経営・歴史分野の執筆・講師、経営コンサルティングなど堅めの仕事から、落語家・講談師との共演まで幅広くポップに活躍中。近著「会計の世界史」(日本経済新聞出版社)は会計分野では異例の10万部超のヒットとなり、海外各国でも翻訳版が出版されている。
勝ち残る会社の「経理改革」 スピード、コスト、IT導入、アウトソーシングから見直す合理化
なぜ今経理を変えなければならないのか。成果を上げるため、どこから着手すべきなのか。現状課題の把握から改善への道筋を、経理業務の効率化や財務体質の改善、経理人材の育成などにお詳しい税理士の児玉尚彦氏より解説いただきます。 【アジェンダ】 ・激変する経理を取り巻く環境 ・失敗しない経理DXの進め方 ・経理業務のクラウド化イメージ ・2023年までにデジタル経理へ移行 ・ITツール選定のポイントと留意点 ・経理事務はすべてアウトソーシング可能 ・アナログ経理とデジタル経理の生産性格差
企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理人材の育成などを中心に活動 講師を務める「経理財務セミナー」には10,000社以上が受講し、多数の経理社員のスキルアップを支援 経理業務の生産性向上を目的に月次決算の早期化や経理のデジタル化コンサルティングの実績が豊富 その他、管理会計やキャッシュフローの改善に重点を置いた経営支援や企業研修なども実施
インボイス制度に向けて何をすべき?ミスと手間をなくす請求書業務の始め方
電帳法やインボイス制度の施行に向け、請求書業務・経理業務を改善したいけれどどこから取り組んだたら良いのかわからないと迷われている企業さまも多いのではないでしょうか。 本セッションでは2023年のインボイス制度の施行に向け、順番に取り組める改善方法をご紹介します。
生命保険会社の基幹システムなどレガシーなシステムの開発からWEB、クラウドに関する開発やPMなどの経験を経て、 近年注目度の高いAIスタートアップでのPMや カスタマーサポート、ビジネス開発を経験。 今はLINE株式会社AIカンパニーでAIプロダクトのBizDevを担当。
SaaSがアタリマエの今、理想の経理を実現するために必要な3つのポイントとは
経理部門が抱える課題の対策として、SaaSをはじめとしたITツールの導入は経理部門において自然な流れとなっています。 しかし「導入したが理想の状態からは程遠い」「経理が本来すべき仕事は何なのか」といった声を聞くことは少なくありません。 効率化・経理DXに成功した「バーチャル経理アシスタント」導入事例と共に、理想の経理を実現するために必要なポイントを3つに絞ってご紹介します。
2018年メリービズ株式会社に入社。 経理コンサルタント、及び統括として、従業員1桁台のベンチャー企業から、東証一部上場企業まで、請求業務、売掛買掛・入出金管理・経費精算・月次決算業務の数十社以上のサポートに従事。 現在はBizDev(事業開発)/マーケティング領域を担当。
入力事務の効率化だけじゃ勿体ない! 請求書処理自動化・電帳法対応の勘所、教えます
帳票の電子化や入力業務の自動化が“簡単にできる”というパッケージ導入の提案をうけたものの、効果が限定的にしか感じられない、というお悩みはありませんか?実は、「請求書と申請内容の一致」「支払期限の超過が無いか」等の確認作業こそ、本来経理で行うべき業務効率化のポイントといえます。本セッションでは、その理由と解決策について、我々TISのお客様が直面したお悩み事例をふまえつつご説明いたします。
新卒で入社後、業務プロセスの可視化・改善に向けたSOA/BPMソリューションの提供および、プロジェクトマネジメントソリューションの導入コンサルを経験。現在のチームに参画後は、経理業務などバックオフィス領域を中心としたサービス企画・開発に携わる。
請求書、”紙”で送っていませんか? ~電子化で実現する経理の手間・コストの削減~
皆様の会社では、請求書の発行業務をどのように実施されていますか? 弊社ラクスでは、電子請求書発行システムを活用することで、「印刷」「三つ折り」「封入」「発送」の手作業を廃止し、 導入前から生産性を20倍以上に改善しています。 本セッションでは、法改正のトレンドに触れつつ、弊社の電子請求書発行システム「楽楽明細」を例に、電子化で実現する「経理の手間」と「コスト」の削減方法についてご紹介します。
