株式会社グロービス VP of Engineering
東京工業大学大学院 情報理工学研究科修了。グロービス経営大学院 経営学修士課程修了。Startup Weekend世界大会入賞を機にEdTechサービスを手がける株式会社LOUPE(現ARROWS)を共同創業。CTOとしてプロダクトの新規立ち上げ、技術リードを行う。グロービスに入社後は「GLOBIS学び放題」等の立ち上げに携わり、現在はグロービス・デジタル・プラットフォームにおける開発全般の統括を行う。
※ プロフィールの引用元は「働き方改革サミット2023 sponsored by スキイキ in 竹芝(リアルの部)」になります。
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DXの新時代:生産性の“ジレンマ”から未来戦略まで
組織変革を広げ、根付かせる
ChatworkやKDDIは、どうやってレガシーシステムやアウトソース文化などの制約を乗りこえ、アジャイルな組織文化を確立できのか? SATORIは、なぜ、全社にスクラムを適用したのか? Chatworkはシステム刷新にScrum@Scaleを活用。KDDIでは社員育成によるエンジニアの内製化とグループ全体で1,000人以上の社内アジャイルコミュニティを運営。 マーケティングツールのスタートアップであるSATORIは、ソフトウェア部門にスクラムを適用後、マーケティングや営業、コーポレート部門などの非IT領域を含む全社にスクラムおよびScrum@Scaleを導入した。 本パートでは、各社の事例や識者の議論を参考にしながら、 自社組織の制約をどのように乗り越え、変革を広げていくか、そして企業全体をアジャイル/スクラムにすることの意義や実現に向けたハードルの乗り越え方を議論する。