面白法人カヤック 代表取締役CEO
1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリや広告制作などのコンテンツを数多く発信。SDGsの自分ごと化や関係人口創出に貢献するコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」は全国14地域で展開中(2021年11月時点)。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる他、ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)、「面白法人カヤック社長日記 2015年-2020年愛蔵版」ほか。まちづくりに興味のある人が集うオンラインサロン主宰。金沢大学 非常勤講師、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授。「デジタル田園都市国家構想実現会議」構成員。
※ プロフィールの引用元は「地方創生サミット 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
面白法人カヤックの鎌倉での取組と「まちのコイン」
今なぜ、コーチングを経営に取り入れるのか?
「企業文化は、戦略に勝る。VUCA 時代の経営の在り方を考える」 TRAILBLAZER パネルディスカッション powered by 東洋経済新報社
第一線で活躍されている経営者をお招きし、この激変する時代に、“企業経営においてビジネスの必須要素とは、何なのか”を自社の取り組みを交え、議論いたします。セールスフォース・ドットコム創業者マーク・ベニオフ著書「TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」(発行:東洋経済新報社)では、経営者として企業のコアバリュー(価値観)や社会貢献の重要性を説いています。企業の成長戦略のみ推進する経営手法では、この不確実な時代、長期的経営において生き残れないのではないでしょうか。企業の価値観、社会的なミッションに根差した企業文化が価値を生み出し、成長につながります。企業が顧客や社会からの信頼を得る経営の在り方について考察してまいります。