一橋ビジネススクール特任教授
※ プロフィールの引用元は「JBpress DX Week 2026 <秋>」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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2025年までの DX と競争戦略
DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。<br /> DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。<br /> 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。
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競争戦略とDX
DXは重要なテーマではあるが、目的ではない。独自の顧客価値を創出し長期利益を獲得するための手段だ。DXの意義と成否はその企業の戦略ストーリーの文脈の中に位置づけてはじめて決まる。競争戦略の観点からDXに対する構えを論じる。
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日立製作所の人財マネジメント変革~経営戦略・事業戦略と連動した人財戦略の実行~
ジョブ型人財マネジメント、ダイバーシティ&インクルージョン、デジタル人財育成、人的資本開示――。日立製作所では、日本企業の中で先進的な人事施策に取り組んでいます。これらの施策は全て、経営戦略、事業戦略を踏まえて策定・実行されたもの。このように、経営・事業と人事が連動するには、何が重要なのでしょうか。日立製作所・CHROの中畑氏に企業の競争戦略研究の第一人者である楠木氏が迫ります。
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DXを始動し、企業変革にエントリーせよ
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戦略ストーリーのクリティカルコア
戦略は「こうしよう」という主体的な意図の表明であり、「こうなるだろう」という将来予測ではない。 優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーでなくてはならない。さまざまな打ち手がつながって、全体として長期利益に向かってダイナミックに動いていく「動画」でなくてはならない。 ストーリーという視点から持続的競争優位の論理を解明する。
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逆・タイムマシン経営論
「近過去」に遡って当時のメディアの言説を振り返ると、さまざまな再発見がある。同時代のノイズがきれいさっぱり洗い流されて、本質的な論理が姿を現す。「新聞・雑誌は寝かせて読め」。近過去に遡り、その時点でどのような情報がどのように受け止められ、それがどのような思考と行動を引き起こしたのかを吟味すれば、本質を見抜くセンスと大局観を獲得できる。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」による古くて新しい知的鍛錬の方法を提案する。
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2050年からのバックキャストに基づく企業経営とイノベーション
2050年はどんな未来、社会になっているのでしょうか。そこに向かって、今、企業は何をしなければならないのでしょうか。 執行役社長兼COOの小島啓二と、競争戦略論・イノベーションを専門とする一橋ビジネススクールの楠木建教授が、バックキャストに基づくイノベーション創生、サステナブルな社会づくりなどについて、グローバルなトレンドを交えながら、対談します。
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Post Innovationとブランド戦略
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2021ベンチャーの新たな潮流を語る
競争戦略の研究者である一橋大学ビジネススクール教授の楠木健氏と元ミクシィ代表で「モンスト」のヒットを導き、現在はVC・シニフィアン共同代表者の朝倉祐介氏との対談。コロナに伴う世界的な経済ショックを受け、ベンチャー業界はどのように変化しているのか。大企業とベンチャー企業との役割のあり方はどうあるべきなのか、日本の課題とは、海外との比較について、そして、日本市場で適している産業とは。マクロとミクロの視点で議論します。
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逆・タイムマシン経営論:飛び道具の罠
「タイムマシン経営」という言葉がある。すでに「未来」を実現している国や地域に注目し、日本に持ってくるという発想だ。「逆・タイムマシン経営論」はこの逆を行く。メディアが一斉に取り上げるような言説には必ずと言っていいほどその時代特有のバイアスが入り込んでくる。「近過去」に遡って当時のメディアの言説を振り返ると、さまざまな再発見がある。同時代のノイズがきれいさっぱり洗い流されて、本質的な論理が姿を現す。「新聞・雑誌は寝かせて読め」。近過去に遡り、その時点でどのような情報がどのように受け止められ、それがどのような思考と行動を引き起こしたのかを吟味すれば、本質を見抜くセンスと大局観を獲得できる。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」による古くて新しい知的鍛錬の方法を提案する。
楠木建氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。