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個人のAI活用を、組織の変革へ―経営と現場を動かすAXの実践
AI活用の論点は、個人の効率化から組織変革へと広がっています。全社を変革することには困難が伴う中で、リーダーは何から着手して、どう広げていけば良いのでしょうか。 本セッションでは、株式会社キタムラ・ホールディングスでAI推進をリードする門松 信吾 氏と、AIによる企業の契約業務変革に伴走する株式会社Hubble CEO 早川 晋平が対談します。経営と現場を巻き込み、小さな実践を組織のモメンタムへと変え、人と組織のケイパビリティをAIで高めていく方法を、二人の対話から紐解きます。 AI推進を担うリーダーが、組織に変化を生みだし、変革へと広げていくための道筋を考えるセッションです。
1982年鹿児島生まれ。ソフトウェアエンジニアを経て、2014年にAIを使ってこどもの想い出を豊かに残すべく起業。KDDI、リクルート、CCCのスタートアップ支援プログラムでの支援・受賞を経て、2017年に日本最大級の写真サービスを展開する現キタムラ・ホールディングスにグループ入り。その後、グループ各社の取締役や執行役員として事業責任者やシステム開発の統括として事業戦略の立案・推進をしながら、テクノロジーを社会に溶かし込むことに奮闘中。
個人のAI活用を、組織の変革へ―経営と現場を動かすAXの実践
AI活用の論点は、個人の効率化から組織変革へと広がっています。全社を変革することには困難が伴う中で、リーダーは何から着手して、どう広げていけば良いのでしょうか。 本セッションでは、株式会社キタムラ・ホールディングスでAI推進をリードする門松 信吾 氏と、AIによる企業の契約業務変革に伴走する株式会社Hubble CEO 早川 晋平が対談します。経営と現場を巻き込み、小さな実践を組織のモメンタムへと変え、人と組織のケイパビリティをAIで高めていく方法を、二人の対話から紐解きます。 AI推進を担うリーダーが、組織に変化を生みだし、変革へと広げていくための道筋を考えるセッションです。
関西学院大学を卒業後、就職した会計事務所で多くの企業に残る非効率な業務オペレーションを目の当たりにし、2016年にHubbleを創業。創業初期からプロダクト開発に携わり、現在はAI開発チームを統括する。AIを単なる効率化のツールではなく、業務そのものを再設計するパートナーと捉え、人とAIが協働する業務プロセスの実装を牽引している。
個人のAI活用を、組織の変革へ―経営と現場を動かすAXの実践
AI活用の論点は、個人の効率化から組織変革へと広がっています。全社を変革することには困難が伴う中で、リーダーは何から着手して、どう広げていけば良いのでしょうか。 本セッションでは、株式会社キタムラ・ホールディングスでAI推進をリードする門松 信吾 氏と、AIによる企業の契約業務変革に伴走する株式会社Hubble CEO 早川 晋平が対談します。経営と現場を巻き込み、小さな実践を組織のモメンタムへと変え、人と組織のケイパビリティをAIで高めていく方法を、二人の対話から紐解きます。 AI推進を担うリーダーが、組織に変化を生みだし、変革へと広げていくための道筋を考えるセッションです。
2022年東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了(暦本研)。 Sony CSL、MIT Media LabでResearch Assistantとして研究職に従事。 帰国後ITコンサルタント業を経て、2016年Hubble創業&CTO就任。
データ保護はコストか、成長投資か?―競争優位を創るデータ活用とAI時代の経営判断
AIの価値を最大限に引き出すためには、個人情報や機密情報を含む多様なデータの活用が欠かせません。同時に、利用目的と条件を明確にし、安全性と信頼性を備えた環境への投資を行う責任もあります。 安全なAIモデル選定やガバナンス構築を含むデータ保護はコストなのか、投資なのか。 本セッションでは、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士であり、大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)招へい教授 などの要職を務め、AIとデータをめぐる政策・実務の最前線に携わる板倉 陽一郎 氏を迎え、AI推進とガバナンスのジレンマに悩む経営が、安全なモデル選定や法的コンプライアンスを「競争優位」に変える戦略に迫るセッションです。
