株式会社Quemix 代表取締役CEO 社長執行役員
東京大学にて博士(工学)を取得後、マックス=プランク研究所(ドイツ) 研究員、東京大学 助教、東京工業大学 特任講師、東京工業大学 物質情報卓越教育院 特任准教授を経て、現任。2020年9月より株式会社Quemix代表取締役CEOに就任。現在、東京大学 大学院理学系研究科 特任准教授、量子科学技術研究開発機構 量子材料理論プロジェクト プロジェクトチーフを兼任し、研究者としての活動を行う。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
実用化が迫る量子コンピューターの現在地とそれを取り巻く世界の動向
これまでのコンピューターでは数万年かかる計算を瞬時に処理できる夢の技術「量子コンピューター」。世界各国で莫大な開発投資が行われてきた結果、まだ遠い未来だと考えられてきた「誤り耐性量子コンピューター(FTQC)」の実用化時代が数年先に到来しようとしています。いよいよ実現が間近に迫った量子コンピューターが与える社会へのインパクトやビジネスチャンスについて、今、注目の量子コンピューターソフトウェアベンチャーのQuemixが分かりやすく解説いたします。
古典・量子ハイブリッド時代に求められる人材・知識
Keynote
2019年の働き方改革、2020年に世界に広がった新型コロナウイルス感染症により、変化スピードが速く不確実性の高い時代へ突入し、2021年9月のデジタル庁発足により社会全体のデジタル化も一気に加速しました。そして2022年、DXへの対応は企業存続に欠かせない最重要課題のひとつであり、経営戦略、組織・業務プロセス変革、顧客体験・従業員体験と多方面での取り組みが始まっています。昨年のTerraSkyDay 2021では、多数のDX事例を交えながらデジタル企業の姿を考察しました。本キーノートでは、「テクノロジーが創造する未来」をテーマとし、労働生産性の向上やデジタル人材の拡充などの課題解決、2030年に向けた最先端のテクノロジーを活用したビジネスと社会の変革、そして企業や業界の枠を超えた共創について考えます。ゲスト登壇者として、株式会社三井住友フィナンシャルグループ 谷崎 勝教氏、富士通株式会社 高橋 美波氏、株式会社セールスフォース・ジャパン MuleSoft事業統括カントリーマネージャーの三戸 篤氏らをお迎えし、弊社代表 佐藤がナビゲーターとして「DXの実践」について、お話をお聞きします
2030年を見据えた企業ITの姿 ~最新テクノロジーを武器に2030年以降も成長を続けるための組織~
ハードとアルゴリズムの両輪で描く、量子コンピュータの未来