ブラックライン株式会社 マネジャー ビジネスデベロップメント レプレゼンタティブ
新卒で入社したワークスアプリケーションズでは、大手エンタープライズ企業向けにコンサルティング提案を担当。その後、グローバルERP導入プロジェクトにPMOとして参画し、経理業務のBPRプロジェクトを推進。2021年、ブラックライン株式会社に入社。以降、日本市場の立ち上げに携わり、現在はインサイドセールス組織をマネジメント。
※ プロフィールの引用元は「BeyondTheBlack TOKYO 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
経理実務にAIを活用する条件とは?~"少数精鋭"×ガバナンス強化で拓く、Verityと共に働く次世代CFO組織~
人手不足/高齢化を背景に、経理部門は今後「より少ない人数で決算を回す」ことが求められます。その解決策としてAI 活用への期待が高まる一方、属人化したExcel 文化が残る現場では、汎用 AI をそのまま導入しても期待した成果は得られません。「どうすれば経理実務に AI を活用できるのか」という問いに対し、AI 活用の大前提となる「コンテクストレイヤー」と、それを支えるガバナンス強化(監査可能性・説明責任)の必要性を、実例とともにご紹介いたします。後半では、このコンテクストレイヤーの上で稼働する、監査耐性を備えたAI エージェント「Verity」のデモンストレーションを通じ、少数精鋭でも決算を回せる次世代 CFO 組織の実像をご覧いただきます。
桑野泰輔氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。