株式会社ラクスにて、業種業態・企業規模問わず、あらゆる企業に対し、IT化による業務改善を推進。 経営層に対する売上げアップの提案から、部門向けの業務効率化、コスト削減の実施まで、幅広くコンサルティングした実績を持つ。
あなたの大切なことにフォーカスできる世界を~AIを活用して請求書処理を効率化~
リモートワークや働き方改革が推進される中、請求書受取業務が経理全体の決算早期化や業務改革のボトルネックとなっています。そのような中で請求書の紙運用や手入力を削減し、経理DXを推進するための手法を事例を交えてご説明いたします。また最新の電子帳簿保存法への対応方法に関してもお話しいたします。
慶應義塾大学を卒業後、会計系コンサルティングファームにて経理・人事領域を中心にシステム構築、BPO、業務改革等のコンサルティングに従事。2011年にsweeep株式会社を設立し、自動化による業務改善コンサルティング事業を開始。RPAコンサルティング事業、BPO事業を開始し、2018年に受取請求書自動化AI「sweeep」をリリース。オフィスから紙を無くしたいと思っている。
電子帳簿保存法対応の肝はタイムスタンプ!経費精算システム選定で考えるべきこと
2022年1月電子帳簿保存法改正が施行されました。スキャナ保存要件の大幅緩和により企業のペーパーレスが促進される中、対策を講じる企業には2つの選択肢が与えられます。訂正削除履歴と時刻証明で対応する方法もしくは、タイムスタンプ運用で対応する方法です。本セッションでは、タイムスタンプ運用を推奨する理由について、ペーパーレス経費精算システム「レシートポスト」の実用を交え解説いたします。
2019年にBEARTAIL参画。入社当初はインサイドセールスとして活動し、現在ではイベントを中心に【RECEIPT POST】および【INVOICE POST】の認知、販促活動を行う。
“問い合わせ”対応に追われて「本業に集中できない」という管理部門の方へ
管理部門は社内・社外とのやり取りが多く発生する部署です。そのため「経費精算ってどうやるんだっけ?」「新しいツールの使い方わからないんだけど」そんな同じような問い合わせが多発していませんか?かといってマニュアルを作っても「どこにあるかわかりません」「質問した方が早いので」という状況に陥った方も多いのではないでしょうか?問い合わせが多くて本来集中したい業務に取り組めない方に向けた講演です。
教育大学卒業後、内資系製薬メーカーにて医療用医薬品の営業を担当。その後IT業界に転身。個人事業主向けの決済アプリの販売などを行う会社に転職し、現職に至る。現職においては多種多様な企業への教育コストの削減・属人化の解消の提案を行う。
今日からすぐ使える!経理部あるあるとその解決方法 ~経理部が今すべき業務とは?~
経理部が抱えている課題の解決方法をお伝えします。特に、契約登録~請求業務における課題に注目します。当社は、継続課金モデルに強い販売管理 / 請求管理システムです ? 多くの企業を見てきたからこそ得られたノウハウを、お伝えします!
株式会社ワークスアプリケーションズにて大手企業向けのERPセールスとして約10年従事し、営業責任者として事業を牽引。2019年からアルプに入社し、セールスとカスタマーサクセスを中心にレベニューオペレーション全般を管掌している。
領収書の画像保管が本当にDX!? 現実的なDXの始め方をお伝えします
経理DXのホットトピックである電子帳簿保存法ですが、「システムを導入したらOK」だと思っていませんか?残念ながらシステムを入れるだけでは、アナログ作業と何ら変わりません。アナログにはアナログの最適な業務プロセスがあるように、デジタルにはデジタルの最適なプロセスがあります。複雑な業務が多く存在する大手企業で、最も採用実績のあるコンカーだからこその、中堅中小企業向けの「DXの始め方」をお話しします。
大学卒業後、2013年に新卒で株式会社三菱東京UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行。東京・名古屋で中堅中小企業担当として約5年勤務。2018年、株式会社コンカーへジョインし、大手製造業担当のインサイドセールスとして活動。2019年より中堅中小企業担当のフィールドセールスとして活動し、2021年1月より現職。
電子帳簿保存法導入のロードマップ!取り組むならコレ!
