オリンパス 取締役 代表執行役 会長兼ESGオフィサー
1980年3月、中央大学卒業。同年4月、オリンパス光学工業(現オリンパス)入社。2009年6月同社執行役員、2012年4月同社取締役専務執行役員、2016年4月同社副社長を経て、2019年4月より取締役代表執行役社長兼CEO。2023年4月より同社取締役代表執行役会長兼ESGオフィサーを務める。
※ プロフィールの引用元は「経営者の条件」になります。
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企業変革を成し遂げるリーダーの役割
2011年に発覚した粉飾決算事件で株価が暴落し、存続すら危ぶまれる状況に陥ったオリンパス。しかし、近年の業績は好調に推移し、2022年3月期は過去最高益を記録、2023年3月期も最高益を更新する見込みだ。同社の変革を成し遂げ、再建を果たした立役者の一人が、前社長で現会長の竹内康雄氏である。竹内氏は、いかにして経営危機でリーダーシップを発揮し、同社を真のグローバル企業へと変革していったのか。オリンパスの経営を幅広い視野でとらえ、経営理念の見直しを行い、将来を見据えた変革を実行した竹内氏に話を聞く。
戦略を実行する組織づくり
・戦略を実行するための組織改革 ・実行上の課題とリーダーシップ/マネジメントの鍵 ・カルチャー、マインドをどのように変えていくか