杉原雅人

株式会社PKSHA Technology PKSHA Capital パートナー 兼 経営企画責任者 / BEDORE (4/1よりPKSHA Workplace) 執行役員 / アシリレラ取締役, Sapeet取締役

IBMとテクノロジー系スタートアップを経て、2007年にアクセンチュアの戦略グループ入社。サステナビリティやスマートシティーを中心にDXプロジェクトの実績を重ね、マネジングディレクターを務める。その後独立してスタートアップ支援を始め、2018年よりPKSHAに関わる。PKSHAではソリューション事業開発に携わった後、PKSHA CapitalのパートナーとしてM&Aをリード。現在は、SaaSに関するプロダクト事業のPMIや経営企画を推進している。

Manufacturing DX Summit 2022

2022/02/16 〜 2022/02/17
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

杉原雅人

株式会社PKSHA Technology PKSHA Capital パートナー 兼 経営企画責任者 / BEDORE (4/1よりPKSHA Workplace) 執行役員 / アシリレラ取締役, Sapeet取締役

言葉を理解するAIソフトウェアで 製造業はどう進化するか

情報技術の進化に伴い、製造業に関わる様々な場面にソフトウェアが介在する進化が起きています。第一に、顧客との関係性においては、デジタル接点を装備したハードウェアが顧客接点の重要な起点となり、いかに多面的な顧客接点をマネジメントして顧客体験やLTVを向上していけるかが問われています。第二に、社内でワーカーと言葉を理解するソフトウエアとの協調動作が進んでいます。 労働人口が減少し、働き方が変化する社会で、企業が人的資産を最大限活用して持続的に価値を生み出していくためには、ソフトウェアと従業員の協働・共進化のデザインが重要な経営テーマです。事例も踏まえ、製造業におけるAIの社会実装のリアルをご紹介します。

HRカンファレンス2023-春-

2023/05/17 〜 2023/05/25
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

杉原雅人

株式会社PKSHA Workplace 執行役員 株式会社PKSHA Capital パートナー

エンゲージメントと生産性を向上させる新潮流 EX(従業員体験)とコミュニケーションをデザインする

エンゲージメントと生産性の向上を目的にマーケティングにおけるカスタマー・サクセスのアプローチを人事に応用する動きが出ています。従業員がパフォーマンスを発揮し続けるために、人事には何が求められるのでしょうか。本講演では、そのための施策としてEX(従業員体験)とコミュニケーションを取り上げます。現場の実践例やテクノロジーの活用方法なども交え、いかにエンゲージメントと生産性を向上させるのかを議論します。