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒、2004年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。 2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向(消費者制度課個人情報保護推進室(現・個人情報保護委員会事務局)政策企画専門官)。2017年4月より2026年3月まで理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループ客員主管研究員、2018年5月より国立情報学研究所客員教授。2020年5月より大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授。2021年4月より国立がん研究センター研究所医療AI研究開発分野客員研究員・外来研究員。2023年9月より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所客員上級研究員(研究院客員教授)。法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI学会監事、一般社団法人データ社会推進協議会監事等。 令和8年個人情報保護法改正に関しては、個人情報保護委員会有識者ヒアリング(2024年6月13日)、個人情報保護委員会事務局有識者ヒアリング(同年11月21日)に対応。
データ保護はコストか、成長投資か?―競争優位を創るデータ活用とAI時代の経営判断
AIの価値を最大限に引き出すためには、個人情報や機密情報を含む多様なデータの活用が欠かせません。同時に、利用目的と条件を明確にし、安全性と信頼性を備えた環境への投資を行う責任もあります。 安全なAIモデル選定やガバナンス構築を含むデータ保護はコストなのか、投資なのか。 本セッションでは、ひかり総合法律事務所 パートナー弁護士であり、大阪大学社会技術共創研究センター(ELSIセンター)招へい教授 などの要職を務め、AIとデータをめぐる政策・実務の最前線に携わる板倉 陽一郎 氏を迎え、AI推進とガバナンスのジレンマに悩む経営が、安全なモデル選定や法的コンプライアンスを「競争優位」に変える戦略に迫るセッションです。
経済学部を卒業後、私企業に就職。その後ロースクールに入学し、2013年弁護士登録。いわゆるマチ弁において、一般民事事件のみならず企業法務や刑事事件、家事事件など、幅広い案件を経験。 2015年から2026年までネスレ日本において、執行役員法務部長/GCとして、企業法務やコンプライアンス、個人情報保護を統括。就任直後から、「ビジネスの成功を実現させる」というPurposeを掲げ、DXやAI活用などのLegal Operationsの改善を推進。 Legal500 GC Powerlist 2024・2025選出。2025年度JILAインハウスアワードにてイノベーション賞及び地方弁護士賞を受賞。
AI時代に、「仕事の枠」をどう超えるのか―組織を創り変える覚悟を問う
AI前提の組織変革が進む中、従来の職種や役割を前提とした働き方は変わりつつあります。いま私たちに問われているのは、これまでの経験や評価されてきた強み、今の立場を守ることではなく、自らの仕事の枠組みを主体的に問い直し、新たな変化を生み出す姿勢です。 本セッションでは、法務を起点にしながら組織設計へと役割を広げてきたGMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長 西澤 朋晃 氏と法務から経営の一員として組織全体の変革を牽引するパーソルテンプスタッフ株式会社 執行役員CRO(Chief Risk management Officer)金子 佳民 氏を迎え、AI時代における仕事や組織の再設計について議論します。固定的な役割や評価軸に捉われず、自身の可能性と組織の未来をどう描き直すか。そして、その先にある組織で、何を担いたいのか。ビジネスパーソンが境界を越えて組織を動かすための覚悟と実践を考えるセッションです。
大学・法科大学院卒業後、約3年間の休憩を経て東証プライムの大手小売業にて法務キャリアをスタート。2018年から現職で一人法務として法務組織を立ち上げ。IPO実務・内部監査・個人情報保護等法務関連業務を一通り経験し、現在は契約法務、商事法務全般、コンプライアンス関連、稟議事務局等決裁制度の仕組み側まで幅広く担う。企業法務とは「法務という専門性を駆使するビジネスマンである」と定義し、攻守コンプリートを企み躍進中。東京大学大学院法学政治学研究科「AI法務リーダーシップ・プログラム」第1期修了生(UC Law San Francisco–LexLab連携
