一般社団法人エシカル協会 代表理事
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。エシカルな暮らし方が幸せのものさしとなる持続可能な社会の実現のため、日本全国でエシカル消費の普及を目指している。2021年から使用される中学1年生の国語の教科書(教育出版)に執筆。著書に『はじめてのエシカル』(山川出版社)、絵本『じゅんびはいいかい?〜名もなきこざるとエシカルな冒険〜』(山川出版社)、『エシカル革命』(山川出版社)ほか。東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、日本サステナブル・ラベル協会理事、中央環境審議会循環型社会部委員(2021.4〜)、産業構造審議会産業技術環境分科会資源循環経済小委員会委員(2023.9〜)、中央環境審議会静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会委員(2023.9〜)、消費者教育推進会議委員(2023.10〜)、鎌倉市エシカル消費推進アドバイザー、ほか。https://ethicaljapan.org
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
[Lunch Session] ビジネスにおけるエシカルの重要性 ー変革の機会創出に向けて
社会は大きな課題に直面し、包括的な解決策と方法を必要とする転換期にある。企業がこのような未来に備えるためには、組織内だけでなく、より広く社会でも、新しい才能や視点を育むための場を作っていく必要がある。個人一人一人の影響力を認識することは、すべての人に配慮した企業戦略を策定するための第一歩である。
サステナビリティの未来 〜企業成長と資源循環の両立のために必要な具体策とは〜
今年政府でも資源循環型経済へのビジョンが示され企業経営にサステナビリティを取り入れることがもはや当たり前の潮流となりつつある。サステナビリティを経営に落とし込み、社会を巻き込みながら成長を遂げる企業は何が違うのか?渋沢栄一の玄孫であり様々な活動を通じて日本のサステナビリティの取り組みをリードするシブサワ・アンド・カンパニー代表・渋澤健、経済産業省資源循環室・田中将吾、一般社団法人エシカル協会代表理事・末吉里花、そしてシェアリングエコノミー協会理事で当協会SDGs委員会の委員長を務める株式会社エアークローゼット代表・天沼聰が具体例と実践方法を提示する。