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松本泰

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セコム(株) IS研究所 顧問

2001年より、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)PKI相互運用技術WGリーダ。2017年よりJNSA標準化部会副部会長。主にPKI関連や暗号技術関連などの活動により、2007年に経済産業省商務情報政策局長表彰「情報セキュリティ促進部門」受賞 、2023年に情報セキュリティ大学院大学「情報セキュリティ文化賞」受賞。


※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

松本泰氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/6/14(水) 〜 2023/6/16(金)
松本泰 セコム(株) IS研究所 顧問
2001年より、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)PKI相互運用技術WGリーダ。2017年よりJNSA標準化部会副部会長。主にPKI関連や暗号技術関連などの活動により、2007年に経済産業省商務情報政策局長表彰「情報セキュリティ促進部門」受賞 、2023年に情報セキュリティ大学院大学「情報セキュリティ文化賞」受賞。

実経験者が語るゼロトラスト

ゼロトラストはもはや常識なのか、当たり前なのか。高度化する脅威に対抗できる情報システムアーキテクチャとはなにか。 ゼロトラストネットワーク・ゼロトラストアーキテクチャが身近に議論されるに従い、「高度化する脅威に対処するための目指すべき姿」から「既存サービスに落とし込んだ議論」へとシフトしてきています。その際、ゼロトラストを実現する上での最も重要なトラストアンカーを何にすればよいのか。「人のID」なのか「デバイス」なのか「それとも別の何か」なのか。 また、「ベンダから提供されるサービスの導入過程において変質しがちな、本来の目指すべき姿」についても、立ち止まって検討する必要があるでしょう。このほか、「ゼロトラストアーキテクチャの実現および運用を通して見えてきた、新たな課題と対策」についても紹介していきます。 情報システムセキュリティのモダン化、ゼロトラスト環境構築の実体験を交え、理想と現実、そして課題について、本セッションでは掘り下げます。 <要旨> ●ゼロトラスト登場から今日までの紹介 ●トラストアンカーとしてのIDとデバイスの解説 ●ゼロトラスト環境構築後に運用と課題と対策