2022年1月1日に施行された電子帳簿保存法の改正を受け宥恕期間はあるものの、どこから手を付けて良いのか迷われている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は今から取り組むロードマップや今すぐできる取り組み方法を実務に沿ってお話いたします。
BPO(立替経費精算・請求書入力に関わる業務代行)のサービス企画、 導入支援、運用を担当。領収書や請求書と深く関連する電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も担当。 企業から紙を減らすを取り組みを多方面から行っています。
請求書は入金していただくために送る! 請求・消込・債権管理を一元化し最高の運用フローを!
昨今のコロナ禍の情勢に加え、インボイス制度など経理現場でデジタル化が求められています。 しかし、請求書発行や入金管理の場面では手作業・目視が依然として多く残り、非効率な働き方を余儀なくされています。 請求業務効率化に必要な考え方とは何か。経理業務改革を実現した事例を交えてご紹介します。
株式会社パイプドビッツにて取締役CMO、株式会社カオナビではコーポレート本部長を歴任したのち、2019年10月 株式会社ROBOT PAYMENTに入社し、執行役員に就任。現在は、当社のフィナンシャルクラウド事業及びマーケティング全般を統括するとともに「日本の経理をもっと自由にプロジェクト」責任者として、日本の経理DX推進も行っている。
受領方法バラバラ請求書、どこまで電子化し業務削減につながるのか
紙で受け取った請求書、メール添付の請求書をまとめて管理したいけれど、どこから手を付けて良いのか迷われている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は請求書を電子化にするとどのくらい業務効率できるのか、また電子帳簿保存法対応した請求書管理(スキャナ保存、電子取引)についてお話いたします。
1998年ソニー株式会社入社。 各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応PJ等に携わる。 在職中に、中小企業診断士、税理士及び公認会計士試験(2020年登録)に合格。 英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。2019年4月より当社参画。
クラウド管理で請求のミス・手間を解消! 脱エクセルから始める経理業務の効率化
請求業務で手間・ミスが発生していませんか?請求書のデジタル化が進む中、そもそも請求データの生成/管理でお困りの方が増えています。請求業務をシステム化することで、誤請求リスクの解消はもちろん、エクセルの転記や部署間の情報伝達ミスを失くし、経理業務の効率化を実現できます。今回は、請求業務をはじめ、さまざまな管理業務をクラウド上で一元化できる脱エクセルの業務管理システム「楽楽販売」をご紹介します。
新卒で大手IT企業へ入社し、新規事業部にて個人・法人向け営業に従事。社内外の工程管理やKPI最適化にも関わり、2年目に従業員1万人以上の中から社内MVPを受賞。ラクスへ入社後は、新規見込み顧客の集客から商談創出までをミッションに、クラウド型販売管理システム「楽楽販売」のセミナー企画・運営を担当している。
<クラウド活用事例>経理業務の効率化に成功した3つのユーザー事例紹介
法規制の遵守や内部統制、業務のDX化など、経理・財務業務の効率化を進めるにあたってはさまざまな課題がついて回ります。 本セッションでは、法規制や内部統制に対応した経理・財務業務の見直し、バックオフィス業務の効率化に課題をお持ちの方に向けてクラウド型会計システムの導入メリットやユーザー企業の活用方法を解説します。
大手電機メーカーでアカウントセールスを担当後、外資系ITベンダー、コンサルティングファーム等を経て株式会社マネーフォワードに入社。2021年7月より現職。主に中堅企業・上場企業向けSaaS「マネーフォワード クラウドERP」のプリセールスを担当。
