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梅崎修

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法政大学 キャリアデザイン学部 教授

2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員を経て、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。就職・採用活動の実証研究、企業の人材マネジメントの実証研究に取り組みつつ、漫画・小説・映画などの文化的コンテンツを素材に労働文化を考察している。


※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

梅崎修氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/11/6(水) 〜 2024/11/14(木)
梅崎修 法政大学 キャリアデザイン学部 教授
2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員を経て、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。就職・採用活動の実証研究、企業の人材マネジメントの実証研究に取り組みつつ、漫画・小説・映画などの文化的コンテンツを素材に労働文化を考察している。

職場の「伝わる」を実現する――コミュニケーションの本質と課題解決策とは

新しい人事制度の説明や企画協力の依頼、相談対応……。人事には社員に多くのことを「伝える」役割があります。しかし、「社員が動かない」「誤解が生じる」などの悩みも多いのではないでしょうか。『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の著者・今井氏、人事として「伝える」を実践してきた武田氏、コミュニケーションの研究を行っている梅崎氏が、「伝えること」「職場のコミュニケーション」について議論します。

ビジネスイベント
2024/9/4(水) 〜 2024/9/11(水)
梅崎修 法政大学キャリアデザイン学部、法政大学大学院地域創造インスティテュート 教授
大阪大学大学院経済学研究科で博士号を取得。政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト・研究員を経て、2002年より法政大学キャリアデザイン学部に在職。数々の人材マネジメントやキャリア形成の調査を行う。また、漫画や映画という文化的コンテンツを使ったキャリア論も発信する。日本労務学会副会長、日本キャリアデザイン学会副会長。代表的著書として、単著『日本のキャリア形成と労使関係:調査の労働経済学』(慶應義塾大学出版会)、共著『日本的雇用システムをつくる1945-1995:オーラルヒストリーによる接近』(東京大学出版会)がある。

日本的雇用システムを考え直す ~その構築過程を学び、変革への道を探る~

日本的雇用システムはいかに作られてきたのか。その作り手たちの歴史を把握することは、人事制度改革の流行に流されずに雇用システムの本質を掴むということだと考えます。人事制度の作り手、労使交渉の担い手たちの「歴史的な語り」の中から雇用システムの「全体性」を掴みたいと思います。我々は<歴史的時間>を取り戻すことで、未来の人事制度の設計者となれるのではないでしょうか。2023年に刊行した『日本的雇用システムをつくる:1945-1995』をベースにしながらその要点をお話したいと思います。

ビジネスイベント
2024/5/15(水) 〜 2024/5/23(木)
梅崎修 法政大学 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 教授
2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員を経て、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。就職・採用活動の実証研究、企業の人材マネジメントの実証研究に取り組みつつ、漫画・小説・映画などの文化的コンテンツを素材に労働文化を考察している。

社員は何を思い、どう動くのか――“人”と向き合う人事だからこそ知っておきたい「マーケティング思考」

組織と社員のために人事制度を企画したのに、現場から歓迎されず冷ややかな態度を取られた、という経験はないでしょうか。どんな取り組みも、社員が自分事化し、行動に移さなければ機能しません。そこで注目したいのが「マーケティング」。社員のニーズを捉え、変化を促すために、人事が学んでおきたい手法の一つです。人事施策の検討や制度の社内浸透・運用に、マーケティング思考をどう生すのか。2社の事例を基に議論します。

ビジネスイベント
2023/5/17(水) 〜 2023/5/25(木)
梅崎修 法政大学 キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科 教授
2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。近著に『日本的雇用システムをつくる1945-1995 ―オーラルヒストリーによる接近』(共著、東京大学出版会、2023)など。

競争優位性を高める戦略人事のための 理想的な異動・人員配置の方法とは?

多くの日本企業は少子高齢化による人材不足に悩んでいます。このような中で他社との差別化や競争優位性をつくる「戦略人事」が注目を集めています。戦略人事は経営資源の一つである「ヒト」を経営戦略と紐づいた育成・配置・評価などを行い、自社の人材を最大限活かすことにつながります。そこで、本セッションでは戦略人事の理想的な異動・人員配置について具体的な事例を交えて議論いたします。