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楠木建氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/5/18(火) 〜 2021/5/19(水)
楠木建 一橋ビジネススクール教授
一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究してい​る。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。『逆・タイムマシン経営論』、『「仕事ができる」とはどういうことか?』『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』など数々の書籍を執筆している。​

人口減少期にすべきこと、すべきでないこと

少子高齢化に伴う人口減少が諸悪の根源のように言われていますが、少し前までは人口増加が諸悪の根源とみなされていました。つまり、いい悪いはない。人口減少は先進国として避けられない事実。大事なのは、コントロールできることとできないことを見分けて進むことだと、楠木建氏は主張されています。

ビジネスイベント
2021/5/18(火) 〜 2021/5/26(水)
楠木建 一橋大学大学院 経営管理研究科 教授
1964年東京生まれ。専攻は競争戦略とイノベーション。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。1997年から 2000 年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。1994-1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。著書として『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(2013、新潮社)、『戦略読書 日記』(2013、プレジデント社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください――たった一つの「仕事」の原則』(2015、ダイヤモンド社)などがある。

逆・タイムマシン経営論:遠近歪曲の罠

「タイムマシン経営」という言葉がある。すでに「未来」を実現している国や地域に注目し、日本に持ってくるという発想だ。「逆・タイムマシン経営論」はこの逆を行く。「近過去」に遡って当時のメディアの言説を振り返ると、さまざまな再発見がある。同時代のノイズがきれいさっぱり洗い流されて、本質的な論理が姿を現す。「新聞・雑誌は寝かせて読め」。メディアが一斉に取り上げるような言説には必ずと言っていいほどその時代特有のバイアスが入り込んでくる。「遠いものほど良く見え、近いものほど粗が目立つ」という人間の認識と思考におけるバイアスに注目して、本質を見抜くセンスと大局観を獲得するための思考様式を提案する。

ビジネスイベント
2021/2/26(金)
楠木建 一橋ビジネススクール教授
専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。 大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。1964年東京都目黒区生まれ。 『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『「仕事ができる」とはどういうことか?』(2019、宝島社、山口周との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)など著書多数。

これが出来ないと、これからの変化の時代を生きられない⁉ 「失敗からイノベーションを生み出す必須条件」

日々テクノロジーにより進化する今のビジネス環境では、これまで以上に多くの失敗をしながら、迅速かつ柔軟に新しいことを生み出すことができなければ生き抜くことは難しいといわれます。では、その「失敗」から新しい価値を生み出す方法論はあるのでしょうか? その問いに対して、各業界の失敗と成功を知るフロントランナーと、これまで多くの事業開発を成功させてきたブラザー工業の開発部門責任者が激論を交わします。

ビジネスイベント
2021/2/3(水) 〜 2021/3/1(月)
楠木建 一橋ビジネススクール教授
専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部助教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授などを経て、2010年から現職。著書として『逆・タイムマシン経営論』(20年、日経BP、杉浦泰との共著)、『「好き嫌い」と経営』(14年、東洋経済新報社)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(10年、東洋経済新報社)などがある。

逆・タイムマシン経営論: マネジメントの本質を見極める

「タイムマシン経営」という言葉がある。すでに「未来」を実現している国や地域に注目し、日本に持ってくるという発想だ。「逆・タイムマシン経営論」はこの逆を行く。「近過去」に遡って当時のメディアの言説を振り返ると、さまざまな再発見がある。同時代のノイズがきれいさっぱり洗い流されて、本質的な論理が姿を現す。「新聞・雑誌は寝かせて読め」。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」による古くて新しい知的鍛錬の方法を提案する。