バクラクシリーズを利用した受取請求書の業務効率化 及び 改正電子帳簿保存法対応
経理DXを推進するバクラク請求書では手入力ゼロで受け取った請求書の会計・支払処理が終わることを目指して開発・運営を行なっています。ご利用中の企業様からは特にAI-OCRの精度、画面がサクサク動くこと(UIUX)をご評価いただいています。業務効率化を行いながら、改正電子帳簿保存法にも対応可能です。
大阪大学法学部卒。グリー株式会社に新卒入社し、決済システムの企画、プロジェクトマネジメントやマーケティング等に従事。 2014年より株式会社Gunosyに参画。複数の事業開発を推進後、投資先であるジャカルタにて事業会社のVPoPとして3年間のハンズオン支援。 帰国後の2018年、LayerXに参画し、2019年執行役員就任。ビジネスサイドの責任者としてLayerX インボイスの立ち上げを担当。
避けられない「デジタル化」の波!しっかり、じっくり進めよう電子帳簿保存法
令和4年施行の電子帳簿保存法について、電子取引データの保存義務化が2年延期となりました。しかし、国税関係帳簿書類電子化の流れは、今後も避けられません。このセミナーでは、電子帳簿保存法について、改めてご説明すると共に2年間の猶予ができた電子取引データの保存と電子帳簿保存法について、これからどのように対応を進めるか、電子帳簿保存法対応サービスと合わせてご説明させて頂きます。
2019年、アルプス システム インテグレーション株式会社に中途入社しました。 趣味は、飼っている2匹のうさぎと遊ぶことです!
インボイス制度が話題の今こそ考えたい!消込自動化から始める新しい経理業務のカタチ
電帳法やインボイス制度といった、経理業務にインパクトを与えるトピックスに対し、多くの企業が対応を検討し始めた一方で、属人性やアナログ管理が効率化への弊害となっている企業も少なくないのではないでしょうか?なかでも入金消込や債権管理業務は、解決すべきボトルネックとして今注目されています。DXやデジタルシフトが求められる今こそお聞き頂きたい、入金消込のあるべき姿をお伝え致します。
大手基幹業務パッケージメーカーに新卒入社。東京、東海地区、北陸地区に所在するパートナー企業の担当営業として従事した後、2020年にR&ACへジョイン。現在はパートナー推進チームのマネージャーとして、アライアンス提案、セミナー企画・講演、商談などを精力的にこなす。
請求書受領のデジタル化から始める、請求書業務の効率化
「電子帳簿保存法改正」「インボイス制度の導入」など、請求書業務のデジタル化の流れが進む中、この機会に紙の請求書にまつわる業務フローを再構築しようとしている企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは「クラウド請求書受領サービス Bill One」のご紹介を中心に、請求書をオンラインで受け取ることから始める、請求書業務のデジタル化について講演します。
新卒で大手人材会社に入社し、海外事業企画に従事。その後、大手ERP会計ベンダーにてコンサルタント業を経て、2016年にSansanへ入社。エンタープライズ領域でのカスタマーサクセスマネジャーを3年経験後、新規事業の開発を担当。現在はBillOneのプロダクトマーケティングマネジャーとして活躍中。
改正電帳法で何が変わった? 2年の猶予期間に考えるべき「電子帳簿保存法」の対応
今年1月1日に改正された電子帳簿保存法。特に電子取引の電子保存義務化は2年の猶予期間が設けられたとはいえ対応を考えられている方も多いのではないでしょうか。 電子保存義務化は同時に経理の業務フローを見直し効率化を進めるチャンスでもあります。 本セッションでは電帳法改正によるバックオフィス業務の変化、 電子保存を活用した業務効率化の実現方法をわかりやすく解説致します。
2021年SBIビジネス・ソリューションズ株式会社に入社。静岡県出身。経費精算システム「経費BankⅡ」、稟議回覧システム「承認Time」、勤怠管理システム「勤怠Reco」の営業に従事。改正電帳法施行によるバックオフィス業務の変化やシステム導入のメリット・疑問点についてわかりやすく解説致します。