パナソニック コネクト プレジデント 兼 CEO
1980年松下電器産業(現パナソニック)に技術者として入社。1992年ボストンコンサルティンググループに転身。アップルコンピュータ株式会社、コンパックコンピュータ株式会社勤務後、2003年、日本ヒューレット・パッカード代表取締役社長に就任。2005年、株式会社ダイエーの代表取締役として約2年間、同社の再建に取り組んだ。その後2007年にマイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)代表執行役 兼 COO、日本マイクロソフト株式会社社長、会長を歴任後、2017年パナソニック代表取締役専務執行役員兼パナソニック コネクティッドソリューションズ社社長に就任。2022年パナソニックの持株会社制移行に伴い、同社は「パナソニック コネクト」に変更。同社執行役員 社長(現プレジデント)に就任。 1957年兵庫県生まれ 大阪大学工学部 ハーバード大学経営大学院卒業
※ プロフィールの引用元は「日経フォーラム 第25回 世界経営者会議」になります。
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日本企業 変革の要諦
今私が考えていること。ESG経営と新しいリーダーシップ What Heads Think Now. ESG & New Leadership
企業が持続的な成長を可能にするためには、内部改革まったなしの状況にある。経営者は自社のモチベーションをいかに高め変革していくべきか。どのようなガバナンスが求められるのか。大手企業の経営者に心のうちを聞く。