AI時代に、「仕事の枠」をどう超えるのか―組織を創り変える覚悟を問う
AI前提の組織変革が進む中、従来の職種や役割を前提とした働き方は変わりつつあります。いま私たちに問われているのは、これまでの経験や評価されてきた強み、今の立場を守ることではなく、自らの仕事の枠組みを主体的に問い直し、新たな変化を生み出す姿勢です。 本セッションでは、法務を起点にしながら組織設計へと役割を広げてきたGMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長 西澤 朋晃 氏と法務から経営の一員として組織全体の変革を牽引するパーソルテンプスタッフ株式会社 執行役員CRO(Chief Risk management Officer)金子 佳民 氏を迎え、AI時代における仕事や組織の再設計について議論します。固定的な役割や評価軸に捉われず、自身の可能性と組織の未来をどう描き直すか。そして、その先にある組織で、何を担いたいのか。ビジネスパーソンが境界を越えて組織を動かすための覚悟と実践を考えるセッションです。
2006年情報通信企業に入社、法務コンプライアンス業務を開始。その後、外資系の医薬品・医療機器メーカーにおいて日本・地域統括本社(シンガポール)にて法務コンプライアンス業務を推進。17年大塚製薬株式会社にてグローバル医薬品事業の法務・コンプライアンス・リスクマネジメント等を担当すると同時に、大塚グループ全体でのHubble導入を推進。24年ミネベアミツミ株式会社の法務部長に着任、複数のM&A案件の法務統括、Legal Tech導入・推進、グローバル法務のレポートライン構築等を担う。25年10月パーソルテンプスタッフ株式会社に入社、26年4月執行役員CRO(Chief Risk management Officer)に就任。
AI時代に、「仕事の枠」をどう超えるのか―組織を創り変える覚悟を問う
AI前提の組織変革が進む中、従来の職種や役割を前提とした働き方は変わりつつあります。いま私たちに問われているのは、これまでの経験や評価されてきた強み、今の立場を守ることではなく、自らの仕事の枠組みを主体的に問い直し、新たな変化を生み出す姿勢です。 本セッションでは、法務を起点にしながら組織設計へと役割を広げてきたGMOフィナンシャルゲート株式会社 コーポレートサポート本部 法務部 部長 西澤 朋晃 氏と法務から経営の一員として組織全体の変革を牽引するパーソルテンプスタッフ株式会社 執行役員CRO(Chief Risk management Officer)金子 佳民 氏を迎え、AI時代における仕事や組織の再設計について議論します。固定的な役割や評価軸に捉われず、自身の可能性と組織の未来をどう描き直すか。そして、その先にある組織で、何を担いたいのか。ビジネスパーソンが境界を越えて組織を動かすための覚悟と実践を考えるセッションです。
大阪大学工学部卒業後、株式会社電通にて大手企業の統合マーケティング戦略の立案・実行に従事。Amazon Japanでは複数業界の大手法人に対し、EC 戦略の構築・推進を支援。2022年より株式会社Hubbleに参画し、マーケティングマネージャー、事業責任者を経て、現職。株式会社Hubbleのビジネス組織全体においてAIを前提とした業務プロセスの再設計を推進し、AIによる組織変革を牽引している。
変革を止めないAIガバナンス―AI推進とリスク管理のジレンマを超えて
AIを推進しようとする中で、企業は情報漏洩や著作権侵害、ハルシネーション、シャドーAIなど、多様なリスクと向き合うことになります。こうしたリスクを抑えながらも、変革を止めないために、リーダーは何を決め、どのような仕組みをつくるべきなのでしょうか。 本セッションでは、経済産業省でデジタルプラットフォーム政策やAIガバナンス政策の策定にも関与し、京都大学大学院法学研究科 特任教授、東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授であり、内閣府上席科学技術政策フェロー(AI政策担当)としても幅広くご活躍されている羽深 宏樹 氏と、国内外の大手金融機関の要職を歴任され、現在は明治安田生命保険相互会社 執行役専務 グループデジタル・AI責任者として、AIガバナンスのもとでグループ横断でのAI実装を推進されている生田目 雅史 氏をお招きし、AI推進とリスク管理を両立するAIガバナンスのあり方を深掘ります。 経営・現場・リスク管理が一体となって、AIガバナンスを「制約」から「競争優位の源泉」へ変えていく。その実践知をここから紐解きます。
