村田晃一

「声と心、表現と精神は直結する」 パフォーマンスコーチ

山口県長門市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。 在学時、藝大ミュージカルエクスプレス公演『ミー・アンド・マイ・ガール』(ビル役、振付担当)、『ハウ・トゥ・サクシード』(フィンチ役、振付担当)に出演。 大学の講師でもあった演出家・劇作家の青井陽治氏に学外でも演技を学ぶようになる。 4年生時より劇団四季に入団。ファミリーミュージカル『エルコスの祈り』(ピーター役、ポール役)でデビューし、続いて『オペラ座の怪人』(劇中オペラのオペラ歌手役)、『王様の耳はロバの耳』(キリボシ役、床屋役)、『キャッツ』(鉄道猫スキンブルシャンクス役)、『ライオンキング』(アクロバットダンサー役)、『コーラスライン』(ポール役)に出演。 『コーラスライン』の全国ツアーの大千穐楽とともに退団を決意し、今年4月より俳優やアーティストのこころと身体、技術のサポートをする「パフォーマンスコーチ」として独立・起業を果たす。 現在は劇団四季の俳優を中心にプロの俳優やアーティスト、またプロを目指している方々に向けたメンタルコーチングやヴォイストレーニング、全国各地での表現のワークショップ、しなやかなメンタルづくりのワークショップ、大学等での講演会など精力的に活動を展開している。

SOCIAL INNOVATION WEEK 2021

2021/11/05 〜 2021/11/14
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • その他職名

村田晃一

「声と心、表現と精神は直結する」 パフォーマンスコーチ

未来のダンス文化

バーレスクダンスやコンテンポラリーダンス、ミュージカルといった様々なジャンルで活躍されている3名の方々に、これまでの経歴や現在の活動の紹介を通して、ダンスをやってきてよかったなと思える出来事やそのダンスの魅力などをトークショー形式で渋谷から発信していただきます。 ダンスはノンバーバルなコミュニケーションであり、全世界共通言語でもあります。小学校でもダンス教育が始まっていて、文化の醸成が期待されるジャンルです。 ロンドン・パリ・ニューヨークに並んで、渋谷区から新たなダンス文化が生まれるきっかけになるような、そんなしゃべり場を創出します。 これまでダンスに縁のなかった社会人やこれからチャレンジしてみたいと思う学生や年配の方々にとっても楽しんでいただけるようなセッションです。