シニフィアン 共同代表
兵庫県出身。シニフィアン共同代表。東京大学にて超小型衛星開発、地球周回軌道へ打ち上げ。同大学院に進学後も、自律制御・軌道工学を専門とし宇宙科学研究所(現JAXA)にて「はやぶさ」等の深宇宙探査機等の基礎研究を担当。ゴールドマン・サックスに入社後、同東京・ロンドンの投資銀行部門にて長年、資本市場、IR、ファイナンス、M&Aの専門家としてグローバル企業の転換点に数多く関与。 シニフィアン創業後は「未来世代に引き継ぐ産業創出」を目指し、ポストIPOスタートアップを提唱、持続的成長に向けた経営基盤構築による社会課題解決に尽力。取締役会に限らないガバナンス及び経営アップデートを伴う関与が特徴。取締役(SHIFT/SmartHR等)、経営アドバイザー、株主など多様な顔を持つ。同時にPre-IPO/Post-IPOのリスクマネー提供・資本政策の課題解決に向けて国内初グロースキャピタル(200億円)を設立、数多くのリード投資を実施。多摩大学大学院客員教授(ESG時代のサステナブル経営)、著書『サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える』
※ プロフィールの引用元は「START UP EVERYTIME」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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五常・Mujinに学ぶ スタートアップのグローバル開拓のリアル
サステナブル資本主義 〜ステークホルダーと創る未来、これからの経営〜
国内6社目のユニコーン企業とその投資家が見つめる、日本のDXのポテンシャルと商機
成長著しいEC・通販物流分野での戦略的取り組み
EC市場は、ECプラットフォーマーの登場によりショップ開設や運営のハードルが下がったことで、国内外を問わず急激な成長を遂げています。さらに、新型コロナウイルスによるライフスタイルの変化により飛躍的に拡大することが予想されている。一方で、倉庫や配送会社の人手不足や人件費上昇など、物流業界を取り巻く環境は厳しさを増しており、効率的で安定した物流システムの構築が喫緊の課題とされている。その課題解決に向けたフィジカルインターネットを標榜するオープンロジと住友商事の取り組み、その先にある未来の物流の実現に向けて進めてきた等距離外交での複数大手企業とのアライアンス戦略について投資家も交えてお話を伺います。