マネックスグループ株式会社 代表執行役CEO
2001年株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行、2006年に株式会社MKSパートナーズに転じ、2009年にマネックス・ハンブレクト株式会社(現マネックス証券)入社。2011年マネックス・ハンブレクト株式会社代表取締役社長を経て、2013年当社執行役員、2016年当社執行役として、様々な業務提携、企業買収に携わる。 2019年マネックス証券株式会社社長に就任。 COO兼CFO、代表執行役 Co-CEO兼CFOを歴任後、2023年より代表執行役社長CEO。 創業者よりバトンを受け、企業価値向上のためビジネストランスフォメーションを図る。
※ プロフィールの引用元は「BeyondTheBlack TOKYO 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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変革を導く経営者の決断―次世代に繋ぐ価値創造の実践
マネックスグループCEOの清明祐子氏を迎え、次世代のファイナンスリーダーに贈る特別対談。 創業者からのトップ継承やDEIを推進する組織づくりを通じ、いかに「攻めに転じる」経営を実践しているのか。国内外の資本市場の現況や、CFO時代の経験がCEOとしての意思決定にどう活きているのかを紐解きます。企業価値の「創造」と、ガバナンスを効かせた「持続的成長」。経営の羅針盤としてこの二つを両立させるファイナンス人材へ向けたメッセージをお届けし、日本の競争力強化に繋がる実践的な視座を提供します。
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AIが変える金融の競争地図 ― 経営者が見据える次の一手
金融業界は今、金利環境の変化、異業種参入、グローバル競争の激化といった構造的な転換期にあります。 その中でAIをはじめとするテクノロジーの進化は、収益モデルの再構築や顧客との関係性の変革を加速させる要因となっています。本セッションでは、フィンテック、グローバル投資、証券といった多様な金融領域の経営の視点から、金融ビジネスが直面する変化の本質と、これからの成長戦略を議論します。 規制と革新のバランス、顧客からの信頼の維持、そして日本の金融機関がグローバル市場でどう存在感を高めていくか。経営判断の最前線にあるリアルな課題と展望に迫ります。
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事業を伸ばす攻めのDXとイノベーション
総合オンライン証券であるマネックス証券では、創業以来テクノロジーが常に経営の根幹にあります。いち早くDXにも取組み、2017年には基幹システムの内製化を実現させています。内製化がキーとなって実を結んだイオン銀行、NTTドコモとの提携についてや、AIを活用した取組みなど経営で実践してきたイノベーションをお話します。
清明祐子氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。