株式会社Hubble Head of Legal / 弁護士
経済学部を卒業後、私企業に就職。その後ロースクールに入学し、2013年弁護士登録。いわゆるマチ弁において、一般民事事件のみならず企業法務や刑事事件、家事事件など、幅広い案件を経験。 2015年から2026年までネスレ日本において、執行役員法務部長/GCとして、企業法務やコンプライアンス、個人情報保護を統括。就任直後から、「ビジネスの成功を実現させる」というPurposeを掲げ、DXやAI活用などのLegal Operationsの改善を推進。 Legal500 GC Powerlist 2024・2025選出。2025年度JILAインハウスアワードにてイノベーション賞及び地方弁護士賞を受賞。
※ プロフィールの引用元は「Human×AI Transformation2026 ー組織が動く、AXを考える。」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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データ保護はコストか、成長投資か?―競争優位を創るデータ活用とAI時代の経営判断
AIの価値を最大限に引き出すためには、個人情報や機密情報を含む多様なデータの活用が欠かせません。同時に、利用目的と条件を明確にし、安全性と信頼性を備えた環境への投資を行う責任もあります。 安全なAIモデル選定やガバナンス構築を含むデータ保護はコストなのか、投資なのか。 本セッションでは、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士であり、大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)招へい教授 などの要職を務め、AIとデータをめぐる政策・実務の最前線に携わる板倉 陽一郎 氏を迎え、AI推進とガバナンスのジレンマに悩む経営が、安全なモデル選定や法的コンプライアンスを「競争優位」に変える戦略に迫るセッションです。
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これからのリーガルテックの未来とは
近年、デジタル技術の進化により法務業界においても大きな変革が起きています。 本講演では、「これからのリーガルテックの未来」と題し、サービス提供者、利用者の立場で、今後のリーガルテックがどのように進化していくのか議論していきます。
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ネスレ日本の法務DX ~リーガルテックを活用してビジネスの成功に寄与する~
ネスレ日本において、法務部門は、単にリスクを減らすことだけを考える部門ではなく、いかにビジネスを成功させるか、その実現に寄与すべき部門である。そのために、電子契約をはじめとしたリーガルテックをどのように活用したのか、できる限り具体的にご紹介したい。
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ビジネスの成功に寄与するために、ネスレ日本の法務部が取り組んでいること
非公開会社で外資系の食品会社として、Innovativeな社風をもつネスレ日本において、その新しいビジネスの取組みをサポートしリードし、その成功に寄与していくために、法務部にはどのようなことが求められるのか。その実現のために、どのように考え、どのような施策を講じてきているのか、主にLegal Techの活用についてお話させていただきます。
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