パナソニック ホールディングス株式会社 サイバーセキュリティ統括室(兼)製品セキュリティセンター
松下電器に入社後、PC事業部門でソフト開発者、IT部門でインフラやIoTサービス開発の事業責任者、R&D部門で製品セキュリティのガバナンス施策策定部門などを担当。現在はパナソニックHDにて、サイバーセキュリティ全般(OT/IT/IoT)を統括する部門と、IoT機器とサービスに関するセキュリティを担当する部門に所属。社外では、サプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアム(SC3)にて運営委員や業界連携WGの座長等を担当。
※ プロフィールの引用元は「第12回 サイバーセキュリティフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
パナソニックグループのサイバーセキュリティ戦略と工場&製品セキュリティの取組について
パナソニックグループでは全社重点リスクのひとつにサイバーセキュリティ攻撃を指定し、この対応のために工場/情報システム/製品・サービス領域でのサイバーセキュリティを統括する組織を立上げ、取組みを強化しています。この講演では、これに至った経緯と現状の体制や活動内容をご紹介します。加えて、製造システム(OT)と製品やサービス(IoT)セキュリティの両分野の取組みについては、それらの詳細な内容もご紹介します。
パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望
IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。