博報堂DYホールディングス 執行役員CAIO・Human-Centered AI Institute代表
外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用したDX、企業支援、産業支援に従事。東北大学 特任教授、東京大学 協創プラットフォーム開発 顧問、日本ディープラーニング協会 顧問。著訳書に、『ウェブ大変化 パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査 第5版』(共訳、デロイト トーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。
※ プロフィールの引用元は「AIリーダーズ会議 2025 Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人間体験(HX)に基づくDX ~強靭なサプライチェーン、顧客ニーズの変容、人材の育成・リスキル~
現在世界的に、市場における競争がマーケットシェアの獲得から、顧客体験(CX)のシェア獲得へとシフトしている。コロナ禍を受けて顧客のニーズがどう変容し、求められる価値もどのように変化しているかという調査を引用しながら、人間体験(HX)観点へのシフトの重要性について、またそれに企業がどのように対応していくべきかについて、3つのヒントを紹介しつつ解説する。
日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋
AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。
量子コンピューター・ブロックチェーン・AIの世界を変える新技術をどの分野に適用するか
大きなビジネス価値をもたらす可能性のある革新的なエマージングテクノロジーは、その実用化が期待されながらも、利用方法が見つからず、大半は一度終焉を迎えてしまうのは事実です。量子コンピューター・ブロックチェーン・AIは、登場から現在のステージはそれぞれ違うものの、その新技術を今後どの分野に適用すべきかは議論されるべき命題です。それは社会実装の話であり、そのためにはどのような課題があり、克服のために何が必要なのか。会社の中のルール、規制や社会習慣、ビジネスプロセス、そして社会的アクセプタンス。まさに社会との融合性が問われます。グローバルにおいてこの分野で多くの経験と知見を有するプロフェッショナルによるディスカッションはここでしか聞けない熱く濃い内容です。