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松本紋子

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ANAホールディングス 株式会社 グループ経営戦略室 事業管理部 宇宙事業チーム マネジャー

2008年理学修士課程修了後、全日本空輸株式会社入社。羽田空港、成田空港で国内・国際運航支援業務を担当し、2010年に国家資格の運航管理者資格取得。2011年より1年間北京空港にて空港業務に従事。 帰国後、運航規程を策定する運航基準部にて、国内外の航空局と調整を行い、航法に関する方針・基準などを策定。パイロット規程類の電子化導入を実施。 2017年に開催された内閣府宇宙ビジネスアイデアコンテスト(S-Booster2017)にて大賞を受賞したことをきっかけに、2018年よりANAホールディングス株式会社デジタル・デザイン・ラボに出向し、ANAグループにおける宇宙事業の検討を開始。 2021年よりANAホールディングス株式会社グループ経営戦略室内に宇宙事業チームが正式に組織化され、宇宙領域における新規ビジネスを推進している。


※ プロフィールの引用元は「SPACETIDE 2022」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

松本紋子氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/7/19(火) 〜 2022/7/21(木)
松本紋子 ANAホールディングス 株式会社 グループ経営戦略室 事業管理部 宇宙事業チーム マネジャー
2008年理学修士課程修了後、全日本空輸株式会社入社。羽田空港、成田空港で国内・国際運航支援業務を担当し、2010年に国家資格の運航管理者資格取得。2011年より1年間北京空港にて空港業務に従事。 帰国後、運航規程を策定する運航基準部にて、国内外の航空局と調整を行い、航法に関する方針・基準などを策定。パイロット規程類の電子化導入を実施。 2017年に開催された内閣府宇宙ビジネスアイデアコンテスト(S-Booster2017)にて大賞を受賞したことをきっかけに、2018年よりANAホールディングス株式会社デジタル・デザイン・ラボに出向し、ANAグループにおける宇宙事業の検討を開始。 2021年よりANAホールディングス株式会社グループ経営戦略室内に宇宙事業チームが正式に組織化され、宇宙領域における新規ビジネスを推進している。

宇宙×環境:カーボンニュートラルに向けた衛星データの貢献可能性

2020年の「2050年カーボンニュートラル宣言」以降、あらゆる産業において温室効果ガスの排出削減に大きな注目が集まっております。そうした中、温室効果ガスのモニタリングやカーボンオフセットの評価など、様々な観点で衛星データの利活用が始まっています。衛星データは具体的にどのように役に立つのか?より役に立つためには何が今後の課題か?最前線で取り組みを行うプレイヤーが議論をします。