IMD 研究員兼アドバイザー
スイスIMDビジネススクールおよびチューリッヒ工科大学でのデジタル・トランスフォーメーション(DX)に関する研究員兼アドバイザー。 Fortune500やソフトウェアベンチャーで20年働いた経験から、大企業とスタートアップ企業が直面するデジタル課題を熟知している。DXの洞察を多くの米国と欧州の媒体に発表している。共著に『ハッキング・デジタル』(日本経済新聞出版、2023年)がある。
※ プロフィールの引用元は「経営者の条件」になります。
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デジタル・トランスフォーメーションの本質
デジタル・トランスフォーメーション(DX)は、最大9割が失敗に終わると言われている。しかしその原因はテクノロジーではなく、人材、プロセス、文化、そしてCDOへのプレッシャーや責任範囲にあるという。本講演では、IMDでDXの研究を行う横井朋子氏に、DXを成功させるための重要なポイントを聞く。さらに、「デジタルに対する責任」や「AI倫理」といった、これからのDXに欠かせない重要な視点についても解説する。
Digital Vortex:デジタルディスラプションの最新状況と製造業の今
スイスIMDでは2年に1度、14の主要産業におけるデジタルディスラプションの状況を追跡調査し『Digital Vortex』として公表しています。本講演では、2022年の最新データを基に、主要産業の要約とともに、製造業が置かれている状況を解説します。