2008年東京大学法学部卒業、2010年東京大学法科大学院修了、2017年スタンフォード大学ロースクール修了(フルブライト奨学生)。WTO(世界貿易機関)、森・濱田松本法律事務所、金融庁、McDermott Will & Emery法律事務所(パリ)での勤務を経て、経済産業省でガバナンス戦略国際調整官を務める。同省では、アジャイル・ガバナンスに関する報告書の執筆を主担当したほか、デジタルプラットフォーム政策やAIガバナンス政策の策定にも関与した。2020年、世界経済フォーラムによって「公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人」に選出。2022年、京都大学大学院法学研究科 特任教授に就任、スマートガバナンス株式会社を設立。2026年、東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授、及び内閣府の上席科学技術政策フェロー(AI政策担当)に就任。一般社団法人AIガバナンス協会代表理事、Center for Strategic and International Studies (CSIS) ノンレジテントフェロー、世界経済フォーラムGlobal Future Council on GovTech and Digital Public Infrastructureメンバー、理化学研究所AIガバナンス委員、及び産業技術総合研究所AI標準化委員等も務める。
変革を止めないAIガバナンス―AI推進とリスク管理のジレンマを超えて
AIを推進しようとする中で、企業は情報漏洩や著作権侵害、ハルシネーション、シャドーAIなど、多様なリスクと向き合うことになります。こうしたリスクを抑えながらも、変革を止めないために、リーダーは何を決め、どのような仕組みをつくるべきなのでしょうか。 本セッションでは、経済産業省でデジタルプラットフォーム政策やAIガバナンス政策の策定にも関与し、京都大学大学院法学研究科 特任教授、東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授であり、内閣府上席科学技術政策フェロー(AI政策担当)としても幅広くご活躍されている羽深 宏樹 氏と、国内外の大手金融機関の要職を歴任され、現在は明治安田生命保険相互会社 執行役専務 グループデジタル・AI責任者として、AIガバナンスのもとでグループ横断でのAI実装を推進されている生田目 雅史 氏をお招きし、AI推進とリスク管理を両立するAIガバナンスのあり方を深掘ります。 経営・現場・リスク管理が一体となって、AIガバナンスを「制約」から「競争優位の源泉」へ変えていく。その実践知をここから紐解きます。
日本長期信用銀行、ドイツ証券、モルガンスタンレー証券投資銀行本部、Visa、ブラックロック・ジャパン取締役等グローバル金融各社における先進金融業務歴任の後、東京海上ホールディングス専務執行役員CDO、メルカリ社外取締役など歴任。2026年より現職及びマネックスグループ社外取締役を務める。東京大学法学部卒、ハーバードビジネススクールMBA修了。
変革を止めないAIガバナンス―AI推進とリスク管理のジレンマを超えて
AIを推進しようとする中で、企業は情報漏洩や著作権侵害、ハルシネーション、シャドーAIなど、多様なリスクと向き合うことになります。こうしたリスクを抑えながらも、変革を止めないために、リーダーは何を決め、どのような仕組みをつくるべきなのでしょうか。 本セッションでは、経済産業省でデジタルプラットフォーム政策やAIガバナンス政策の策定にも関与し、京都大学大学院法学研究科 特任教授、東京大学大学院法学政治学研究科 客員教授であり、内閣府上席科学技術政策フェロー(AI政策担当)としても幅広くご活躍されている羽深 宏樹 氏と、国内外の大手金融機関の要職を歴任され、現在は明治安田生命保険相互会社 執行役専務 グループデジタル・AI責任者として、AIガバナンスのもとでグループ横断でのAI実装を推進されている生田目 雅史 氏をお招きし、AI推進とリスク管理を両立するAIガバナンスのあり方を深掘ります。 経営・現場・リスク管理が一体となって、AIガバナンスを「制約」から「競争優位の源泉」へ変えていく。その実践知をここから紐解きます。
弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。 2013年慶應義塾⼤学法務研究科卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。2018年よりHubble取締役CLOに就任。OneNDAの発起人。