ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒、2004年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。 2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向(消費者制度課個人情報保護推進室(現・個人情報保護委員会事務局)政策企画専門官)。2017年4月より2026年3月まで理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループ客員主管研究員、2018年5月より国立情報学研究所客員教授。2020年5月より大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授。2021年4月より国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野客員研究員・外来研究員。2023年9月より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所客員上級研究員(研究院客員教授)。法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI学会監事、一般社団法人データ社会推進協議会監事等。 令和8年個人情報保護法改正に関しては、個人情報保護委員会有識者ヒアリング(2024年6月13日)、個人情報保護委員会事務局有識者ヒアリング(同年11月21日)に対応。
※ プロフィールの引用元は「Human×AI Transformation2026 ー組織が動く、AXを考える。」になります。
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データ保護はコストか、成長投資か?―競争優位を創るデータ活用とAI時代の経営判断
AIの価値を最大限に引き出すためには、個人情報や機密情報を含む多様なデータの活用が欠かせません。同時に、利用目的と条件を明確にし、安全性と信頼性を備えた環境への投資を行う責任もあります。 安全なAIモデル選定やガバナンス構築を含むデータ保護はコストなのか、投資なのか。 本セッションでは、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士であり、大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)招へい教授 などの要職を務め、AIとデータをめぐる政策・実務の最前線に携わる板倉 陽一郎 氏を迎え、AI推進とガバナンスのジレンマに悩む経営が、安全なモデル選定や法的コンプライアンスを「競争優位」に変える戦略に迫るセッションです。
板倉陽一郎氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。