日立造船株式会社 ICT推進本部 常務執行役員 ICT推進本部長
1988年日本電信電話株式会社に入社。同年NTTデータへ移籍し、30年をプログラマー・SE・事業責任者、加えて全社PM育成施策のリーダとしても長年勤務しました。2018年に日立造船株式会社に転職。2022年より常務執行役員として日立造船グループのICT・デジタル・セキュリティを担当しています。
※ プロフィールの引用元は「BoxWorksDigital Tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
日立造船のデジタル変革への挑戦~DX人材育成とBoxを活用したナレッジ共有~
日立造船株式会社は、顧客価値の最大化と収益性の向上を図るために、全社DX戦略を策定し、デジタル変革を全社的に加速させています。デジタル変革の一環として、DX人材育成も大きなテーマとなっている他、取り扱う製品が多岐にわたる弊社ではナレッジ共有の基盤にBoxを選定いたしました。本セッションでは、DX人材育成を含めた弊社のデジタル変革の推進状況に加え、Boxによるナレッジ共有の目指す姿をご紹介します。
DXの自律的な推進に向けて ~内製化と人材育成~
欧米ではIT人材の多くがユーザー企業に従事しているのに対し、日本では多くがIT関連企業に従事しているという調査結果があります。ここに日本のDXが進まない大きな原因があると考えられます。日立造船では、デジタル技術を自社の強みとしコストでは無く利益の源泉とするため、システムの内製化やデジタル人材育成に取り組んでいます。本講演ではこれらの取り組みを通じたデジタル革新の推進状況を紹介します。
CIOに聞く!YOUはどうしてローコード
DX領域のシステム化は、仮説検証を素早く繰り返しながら成功に近づけていくアジャイル開発手法が適しており、ローコード開発基盤が急速に注目されてきています。本セッションでは、DX先進企業である日立造船株式会社の橋爪CIOをお招きし、ローコードに取り組む背景とその本質に迫ります。ローコードをIT戦略推進の重要な要素と捉えている皆様に必見のセッションです!