三菱重工業(株) エナジードメイン エナジートランジション&パワー事業本部 エナジートランジション総括部 シニアフェロー エナジートランジション総括部長
1985年三菱重工業 高砂製作所に入社し、ガスタービン工学の専門知識を習得後、マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学。30年以上にわたり多くのタービン技術開発に従事し、最新鋭JACシリーズや水素・アンモニアガスタービンを含む三菱重工ガスタービンの開発全般を統括。日本ガスタービン学会会員、東京工業大学教授(専門職)、省エネ型発電設備・システム開発への貢献を通じて世界中のお客さまと良好な関係を築いている。2021年10月より、三菱重工業シニアフェロー、エネジードメイン エネジートランジション&パワー事業本部エネジートランジション総括部長に就任。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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水素製造発電一貫システムによるゼロエミッション火力開発と実証への取組み
世界的に脱炭素社会実現への機運は高 まっており、エネルギーの脱炭素化と電力の安定供給を可能とする革新的な技術開発が重要となっている。 本講演では、三菱重工の水素製造から 発電までの一貫システムを活用したゼロエミッション火力開発と実証への取り組みを紹介する。
ASEANのエネルギートランジションを支える ゼロ・エミッション火力の方向性