KDDI株式会社 パーソナル事業本部 マーケティング本部長
コンシューマ営業部門に従事後、2016年よりマーケティング部門にてブランド強化・CX導入を推進。2020年より顧客体験起点のDX、データドリブンマーケティングを推進。 2023年に次世代マーケティング・DX・デザインチームを統括、2024年から現職。
※ プロフィールの引用元は「KDDI SUMMIT 2024」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
第2部 次世代マーケティングで未来を拓く ~データクリーンルームを活用したデータコラボレーションによる新たな共創~
データ連携によって得られたインサイトとAbemaTVとの新たな挑戦について考えていきます。
お客さま体験を起点としたDX推進とは ~auでのプロジェクトから学ぶ~
・2019年より、若手社員を中心にスピーディーな意思決定をできるプロジェクト体制を組成し、構想策定~体験デザイン・テクノロジー基盤強化を推進。 ・auサービスの購入~利用・アフターサポートに至る一連のお客さま体験を新たに創出するとともに、DXマインド・スキルを持つ人材育成も併せて実現。
人材マネジメントからCXの向上まで センターの経営貢献を左右する「デジタルシフト」の行方
コロナ禍で、改めてその価値が見直された「人」が対応するコンタクトセンター。一方でチャットボットやLINE、スマホアプリなどを活用した「対応自動化」も一気に進んだ。より手厚いサポートが求められる用件に人材を集中配置するリソースマネジメントの実践や、「エフォートレス」を追求、より高いCSをもたらすセルフサービスには、こうした新しい仕組みは欠かせない。先進事例各社の取り組みからその効果を検証する。