日経BP 総合研究所 フェロー
1983年早稲田大学理工学部卒業。SI会社を経て87年日経BPに入社。主として企業情報システムの動向やIT企業の事業戦略を取材・執筆。「日経IT21」「日経ソリューションビジネス」「日経コンピュータ」の編集長を経て2010年コンピュータ・ネットワーク局長、12年執行役員。13年日経BP総研 イノベーションICTラボ所長、18年4月から現職。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年の崖の向こう側 ~AI/DX後半戦のユーザー、ベンダー、SIerとの関係~
日本企業の多くでクラウド導入とDX推進に一定の成果が確認された一方で、企業の労働力不足はさらなるデジタル化を必要としており、同時にIT人材の不足も課題となっています。こうした状況の中、生成AIをはじめとした生産性を劇的に高める取り組みが進められています。SaaSを中心とした「Fit Too Japan」からの脱却と、「変えるべきではない日本企業としての取り組み」の模索、そして新たなベンダー/SIerとユーザーの協力関係について考えていきます。
情報の信頼性確保と企業価値向上を両立するインフラとして
経営を取り巻く環境変化のスピードが加速する今日、サステナビリティ経営に資するシステム/ツール構築を通じて、積極的に情報を活用する企業が増えています。その際、「情報の信頼性確保」と「企業価値の向上」を両立することが重要になっています。システム/ツールを活用して、非財務情報を収集・分析し、将来のビジネスにつなげるための要諦について解説します。
未来を切り拓く変革リーダーシップ ~経営学と実践知から考える、日本企業の勝ち筋
日本企業の変革はなぜ、成果につながらないのか。当社調査によると、約9割の企業がDXを推進しているにも関わらず、その取り組みの半数以上が局所的かつ短期的であり、十分な成果を実感している企業はわずか2割に留まっています。本セッションでは早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏と共に、変革を成功に導くキーファクターとデジタルが変革において果たすべき役割について、具体的な実践法(4X思考)や最新の生成AIの活用事例を交えながら考察していきます。
デジタル人材育成
強いSaaSビジネスをつくる秘訣 ~収益拡大のカギを握るエンタイトルメント管理
今、IT企業やスタートアップをはじめ、製造や金融など幅広い業種の企業がサブスクリプションモデルのSaaSビジネスを手掛け始め、新規参入を目指す企業も多い。しかし、ビジネスとして成功させるのは決して容易ではない。 特に収益化で重要になるのは「エンタイトルメント管理」である。SaaSビジネスを成功させる秘訣を分かりやすく解説いたします。
国民生活と企業を守るサイバーセキュリティー
レジリエンス経営と経営者の役割
加速するITインフラのハイブリッド化、 DXを成功に導くクラウドジャーニーとは
コロナ禍でDXが加速し、ビジネスの変化のスピードが増すなか、それに対応できるIT環境はどうあるべきか――。クラウドからオンプレに回帰する動きが強まるなど、ハイブリッドクラウドが改めてクローズアップされています。なぜ今、ハイブリッドクラウドなのか、そのメリットを最大限に引き出すにはどうすればよいのか。クラウドジャーニーのポイントを解説します。