経済産業省 産業技術環境局 環境経済室 室長
2002年、早稲田大学法学部を卒業し、経済産業省入省。入省時は中小企業の金融に関する業務を担当し、その後IT政策、デザイン政策に従事。2008年にアメリカのコロンビア大学ロースクール(LLM)を修了。帰国後は、経済成長戦略の策定、産業競争力強化のための人材育成・雇用政策、経済産業省の人事企画・組織開発、ヘルスケア産業育成に従事。直近では、経済産業政策局において、マクロ経済調査や成長戦略を担当し、2019年7月から現職。一般社団法人FCAJの理事も兼務。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
経済産業省が進めるカーボンニュートラル政策の取組について
2050年カーボンニュートラルの目標実現にあたって、官民が炭素中立型の経済社会に向けた変革の全体像を共有し、新しい時代の成長を生み出すエンジンとしていく必要がある。経済産業省による気候変動政策の最新動向や今後の方向性について紹介する。
『GX』による経済社会システム変革とデジタル活用への期待
「GX」による経済社会システム変革とは何か、その実現のためにデジタルテクノロジーは如何に貢献できるのか等について、産官学の専門家それぞれの立場から議論します。
基調講演 【カーボンニュートラル時代を生き抜く日本の競争戦略】